三菱自動車工業(7211)・施策前進
災害対策・BCPの整備
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制305社が書いているテーマ・逆風75社・追い風233社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これらに備え、当社グループ事業へ影響が大きいと想定されるシナリオに基づき、BCM*委員会において事業継続計画を策定するとともに、定期的な訓練による有効性検証を行い、今後の新たな脅威に備えております。」
BCM委員会、事業継続計画、定期訓練による有効性検証を組み合わせたBCP運用が具体化した。全社BCP訓練は年1回実施し、緊急情報連絡システムや3日間の本社待機用備蓄も整備している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス対策の教訓からBCM委員会を新設し、今後の新たな脅威に備える体制としております。」
災害対策・BCPについて、新型コロナウイルス対策の教訓を踏まえ、BCM委員会を新設する体制整備が行われた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「BCPについては、大地震の発生や感染症の大流行を想定した行動計画書を作成し、各地区と連携した訓練によりBCPの改善を図っている。」
大規模地震・感染症を想定した行動計画と訓練によるBCP改善を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「発生可能性が高く当社グループ事業へ影響が大きいと想定されるシナリオに基づき事業継続計画・災害対策の取組整備を進めている」
通信連絡訓練、災害用品の備蓄、3日間の本社待機想定、行動計画書作成、各地区と連携した訓練を実施している。