Komori
三菱自動車工業(7211)・目標北米販売減少

米国販売事業強化と2019年度130千台販売

FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2前進FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
米国販売事業の強化と販売台数目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1北米販売減少有価証券報告書

    「・ 北米         :  80千台(  同上    △11千台)」

    北米販売は80千台となり、前年同期比11千台減少した。従来の北米販売強化方針に対し、当中間期は販売減少が示された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・ 北米         :  91千台(  同上    +10千台)」

    北米販売は91千台となり、前年同期比10千台増加した。既存の北米販売強化方針について、具体的な販売増が示された。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社も同様に、在庫レベルの改善とともに、コアモデルである『アウトランダー』シリーズの販売モメンタムを維持することにより、前年を上回る結果となりました。特に、2022年11月より本格投入した、新型『アウトランダーPHEV』モデルは、前年実績を大幅に上回りました。」

    北米販売強化について、在庫レベルの改善とアウトランダーシリーズの販売維持により前年を上回り、新型アウトランダーPHEVも前年実績を大幅に上回った。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、在庫レベルの改善に加え、主に昨年11月に本格投入した『アウトランダーPHEV』の販売増加や、フリート市場の回復も加わり、前年同期比29%増となりました。」

    北米販売について、在庫レベルの改善とアウトランダーPHEVの販売増加等により、前年同期比29%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、在庫レベルの改善に加え、『アウトランダー』、『アウトランダーPHEV』を中心に、好調な販売モメンタムを維持いたしました。特にカナダにおいて、昨年11月に販売を開始した、新型『アウトランダーPHEV』が、好評を博しており、過去最高の販売台数となりました。」

    北米販売について、在庫レベルが改善し、アウトランダーシリーズの販売モメンタムを維持した。カナダでは新型アウトランダーPHEVが過去最高の販売台数となった。
  6. FY2023-Q3供給制約下の回復兆し有価証券報告書

    「主要販売モデルである『アウトランダー』も、在庫不足で販売台数が伸び悩んでいましたが、第3四半期以降在庫状況が改善し始めており、ガソリン・PHEVモデルセットでのマーケティング活動を行うことで販売を強化してまいります。」

    北米販売強化について、アウトランダーの在庫状況が第3四半期以降改善し始め、ガソリン・PHEVモデルを組み合わせたマーケティングを進める方針が示された。一方、第3四半期累計の北米販売は97千台で前年同期比19千台減少している。
  7. FY2023-Q2北米販売の供給制約継続有価証券報告書

    「北米市場は第1四半期と同様に足元の需要に対し、半導体不足に加え中国生産部品の供給遅れによる車両供給が不足し、ディーラー在庫は過去最低水準で推移しております。当社も、特に新型『アウトランダー』が、在庫不足の影響を大きく受け、販売台数を伸ばすことができない状況が続いております。」

    北米販売強化の方針自体は維持されているが、半導体不足と中国生産部品の供給遅れにより在庫が過去最低水準となり、新型アウトランダーの販売台数を伸ばせない状況が続いている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、新型『アウトランダー』が販売好調を維持しており、ディーラー小売向け供給を最優先しておりますが、旺盛な需要に対応しきれず、多くのバックオーダーを抱えている状況が続いております。」

    北米販売事業の強化について、新型アウトランダーへの旺盛な需要が続き、供給をディーラー小売向けに優先しているものの、多数のバックオーダーを抱える状況が継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は昨年4月より販売を本格化した新型『アウトランダー』が、好調に推移し前年同期比で大幅な販売増となりました。そのほかのモデルでも値引きを抑制し採算改善を進めています。」

    北米販売事業の強化について、2021年4月から販売を本格化した新型アウトランダーが好調に推移し、販売増と採算改善に寄与した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「北米では、米国内でのワクチン接種の進行や政府交付金支給により需要は堅調で、4月に販売を開始した新型『アウトランダー』が販売を牽引し、ディーラー小売り販売は2019年度上期レベルにまで回復しました。」

    米国販売事業の強化について、新型アウトランダーの投入が販売を牽引し、北米のディーラー小売り販売が2019年度上期の水準まで回復した。
  11. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「米国では、販売事業の強化を進め、2019年度に30%増となる年間130千台の販売を目指します。」

    米国市場について、販売事業を強化し、2019年度に年間130千台、30%増の販売を目指す具体的な目標を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「SUV・電動車両への開発資源集中」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SUV・電動車両への開発資源集中7回
  3. 2中期計画期間中の新型車11モデル投入7回
  4. 3平成29年度のV字回復と利益の出せる損益体質6回
  5. 42020年度構造改革(アセアン集中・商品ラインナップ見直し・固定費削減)6回
  6. 5アセアンを地域戦略の中心とする方針5回
  7. 6コスト削減を中心とした経営効率改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国販売事業強化と2019年度130千台販売|三菱自動車工業(7211)の変遷 | Komori