ワンマン機器・列車用灯具の好調
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026米国向け列車用LED灯具の売上減少有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、米国向け列車用LED灯具や、前年にあった新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修の売上などが減少し、減収となりました。」
ニューヨーク市地下鉄向け納入等により拡大していた鉄道市場について、米国向け列車用LED灯具と新紙幣対応売上の減少が通期の減収要因となった。 - 2026-05-11その他決算
「鉄道市場につきましては、米国向け列車用LED灯具や、前年にあった新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修の売上などが減少し、減収となりました。」
米国向け列車用LED灯具および新紙幣関連売上の減少により、鉄道市場は前期比6.7%減収となった。 - FY2026-H1米国向け列車用LED灯具と新紙幣対応売上が減少有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、米国向け列車用LED灯具や、新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修の売上などが減少し、減収となりました。」
ニューヨーク市地下鉄向け納入等で拡大していた鉄道市場について、当中間連結会計期間は米国向け列車用LED灯具と新紙幣対応売上の減少により減収となった。 - FY2025-H1ニューヨーク市地下鉄向け納入と新紙幣対応で増収有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、ニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入が進んでいるほか、新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修などの売上が増加し、増収となりました。」
ニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入進展に加え、新紙幣発行対応の改造・ソフト改修売上が増加し、鉄道市場売上高は前年同期比68.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「鉄道市場は、ニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入が進んでいることに加え、新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修などの売上が増加し、増収となりました。」
ニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入進展が通期の増収要因として記載され、鉄道市場売上高は31億12百万円、前期比48.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、ニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入が進んでいることに加え、新紙幣発行に係る運賃収受機器の改造需要があったこと等により増収となりました。」
ニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入進展に加え、新紙幣発行に伴う改造需要も寄与し、鉄道市場は前年同期比36.7%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、ニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入が進んでおり、増収となりました。」
鉄道用灯具について、北米向け納入の進展がニューヨーク市地下鉄車両用灯具の納入進展として具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「鉄道市場は、北米向け列車用LED灯具の売上が増加し、増収となりました。」
北米向け列車用LED灯具の売上増加を通期でも確認し、鉄道市場は前期比1.7%増収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道市場は、国内通勤車両・新幹線向け灯具が継続的に受注できているほか、北米向け列車用LED灯具の売上が増加し、増収となりました。」
国内通勤車両・新幹線向け灯具の継続受注と、北米向け列車用LED灯具の売上増加を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、国内通勤車両・新幹線向け灯具が継続的に受注できているほか、南アジア・北米向け列車用LED灯具の売上が増加し、増収となりました。」
国内通勤車両・新幹線向け灯具の継続受注と、南アジア・北米向け列車用LED灯具の売上増加により、鉄道市場は前年同期比15.6%増収となった。 - FY2023-Q1LED灯具好調でも特需反動で鉄道市場が減収有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、国内・北米において列車用LED灯具の販売が好調に推移した一方、前年にあった新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要やOBC-VISIONの売上が減少し、減収となりました。」
国内・北米の列車用LED灯具は好調だったが、前年の新500円硬貨対応需要やOBC-VISIONの売上減少が上回り、鉄道市場は減収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、東南アジア・南アジア向け列車用LED灯具の売上が増加したほか、新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要が増加し、増収となりました。」
北米向け灯具の納入進展という従来の説明に加え、東南アジア・南アジア向け列車用LED灯具の売上増加が記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要などの売上増加があったものの、収益認識会計基準の適用に伴う売上計上時期の変更(出荷基準から検収基準)による影響により、減収となりました。」
新500円硬貨発行に伴う改造需要の増加があった一方、収益認識会計基準の適用影響が上回り、鉄道市場は減収となった。 - FY2022-Q2新500円硬貨改造需要で減収影響を補完有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要などの売上増加があったものの、収益認識会計基準の適用に係る影響により、減収となりました。」
鉄道市場では新500円硬貨発行に伴う運賃収受機器の改造需要が増加した一方、収益認識会計基準適用の影響が上回り、売上高は前年同期比2.7%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、「収益認識会計基準」の適用によるマイナス影響があったものの、新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要などの売上増加でカバーし、増収となりました。」
鉄道市場について、収益認識基準のマイナス影響を新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要などで補い、前年同期比2.3%増収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、前年同期にあった消費税増税に伴う運賃データの書き換え需要が一巡したほか、米国の鉄道車両用灯具の売上減少もあり、減収となりました。」
前年同期の一時需要一巡と米国鉄道車両用灯具の売上減少により、鉄道市場の減収が続いている。 - FY2021-Q2米国鉄道灯具の減少と需要一巡で鉄道市場が減収有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、前年同期にあった消費税増税に伴う運賃データの書き換え需要が一巡したほか、米国の鉄道車両用灯具の売上が減少し、減収となりました。」
従来進展していた米国向け鉄道車両用灯具の売上が減少し、前年同期の運賃データ書き換え需要の一巡も重なって鉄道市場は減収となった。 - FY2021-Q1米国鉄道灯具の減少を国内販売増で補完有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、米国の鉄道車両用灯具の売上は減少したものの、国内の鉄道車両用灯具や液晶表示器などの売上増でカバーし、増収となりました。」
従来進展していた米国向け鉄道車両用灯具の売上が減少した一方、国内製品の販売増により鉄道市場全体では増収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、海外において、米国の通勤電車向け鉄道車両用灯具の納入が拡大したほか、国内においても、鉄道車両用灯具や液晶表示器などの販売が増加し、増収となりました。」
北米向け鉄道車両用灯具について、従来の納入進展から米国通勤電車向け納入拡大へ進展した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、国内において、ワンマン鉄道用運賃箱や整理券発行器、液晶表示器などの販売が増加したほか、海外においても、北米向け鉄道車両用灯具の納入が進み、増収となりました。」
国内鉄道機器の販売増加と北米向け鉄道車両用灯具の納入進展を継続して記載している。 - FY2020-Q1国内鉄道用液晶表示器の販売増加で増収有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、国内において、鉄道用液晶表示器等の販売が増加したほか、海外においても、北米向け鉄道車両用灯具の納入が進み、増収となりました。」
前年の国内大口需要の反動による減収から、当四半期は国内鉄道用液晶表示器等の販売増加と北米向け灯具納入進展により増収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、海外において、北米向け鉄道車両用灯具の納入が進んだものの、国内において、前年にあった鉄道用液晶表示器等の大口需要の反動により、減収となりました。」
北米向け鉄道車両用灯具の納入進展を継続して記載する一方、国内の前年大口需要の反動により鉄道市場は減収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、海外において、北米向け鉄道車両用灯具の納入が進んだものの、国内において、前年にあった鉄道用液晶表示器等の大口需要の反動により、減収となりました。」
北米向け鉄道車両用灯具の納入進展は続いたが、国内大口需要の反動により鉄道市場は前年同期比4.7%減となった。 - FY2019-Q2国内大口需要の反動により鉄道市場が減収有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、海外において、北米向け鉄道車両用灯具の納入が進んだものの、国内において、前年にあった鉄道用液晶表示器等の大口需要の反動により、減収となりました。」
北米向け鉄道車両用灯具の納入は進んだが、前年の国内鉄道用液晶表示器等の大口需要の反動が上回り、鉄道市場は前年同期比3.5%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「鉄道市場につきましては、国内において、引き続き、列車用LED灯具の販売が好調に推移したほか、海外においても、北米向け列車用灯具の納入が進み、増収となりました。」
国内の列車用LED灯具の好調と北米向け列車用灯具の納入進展を継続して記載しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「鉄道市場向け製品は、国内において列車用灯具が引き続き好調に推移したことに加え、北米向け列車用灯具の量産も本格化したことから、増収となりました。」
列車用灯具の好調に加え、北米向け列車用灯具の量産本格化という具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「鉄道市場は、ワンマン機器、列車用灯具ともに引き続き好調に推移しましたことから、増収となりました。」
ワンマン機器と列車用灯具がともに好調で、鉄道市場の増収に寄与したと記載されている。