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ファルテック(7215)・リスク悪化

英国拠点の新車立上げ費用増と生産安定化

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2020-Q1悪化FY2020 – FY2023-Q2対処FY2023-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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英国子会社の新車立上げ費用増による損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、7,461百万円(前連結会計年度比16.5%減)となりました。セグメント損失は、売上高減影響等により、381百万円(前連結会計年度は29百万円のセグメント利益)となりました。」

    英国事業を含む北米他セグメントは、売上高減により29百万円の利益から381百万円の損失へ転じ、収益回復状況が悪化した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、7,461百万円(前連結会計年度比16.5%減)となりました。セグメント損失は、売上高減影響等により、381百万円(前連結会計年度は29百万円のセグメント利益)となりました。」

    北米他セグメントは、前年度の利益から損失へ転換している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「(北米他)セグメント利益は、英国子会社改善等により、29百万円(前連結会計年度は647百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社改善等により、英国事業を含む北米他セグメントは損失から29百万円の利益へ転換した。ただし、英国子会社単体の黒字化達成とは記載していない。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「(北米他)セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、647百万円(前連結会計年度は1,663百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国事業を含む北米他セグメントの損失は1,663百万円から647百万円へ縮小したが、損失は継続している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「(北米他)セグメント損失は、原材料市況高騰の影響、また英国子会社の構造改革に伴う一時的な費用等により、1,663百万円(前連結会計年度は1,865百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失は1,865百万円から1,663百万円へ縮小した。ただし赤字と構造改革費用は継続している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用等により、1,422百万円(前年同期は1,439百万円のセグメント損失)となりました。」

    北米他セグメントの損失は前年同期の1,439百万円から1,422百万円へ17百万円縮小したが、原材料高騰や構造改革費用による損失は継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用を計上したこと等により、975百万円(前年同期は902百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失が前年同期の902百万円から975百万円へ拡大し、顧客生産変動、原材料高、構造改革費用が新たな負担として現れている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況の高騰影響等により、542百万円(前年同期は223百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失が前年同期の223百万円から542百万円へ拡大し、ロシアのウクライナ侵攻に伴う顧客生産変動や原材料高が新たな負担として記載されている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「(北米他)セグメント損失は、英国子会社の新型コロナウイルス感染症対策等に伴う生産ロス費用、原材料市況高騰及びEU離脱に伴う人件費高騰の影響等により、1,865百万円(前連結会計年度は1,470百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失が1,470百万円から1,865百万円へ拡大し、感染症対策、生産ロス、原材料高、EU離脱に伴う人件費高騰が負担として現れている。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体不足の長期化影響等によりお客様の生産工場で長期操業停止があったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響からは回復し、3,541百万円(前年同期比20.2%増)となりました。セグメント損失は、英国子会社の新型コロナウイルス感染症対策等に伴う生産ロス費用、原材料市況高騰及びEU離脱に伴う人件費高騰の影響等により1,439百万円(前年同期は1,186百万円のセグメント損失)となりました。」

    北米他セグメントは増収となったものの、英国子会社の感染症対策に伴う生産ロス、原材料高、EU離脱に伴う人件費高騰等により、損失が前年同期の1,186百万円から1,439百万円へ拡大した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、売上高増に伴う利益増はあったものの、当第2四半期の急激な減産に伴う生産ロスや英国子会社の新規車種の立上げ準備費用等により902百万円(前年同期は898百万円のセグメント損失)となりました。」

    北米他セグメントの損失は前年同期の898百万円から902百万円へ拡大した。急激な減産による生産ロスと英国子会社の新規車種立上げ準備費用が要因として記載されている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産工場で長期に操業を停止していたこと等により4,357百万円(前連結会計年度比41.6%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少に伴う利益減の影響等により1,470百万円(前連結会計年度は1,327百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他セグメントの損失が1,327百万円から1,470百万円へ拡大し、収益回復目標に対する状況が悪化した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、操業減影響に加え英国子会社の退職給付費用増や構造改革に伴う費用の計上等により1,327百万円(前連結会計年度は554百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社を含む北米他の損失が554百万円から1,327百万円へ拡大し、退職給付費用増や構造改革費用が新たな負担として現れた。
  14. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、売上高の減少影響を英国子会社の現場改善効果等によりカバーしたことで前年同期比87百万円改善し47百万円(前年同期は134百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により北米他セグメントの損失が前年同期比87百万円縮小し、従来の英国拠点の収益悪化がさらに緩和した。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等があったものの、英国子会社の現場改善効果等により前連結会計年度比39百万円改善し、554百万円(前連結会計年度は593百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により北米他の損失は39百万円縮小したが、セグメント損失は継続している。
  16. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、米国子会社においてお客様の生産減の影響及びミリ波レーダーカバー事業の生産準備費用の計上等があったものの、英国子会社の現場改善効果等により前年同期比58百万円改善し、510百万円(前年同期は568百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により北米他セグメントの損失は前年同期比58百万円縮小した。一方、米国子会社の顧客生産減や生産準備費用により損失は継続している。
  17. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等あったものの、英国子会社の現場改善効果等により前年同期比84百万円改善し、267百万円(前年同期は352百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の現場改善効果により北米他セグメントの損失は前年同期比84百万円改善した。ただし、米国子会社の準備費用等により損失は継続している。
  18. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社の利益改善はあったものの米国子会社における新設事業の準備費用の計上等により134百万円(前年同期は125百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の利益改善が記載され、従来の英国拠点の収益悪化は一部緩和した。ただし、米国子会社の新設事業準備費用により北米他セグメントの損失は前年同期を上回った。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、前連結会計年度に発生していた英国子会社の新車立上げ費用増等による損失は改善されつつありますが、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等により593百万円(前連結会計年度は658百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の新車立上げ費用増による損失は改善され、北米他の損失は658百万円から593百万円に縮小した。一方、米国の新設事業準備費用が新たな損失要因となっている。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「前年同期に発生していた英国子会社の新車立上げ費用増の解消がありましたが、米国子会社におけるミリ波レーダーカバーラインの新設準備費用の計上等により568百万円(前年同期は635百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の新車立上げ費用増は解消し、北米他の損失は前年同期の635百万円から568百万円に縮小した。ただし米国子会社の新ライン準備費用が新たな損失要因となった。
  21. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社の新車立上げ費用増の解消等により320百万円(前年同期は557百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の新車立上げ費用増の解消により、北米他セグメントの損失が前年同期の557百万円から320百万円に縮小した。
  22. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社の新車立上げ費用増の解消等により152百万円(前年同期は346百万円のセグメント損失)となりました。」

    英国子会社の新車立上げ費用増が解消し、北米他セグメントの損失は前年同期の346百万円から152百万円に縮小した。ただし、なおセグメント損失は継続している。
  23. FY2017悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は、英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用や安全衛生対策費用が増加したこと等により670百万円(前連結会計年度は222百万円のセグメント利益)となりました。」

    英国子会社の新車立上げ費用、生産安定化対策費用、安全衛生対策費用の増加により、北米他セグメントが222百万円の利益から670百万円の損失に転じた。
  24. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、アジアセグメントでの大幅な収益向上があったものの、日本セグメントにおける新車準備費用増等の影響や英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用、安全衛生対策費用が増加したこと等により1,129百万円(同39.0%減)となりました。」

    英国子会社の新車立上げ費用に加え、生産安定化対策費用および安全衛生対策費用の増加が継続し、北米他セグメントは579百万円の損失となった。
  25. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「英国子会社FALTEC EUROPE LIMITEDの業績回復が遅れており、日本からの技術・現場管理支援による改善を図っておりますが、黒字化までには至っておりません。」

    日本からの支援を続けているものの英国子会社の黒字化には至らず、北米他セグメントは557百万円の損失となった。新車立上げ費用に加え、生産安定化・安全衛生対策費用も増加している。
  26. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は、日本セグメントにおける売上高減少影響や英国子会社の新車立上げ時の費用増が前年より一部継続していること等により33百万円(前年同期は342百万円の営業利益)となりました。」

    英国子会社の新車立上げ費用増が継続し、北米他セグメントは346百万円の損失(前年同期は74百万円の利益)となった。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「英国子会社FALTEC EUROPE LIMITEDにおいて新車立上げ費用増等が発生したため、日本のモノづくり標準を展開・浸透させることを徹底し、生産の安定化を図っております。」

    FY17中期経営計画の実行中に発生した重要課題として明記されている。
一緒に動いた変遷

「FALTEC EUROPE LIMITEDの黒字化と業績回復」は、この変遷が動いた27回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1814101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FALTEC EUROPE LIMITEDの黒字化と業績回復18回
  3. 2借入金金利と為替レートの変動14回
  4. 3国内市場縮小と自動車需要鈍化10回
  5. 4国内減収と当期純利益の減少10回
  6. 5コスト構造の変革9回
  7. 6先行開発とOnly-one商品の創出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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