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レシップホールディングス(7213)・リスク再掲

電子部品の品不足・価格変動と生産遅延

FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 120202021: 320212022: 320222023: 42023
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

レシップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ロシアによるウクライナ軍事侵攻など世界情勢の不安に伴う資源等の価格高騰、世界的なインフレ、半導体をはじめとした電子部品等の供給不足など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    半導体をはじめとした電子部品等の供給不足が、前期から引き続き外部環境上の懸念として記載されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、ロシアによるウクライナ軍事侵攻及びそれに伴う資源等の価格高騰、世界的なインフレ、半導体をはじめとした電子部品等の供給不足など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    半導体をはじめとした電子部品等の供給不足が、前期から引き続き外部環境上の懸念として記載されている。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払、部材調達難への対応に関連した棚卸資産の増加、未払消費税等の減少、税金等調整前当期純利益の減少があったこと等によるものであります。」

    部材調達難への対応に関連した棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フローの悪化要因として実際に現れ、営業活動によるキャッシュ・フローは14億94百万円の支出となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の制限について、ウィズコロナへの移行に向け、一部再開の動きが見られているものの、ロシアによるウクライナ軍事侵攻およびそれに伴う資源等の価格高騰、世界的なインフレ、急激な円安の進行、半導体をはじめとした電子部品等の供給不足など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    半導体をはじめとした電子部品等の供給不足が、前四半期に続き外部環境上の懸念として継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    電子部品を含む部材の品不足・価格変動と生産遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「電源ソリューション市場につきましては、部材不足により生産が遅れていた前期受注分の無停電電源装置の納入が進んだことや、バッテリー式フォークリフト用充電器の販売が好調に推移したことにより増収となりました。 EMS市場につきましては、部材不足等に起因する得意先の減産の影響により、自動車向け基板実装、産業機器向け基板実装ともに減収となりました。」

    部材不足による生産遅延が前期受注分の無停電電源装置の納入遅延として実際に現れた一方、EMS市場では得意先の減産による基板実装の減収が発生した。部材不足リスクの影響が自社の納入・販売実績に具体化している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、半導体を中心とした部品の調達難の影響が自動車業界のみならず様々な業界へ波及するなど、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    半導体を中心とする部品調達難の影響が自動車業界以外の様々な業界にも波及していると記載され、外部環境上の品不足リスクの影響範囲が広がっている。自社の生産活動への直接的影響は本 filing では記載されていない。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、東南アジアをはじめとする新型コロナウイルス感染症の再拡大や世界的な半導体不足の影響による一部の製造業における減産など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    従来の電子部品の品不足・価格変動リスクに加え、世界的な半導体不足と、それによる一部製造業の減産が外部環境として明示された。自社の生産活動への直接的な影響は本 filing では記載されていない。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    電子部品を含む部材の品不足・価格変動と生産遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループにおいては、部材の調達を複数のサプライヤーから行うなど、安定調達を図っておりますが、サプライヤーの被災や事故、品質問題などの発生、市場の需給状況等による供給不足の発生など、適時に部材の確保ができない場合や部材価格が高騰した場合には、当社グループの生産活動の遅延、製品原価率の上昇等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    電子部品の品不足・価格変動リスクが、電子部品に限らずサプライヤーの被災・事故・品質問題や市場需給を含む部材調達全般のリスクとして整理されている。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社製品の生産には多くの電子部品を必要とします。昨今、コンデンサなどの一部の電子部品は一時的な若しくは長期に亘るグローバルな品不足、価格変動が発生しております。現在までは、先行手配、備蓄等で品不足の解消を行ってきていますが、この原価の変動、生産活動の遅れが販売の減少を来たし収益を減少させるリスクがあります。」

    コンデンサ等の電子部品について、グローバルな品不足・価格変動と、それによる生産遅延・販売減少のリスクを独立項目として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「固定資産・のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産・のれんの減損リスク4回
  3. 2バス需要減少と事業者経営環境の悪化4回
  4. 3公共輸送事業者への需要集中による販売変動3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による販売・製造継続リスク3回
  6. 5従業員・役員への株式を活用した中長期インセンティブ2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レシップホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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