@earth TECHNOLOGYによる次世代技術開発
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2023年3月に発表しました「Challenge 2025」で掲げた2030年までの電動車販売比率50%達成に向けて、当社独自の『プラグインハイブリッドEVシステム(以下、PHEVシステム)』をコア技術として、PHEV用コンポーネント・バッテリーを電気自動車(バッテリーEV)やハイブリッド車(HEV)に活用し、電動車ラインナップを拡大します。」
次世代技術開発について、PHEVシステムをコア技術としてBEV・HEVへコンポーネントを展開する方針と、2030年電動車販売比率50%目標への接続が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月に発表しました「Challenge 2025」で掲げた2030年までの電動車販売比率50%達成に向けて、当社独自の『プラグインハイブリッドEVシステム(PHEV)』をコア技術として、PHEV用コンポーネント・バッテリーを電気自動車(BEV)やハイブリッド車(HEV)に活用し、電動車ラインナップを拡大します。」
次世代技術開発について、PHEVをコア技術に据え、BEV・HEVへコンポーネントやバッテリーを展開する開発方針を具体化した。 - FY2020達成有価証券報告書
「これらに加え、次世代のクルマづくりに必要なソフトウェア開発を強化するため「技術開発センター」のサテライトオフィスを都内に新設しました。」
次世代技術開発について、ソフトウェア開発力強化を目的とする都内サテライトオフィスの新設が実施された。 - FY2019前進有価証券報告書
「次世代のクルマづくりに必要なソフトウェアの開発力強化に向けて、「技術開発センター」のサテライトオフィスとなる新拠点を、都内に2019年度中に設立します。」
次世代技術開発について、ソフトウェア開発力強化を目的とする都内の新拠点を2019年度中に設立する具体的な計画が示された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「新しく制定した企業ビジョン「モビリティの可能性を追求し、活力ある社会をつくります」を実現するために、次世代技術の方向として、「SUV NEW VALUE」、「EV NEW VALUE」、「SYSTEM NEW VALUE」を掲げ、研究開発を推進しております。」
従来の「@earth TECHNOLOGY」という技術キーワードから、SUV、EV、システムの3領域を示す「NEW VALUE」 frameworkへ次世代技術の整理を変更している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、お客様の期待と社会の要請に応えるため、「環境への貢献」「走る歓び」「確かな安心」を追求する次世代テクノロジー「@earth TECHNOLOGY」を技術キーワードに掲げ、研究開発を推進している。」
環境、走行性能、安全を統合した次世代技術開発のキーワードとして@earth TECHNOLOGYを掲げる取り組みが初めて記載された。