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決算7215ファルテック自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、国内の自動車関連機器の販売増で売上高が前年同期比9.1%増となり、営業損益は172百万円の赤字から63百万円の黒字に転じました。経常損失と最終損失も前年同期より縮小しましたが、最終損益はなお赤字です。

読む価値
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規模
235
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高17,562百万円前年比 +9.1%進捗 24.4%
営業利益63百万円進捗 4.2%
経常利益-19百万円
純利益(親会社株主帰属)-236百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.24円
期末の財政状態
総資産61,611百万円
うち純資産 21,633 百万円自己資本比率 30.8%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 14,065百万円(前年比 +9.9%)、アジア 1,605百万円(前年比 +8.7%)、北米他 1,890百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益日本 151百万円、アジア 22百万円(前年比 -50.2%)、北米他 -112百万円
地域別売上高14,065百万円(前年比 +9.9%)、1,605百万円(前年比 +8.7%)、1,890百万円(前年比 +3.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,000百万円(前年比 -1.6%)
営業利益1,500百万円(前年比 -5.8%)
経常利益1,000百万円(前年比 -37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
業績の増減要因

国内の自動車関連機器事業の好調な販売増、中国の売上高回復、お客様の生産・販売台数増及び為替影響が増収要因となった。利益面では売上高増影響や原価低減活動が寄与した一方、原材料費・仕入価格の高騰、タイにおける売上高減少が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 0百万円
減価償却費922百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,378,600株
期末自己株式数728株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高17,562百万円(前年比 +9.1%)
営業利益63百万円
経常利益-19百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-236百万円
1株当たり当期純利益△25.24円
自己資本比率当期末 30.8 / 前期末 29
総資産61,611百万円
純資産21,633百万円
通期業績予想売上高 72,000百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 -37.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
セグメント別売上高日本 14,065百万円(前年比 +9.9%)、アジア 1,605百万円(前年比 +8.7%)、北米他 1,890百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益日本 151百万円、アジア 22百万円(前年比 -50.2%)、北米他 -112百万円
地域別売上高14,065百万円(前年比 +9.9%)、1,605百万円(前年比 +8.7%)、1,890百万円(前年比 +3.6%)
減価償却費922百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,378,600株
期末自己株式数728株
業績の増減要因国内の自動車関連機器事業の好調な販売増、中国の売上高回復、お客様の生産・販売台数増及び為替影響が増収要因となった。利益面では売上高増影響や原価低減活動が寄与した一方、原材料費・仕入価格の高騰、タイにおける売上高減少が影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の自動車関連機器事業の好調な販売増が売上高を押し上げ、営業利益は売上高増の影響で改善しました。日本では原価低減活動も寄与しました。一方、原材料費・仕入価格の高騰やタイの売上高減少が利益を抑えました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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