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ファルテック(7215)・目標悪化

FALTEC EUROPE LIMITEDの黒字化と業績回復

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2023-Q3 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
主要子会社の営業黒字化13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「(北米他)セグメント損失は、売上高減影響等により、381百万円(前連結会計年度は29百万円のセグメント利益)となりました。」

    英国事業を含む北米他セグメントは、前年度の29百万円の利益から381百万円の損失へ転じ、業績回復・黒字化目標に対する状況が悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、米国子会社の売上高減及び関税影響等により、138百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国事業を含む北米他セグメントの損失は前年同期の54百万円から138百万円へ拡大した。本文では要因として米国子会社の売上高減・関税影響等を挙げており、英国子会社単体の状況は明示していない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「(北米他)セグメント利益は、英国子会社改善等により、29百万円(前連結会計年度は647百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社改善等により、英国事業を含む北米他セグメントの損失が647百万円から29百万円の利益へ転換した。英国子会社単体の黒字化達成は明示されていない。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、売上高増及び英国子会社改善等により損失額を縮小し、54百万円(前年同期は576百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社改善等により、英国事業を含む北米他セグメントの損失は前年同期の576百万円から54百万円へ縮小した。ただし黒字化達成の記載はない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおいて、英国事業の再建は喫緊の課題であり、日本のマザー工場からの集中的な支援により、製品品質の一層の向上、現場の生産効率向上を推進すると共に現地マネジメントが中心となり、大幅な固定費削減に取り組んでおります。 (北米他)セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、647百万円(前連結会計年度は1,663百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国事業の再建を喫緊の課題とし、マザー工場支援・固定費削減を継続する中、北米他の損失は1,663百万円から647百万円へ縮小した。黒字化達成の記載はない。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、6,698百万円(前年同期比 30.6%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰の影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、792百万円(前年同期は1,422百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国事業を含む北米他セグメントでは、顧客の生産・販売台数回復と売上高増により損失が前年同期の1,422百万円から792百万円へ縮小した。ただし黒字化達成の記載はない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、4,204百万円(前年同期比32.0%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、576百万円(前年同期は975百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国事業を含む北米他セグメントでは、顧客の生産・販売台数回復と売上高増により、損失が前年同期の975百万円から576百万円へ縮小した。ただし黒字化達成の記載はない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、2,060百万円(前年同期比28.2%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、336百万円(前年同期は542百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国事業を含む北米他セグメントでは、顧客の生産・販売台数回復と売上高増により損失が前年同期の542百万円から336百万円へ縮小した。黒字化達成の記載はない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおいて、英国事業の再建は喫緊の課題であり、日本のマザー工場からの集中的な支援により、製品品質の一層の向上、現場の生産効率向上を推進すると共に現地マネジメントが中心となり、大幅な固定費削減に取り組んでおります。 (北米他)セグメント損失は、原材料市況高騰の影響、また英国子会社の構造改革に伴う一時的な費用等により、1,663百万円(前連結会計年度は1,865百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国事業の再建を喫緊の課題とし、マザー工場支援と固定費削減を継続する中、北米他セグメントの損失は1,865百万円から1,663百万円へ縮小した。黒字化達成の記載はない。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用等により、1,422百万円(前年同期は1,439百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失は前年同期比17百万円縮小したが、1,422百万円の損失が継続し、黒字化は未達である。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用を計上したこと等により、975百万円(前年同期は902百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失が前年同期の902百万円から975百万円へ拡大し、黒字化・業績回復に向けた状況が悪化している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況の高騰影響等により、542百万円(前年同期は223百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失が前年同期の223百万円から542百万円へ拡大し、黒字化・業績回復に向けた状況が悪化した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいて、英国事業の再建は喫緊の課題であり、日本のマザー工場からの集中的な支援により、製品品質の一層の向上、現場の生産効率向上を推進すると共に現地マネジメントが中心となり、大幅な固定費削減に取り組んでおります。」

    英国事業の再建を引き続き喫緊の課題とする一方、北米他セグメント損失は1,865百万円へ拡大し、英国事業用資産905百万円の減損損失も計上した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体不足の長期化影響等によりお客様の生産工場で長期操業停止があったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響からは回復し、3,541百万円(前年同期比20.2%増)となりました。セグメント損失は、英国子会社の新型コロナウイルス感染症対策等に伴う生産ロス費用、原材料市況高騰及びEU離脱に伴う人件費高騰の影響等により1,439百万円(前年同期は1,186百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失が前年同期より拡大し、黒字化目標に対する収益状況が悪化した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、売上高増に伴う利益増はあったものの、当第2四半期の急激な減産に伴う生産ロスや英国子会社の新規車種の立上げ準備費用等により902百万円(前年同期は898百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失は前年同期の898百万円から902百万円へ拡大し、黒字化目標に対する収益状況が悪化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、売上高増に伴う利益増の中、第2四半期立ち上がりの新規車種の準備費用を計上し223百万円(前年同期は235百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失は前年同期の235百万円から223百万円へ縮小した。ただし、新規車種の準備費用を計上し、黒字化には至っていない。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「(北米他)セグメント損失は、売上高減少に伴う利益減の影響等により1,470百万円(前連結会計年度は1,327百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他の損失が1,327百万円から1,470百万円へ拡大し、黒字化目標に対する収益状況が悪化した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、操業減影響に加え英国子会社の退職給付費用増や構造改革に伴う費用の計上等により1,327百万円(前連結会計年度は554百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他の損失が拡大し、黒字化目標に対して収益状況が悪化した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、売上高の減少影響を英国子会社の現場改善効果等によりカバーしたことで前年同期比87百万円改善し47百万円(前年同期は134百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により北米他セグメントの損失が134百万円から47百万円へ縮小した。黒字化達成の記載はないが、損失改善が進んでいる。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等があったものの、英国子会社の現場改善効果等により前連結会計年度比39百万円改善し、554百万円(前連結会計年度は593百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により損失は縮小したが、英国子会社を含む北米他セグメントの黒字化達成は記載されていない。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、米国子会社においてお客様の生産減の影響及びミリ波レーダーカバー事業の生産準備費用の計上等があったものの、英国子会社の現場改善効果等により前年同期比58百万円改善し、510百万円(前年同期は568百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により、北米他セグメントの損失は前年同期比58百万円縮小した。ただし、黒字化達成の記載はなく、損失は継続している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等あったものの、英国子会社の現場改善効果等により前年同期比84百万円改善し、267百万円(前年同期は352百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により、北米他セグメントの損失は前年同期の352百万円から267百万円へ縮小した。黒字化達成の記載はなく、損失は継続している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社の利益改善はあったものの米国子会社における新設事業の準備費用の計上等により134百万円(前年同期は125百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の利益改善という黒字化に向けた進展が記載されたが、黒字化達成の記載はなく、北米他セグメントはなお損失を計上している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「セグメント損失は、前連結会計年度に発生していた英国子会社の新車立上げ費用増等による損失は改善されつつありますが、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等により593百万円(前連結会計年度は658百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他の損失は658百万円から593百万円へ縮小したが、黒字化はまだ記載されていない。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「英国子会社FALTEC EUROPE LIMITEDにおいて新車立上げ費用増等が発生したため、日本のモノづくり標準を展開・浸透させることを徹底し、生産の安定化を図っております。」

    英国子会社への日本のモノづくり標準の展開・浸透と生産安定化を、FY17中期経営計画実行上の重要課題として再掲している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「英国子会社FALTEC EUROPE LIMITEDにおいて新車立上げ費用増等が発生したため、日本のモノづくり標準を展開・浸透させることを徹底し、生産の安定化を図っておりますが、黒字化までには至っておりません。今後の黒字化及び中長期的な成長に向けてコスト構造改革、商品構成の見直し等、抜本的な対応についての取り組みを加速させて参ります。」

    英国子会社はなお黒字化に至っていないとし、コスト構造改革、商品構成の見直し等の取り組みを加速する方針を再確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「英国子会社FALTEC EUROPE LIMITEDにおいて新車立上げ費用増等が発生したため、日本のモノづくり標準を展開・浸透させることを徹底し、生産の安定化を図っておりますが、黒字化までには至っておりません。今後の黒字化及び中長期的な成長に向けてコスト構造改革、商品構成の見直し等、抜本的な対応についての取り組みを加速させて参ります。」

    英国子会社はなお黒字化に至っていないとし、コスト構造改革、商品構成の見直し等の取り組みを加速する方針を再確認している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の黒字化及び中長期的な成長に向けてコスト構造改革、商品構成の見直し等、抜本的な対応についての取り組みを加速させて参ります。」

    英国子会社は通期でも670百万円のセグメント損失となり、黒字化に向けたコスト構造改革・商品構成見直しの加速方針を再掲している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の黒字化及び中長期的な成長に向けてコスト構造改革、商品構成の見直し等、抜本的な対応についての取り組みを加速させて参ります。」

    英国子会社の業績回復が遅れ黒字化に至っていない状況と、コスト構造改革・商品構成見直し等の対応加速方針を再掲している。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「今後の黒字化および中長期的な成長に向けてコスト構造改革、商品構成の見直し等、抜本的な対応についての取り組みを加速させて参ります。」

    英国子会社の黒字化を明示し、コスト構造改革、商品構成の見直し、技術・現場管理支援を抜本的な対応として加速するとしている。
一緒に動いた変遷

「英国拠点の新車立上げ費用増と生産安定化」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国拠点の新車立上げ費用増と生産安定化18回
  3. 2コスト構造の変革11回
  4. 3収益性と財務安定性の経営指標10回
  5. 4借入金金利と為替レートの変動10回
  6. 5国内減収と当期純利益の減少10回
  7. 6第2四半期以降の主要取引先増産・受注増による収益改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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