銅線・はんだ等の価格変動
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-05-11再掲決算
「また、依然として高水準で推移する原材料価格等への対応として、引き続きコスト低減や価格交渉に鋭意取り組んでおります。」
高水準の原材料価格への対応として、コスト低減と価格交渉を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「依然として高水準で推移する原材料価格等への対応として、引き続きコスト低減や価格交渉に鋭意取り組んでおります。」
高水準の原材料価格等への対応として、コスト低減と価格交渉を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業の損益は、銅・鉄等の主要原材料価格の上昇を踏まえた価格改定の効果により、利益率が改善し、黒字となりました。」
主要原材料価格上昇による損益圧迫に対し、価格改定の効果で利益率が改善し、エネルギーマネジメントシステム事業が通期で黒字となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「損益面につきましては、銅・鉄等の主要原材料価格の上昇を踏まえた価格改定の効果により、利益率が改善し、黒字となりました。」
主要原材料価格上昇による損益圧迫に対し、価格改定の効果で利益率が改善し、エネルギーマネジメントシステム事業が黒字となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「電源ソリューション市場につきましては、物流市場の活況に伴うフォークリフトの安定的な需要により、バッテリー式フォークリフト用充電器の販売が好調に推移したほか、前期より継続的に実施している材料価格の値上がりを踏まえた価格の改定交渉の成果により、増収となりました。」
主要原材料価格上昇への価格改定交渉の成果が増収に寄与したと記載され、原材料価格変動の影響への対処が継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業の損益は、銅・鉄等の主要原材料価格の上昇により厳しい状況ではあったものの、材料価格の値上がりを踏まえた価格の改定交渉の効果が表れ、前期実績に対し損失幅が縮小しました。」
主要原材料価格上昇の影響は続いているが、価格改定交渉の効果によりエネルギーマネジメントシステム事業の損失幅が前期より縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当事業の損益は、銅・鉄等の主要原材料価格の上昇により厳しい状況ではあるものの、材料価格の値上がりを踏まえた価格の改定交渉を実施しており、前年同期実績に対し、一定の改善となりました。」
銅・鉄等の主要原材料価格上昇による厳しい損益状況は続くが、価格改定交渉を実施し、前年同期比では一定の改善が記載されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、銅・鉄等の主要原材料価格の上昇により損失幅が拡大しました。足元では、材料価格の値上がりを踏まえた価格の改定交渉を実施しており、交渉の結果は下期より業績に反映される見通しです。」
主要原材料価格の上昇による損失幅拡大が続いている。販売価格改定交渉を実施し、下期からの業績反映を見込む対応も明示された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、銅・鉄等の主要原材料価格の急上昇に関して、販売価格への転嫁にタイムラグが生じていること等により減益となりました。」
銅・鉄等の主要原材料価格の急上昇と販売価格への転嫁の遅れが、エネルギーマネジメントシステム事業の減益要因として実際に現れた。従来の原材料価格変動リスクが、より広い主要原材料の急騰と利益への影響として具体化している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、材料市況上昇に伴うコスト高の影響に加え、新型充電器等エネルギーマネジメントシステムに関わる開発コストが増加したことに伴い、損失幅が拡大しました。」
材料市況上昇に伴うコスト高がエネルギーマネジメントシステム事業の損失要因として実際に現れている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
銅線・はんだ等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループにおいては、部材の調達を複数のサプライヤーから行うなど、安定調達を図っておりますが、サプライヤーの被災や事故、品質問題などの発生、市場の需給状況等による供給不足の発生など、適時に部材の確保ができない場合や部材価格が高騰した場合には、当社グループの生産活動の遅延、製品原価率の上昇等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の銅線・はんだ等の価格変動から、部材全般について、供給不足・サプライヤー障害・価格高騰による生産遅延と原価率上昇を含むリスクへと説明が広がっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
銅線・はんだ等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
銅線・はんだ等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの価格上昇時に、コストアップ分を製品価格に十分に転嫁できない場合、もしくは社内でのコストダウンでカバーできない場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性はあります。」
銅線・はんだ等の原材料価格変動と、価格転嫁または社内コストダウンで吸収できない場合の影響を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
銅線・はんだ等の価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
銅線・はんだ等の価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
銅線・はんだ等の価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「銅線及びはんだ(鉛)等、国際価格の変動に伴い購入価格が大きく変動する材料があります。」
銅線・はんだ等の価格上昇を製品価格への転嫁やコストダウンで吸収できない場合の業績影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「銅線及びはんだ(鉛)等、国際価格の変動に伴い購入価格が大きく変動する材料があります。」
価格上昇を製品価格へ転嫁できない場合、または社内のコストダウンで吸収できない場合の業績・財務状況への影響をリスクとして記載。