収益性と財務安定性の経営指標
FY2017に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-06前進決算
「当社グループが重要視している当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は30.8%となり、前連結会計年度末比で1.8ポイントの増加となりました。」
自己資本比率が29.0%から30.8%へ上昇し、FY2026有価証券報告書で具体的目標値の再掲がなかった後に、30%を上回る実績が示された。 - FY2026後退有価証券報告書
「収益性判断の指標として営業利益率、財務安定性判断の指標として自己資本比率、効率性判断の指標としてROEを掲げております。」
前年度まで記載していた連結営業利益4%、自己資本比率30%、ROE8%という具体的な中長期目標値は本 filing では再掲せず、指標の提示にとどめている。 - 2026-05-14前進決算
「当社グループが重要視している当連結会計年度末における自己資本比率は29.0%となり、前連結会計年度末対比で1.2ポイントの上昇となりました。」
自己資本比率は27.8%から29.0%へ上昇し、中長期目標30%に近づいている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末対比で0.9ポイント低下し26.9%となりました。」
自己資本比率は前年度末の27.8%から26.9%へ0.9ポイント低下し、中長期目標30%に対する実績が悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、中長期的には「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の取組みを推進し、連結営業利益4%、自己資本比率30%、ROE8%を目指します。 当社グループが重要視している当連結会計年度末における自己資本比率は27.8%となり、前連結会計年度末対比で4.0ポイントの上昇となりました。」
連結営業利益4%、自己資本比率30%、ROE8%の中長期目標を継続し、自己資本比率は23.8%から27.8%へ4.0ポイント改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末対比で1.4ポイント上昇し25.2%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の23.8%から25.2%へ上昇し、既掲の中長期目標30%に向けた指標上の改善がみられた。 - FY2024目標継続・実績未達有価証券報告書
「また、中長期的には「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の取組みを推進し、連結営業利益4%、自己資本比率30%、ROE8%を目指します。 当社グループが重要視している当連結会計年度末における自己資本比率は23.8%となり、前連結会計年度末対比で0.4ポイントの低下となりました。」
連結営業利益4%、自己資本比率30%、ROE8%の中長期目標を継続している。年度末自己資本比率は23.8%で、目標を下回り前年度末比でも低下した。 - FY2024-Q3自己資本比率の期中改善・年度末比低下有価証券報告書
「当社グループが重要視している自己資本比率は、前連結会計年度末対比で0.3ポイント低下し23.9%となりました。なお、第2四半期連結会計期間末対比では0.3ポイントの上昇となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末比では0.3ポイント低下した一方、第2四半期連結会計期間末比では0.3ポイント上昇し23.9%となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末対比で0.6ポイント低下し23.6%となりました。なお、第1四半期連結会計期間末対比では、0.7ポイントの上昇となりました。」
自己資本比率は第1四半期末からは0.7ポイント上昇したが、前連結会計年度末比では0.6ポイント低下し、財務安定性の指標は年度末比で悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループが重要視している当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は22.9%となり、前連結会計年度末比で1.3ポイントの低下となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の24.2%から22.9%へ1.3ポイント低下し、財務安定性の指標が悪化した。 - FY2023後退有価証券報告書
「また、中長期的には「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の取組みを推進し、連結営業利益4%、自己資本比率30%、ROE8%を目指します。」
従来掲げていた連結営業利益率5%から、今回の中長期目標では4%へ低下した。一方、自己資本比率30%とROE8%を加え、収益性・財務安定性・効率性の3指標に整理している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループが重要視している自己資本比率は、前連結会計年度末対比で2.0ポイント低下し27.0%となりました。なお、第2四半期連結会計期間末対比では、当第3四半期連結会計期間の純損失計上により、1.1ポイントの低下となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末比2.0ポイント低下して27.0%となり、第2四半期連結会計期間末比でも1.1ポイント低下した。 - FY2023-Q2自己資本比率の期中改善・年度末比低下有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末対比で0.9ポイント低下し28.1%となりました。なお、第1四半期連結会計期間末対比では、0.3ポイントの上昇となりました。」
自己資本比率は第1四半期末から0.3ポイント上昇した一方、前連結会計年度末比では0.9ポイント低下し28.1%となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループが重要視している当四半期連結会計期間末の自己資本比率は27.8%となり、前連結会計年度末比で1.2ポイントの低下となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の29.0%から27.8%へ1.2ポイント低下した。また、営業損失628百万円を計上しており、収益性・財務安定性の指標が悪化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループが重要視している連結営業利益率は2.1%となり、前連結会計年度比0.7ポイント悪化しました。 中期的には「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の事業方針を着実に遂行することで連結営業利益率5%を目指します。」
連結営業利益率5%の目標を維持しているが、実績は2.1%と前年度の2.8%から0.7ポイント悪化した。 - FY2022-Q3年度末比改善・四半期末比低下有価証券報告書
「当社グループが重要視している自己資本比率は、前連結会計年度末対比で1.5ポイント上昇し28.9%となりました。なお、第2四半期連結会計期間末対比では、当第3四半期連結会計期間の純損失計上により、1.0ポイントの低下となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末比では1.5ポイント上昇して28.9%となった一方、第2四半期連結会計期間末比では純損失計上により1.0ポイント低下した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが重要視している自己資本比率は、前連結会計年度末対比で2.5ポイント上昇し29.9%となりました。なお、第1四半期連結会計期間末対比では、当第2四半期連結会計期間の総資産の減少により、0.6ポイントの上昇となりました。」
自己資本比率は29.9%となり、前連結会計年度末比で2.5ポイント、前第1四半期末比で0.6ポイント上昇した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループが重要視している当四半期連結会計期間末の自己資本比率は29.3%となり、前連結会計年度末比で1.9ポイントの上昇となりました。」
自己資本比率は29.3%となり、前連結会計年度末から1.9ポイント上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループが重要視している連結営業利益率は2.8%となり、前連結会計年度比0.3ポイント改善しました。 「第2 事業の状況1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の事業方針を着実に遂行することで連結営業利益率5%を目指します。」
連結営業利益率は2.8%へ0.3ポイント改善し、連結営業利益率5%の目標を明示的に再掲した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループが重要視している自己資本比率は、前連結会計年度末対比で変わらず25.8%となりました。なお、第2四半期連結会計期間末対比では、当第3四半期連結会計期間の純利益計上により、0.3ポイントの改善となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末と同じ25.8%まで戻り、第2四半期連結会計期間末からは0.3ポイント改善した。 - FY2021-Q2自己資本比率の期中改善と年度末比低下有価証券報告書
「当社グループが重要視している自己資本比率は、当第2四半期連結累計期間中の純損失計上により、前連結会計年度末対比で0.3ポイント低下し25.5%となりました。なお、第1四半期連結会計期間末対比では、当第2四半期連結会計期間の総資産の減少及び純利益計上により、1.4ポイントの改善となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末比では0.3ポイント低下して25.5%となった一方、第1四半期会計期間末比では1.4ポイント改善した。 - FY2021-Q1四半期営業損失と自己資本比率低下有価証券報告書
「営業損失は、売上高減少に伴う利益減影響等により1,214百万円(前年同期は121百万円の営業損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による売上高減少により、営業損失は前年同期の121百万円から1,214百万円へ拡大した。自己資本比率も前連結会計年度末比1.7ポイント減少し24.1%となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループが重要視している営業利益率は前連結会計年度比で0.2ポイント向上し2.5%となりました。」
営業利益率は2.5%、自己資本比率は25.8%へ改善した一方、前年度に明示した営業利益率5%の長期目標は本 filing では再掲されていない。 - FY2020-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.8ポイント増加し、25.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の23.7%から1.8ポイント上昇し、25.5%となった。 - FY2020-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.5ポイント増加し、25.2%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の23.7%から25.2%へ1.5ポイント上昇した。 - FY2020-Q1四半期営業損失と自己資本比率有価証券報告書
「営業損失は、売上高減少の影響等により121百万円(前年同期は46百万円の営業利益)となりました。」
当四半期は営業損失121百万円となり、前年同期の営業利益46百万円から悪化した。一方、自己資本比率は23.8%で前連結会計年度末比0.1ポイント増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、営業利益率は前連結会計年度比で0.3ポイント向上し2.3%となりました。また「FY20中期経営計画」において公表していた当連結会計年度における営業利益率2.2%についても計画を達成することが出来ました。当社グループが目指す営業利益率5%に向け、「FY20中期経営計画」の3つの柱である「強い商品の構築」、「最高品質の追求」、「グローバル事業基盤の強化」の推進にリソースを集中して投入しております。」
営業利益率は2.3%となり、FY20中期経営計画の当年度目標2.2%を達成した。一方、長期目標の営業利益率5%は継続している。 - FY2019-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.0ポイント減少し、23.1%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下し23.1%となった。営業利益率5%の目標やその達成手段については重要な変更の記載はない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「なお、当社が収益性判断の指標として重視している営業利益率は、前連結会計年度比で0.1ポイント向上し2.0%となりました。 当社が目指す営業利益率は5%であり、中期経営計画の3つの柱である「グローバル事業基盤の強化」、「最高品質の追求」、「強い商品の構築」を推進するため、将来の成長に向けたリソース投入を実施しております。」
従来は営業利益率、経常利益率、自己資本比率を指標として掲げるのみだったが、営業利益率5%という目標値と三つの達成手段を明示した。さらに、借入金返済を通じて中期的に自己資本比率を上げる目標も記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「収益性判断の指標として営業利益率及び経常利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。」
経営上の目標達成状況を判断する指標として、営業利益率、経常利益率、自己資本比率を掲げているが、具体的な目標値は示していない。