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トヨタ自動車(7203)・リスク悪化

デリバティブ契約の格付け低下に伴う清算・担保リスク

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2022悪化FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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デリバティブのヘッジ不全・相手方不履行リスク10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

トヨタ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「2024年3月31日および2025年3月31日現在において、偶発条項を有し、現金担保考慮後で、純額で負債となっているデリバティブ金融商品の公正価値は、それぞれ13,166百万円および20,213百万円です。」

    格付け低下時の契約清算・資産提供に関する最大額が13,166百万円から20,213百万円へ増加した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で13,166百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額は、前年度末の12,623百万円から13,166百万円へ増加した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「また、2023年3月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で12,623百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額は、前年度末の36,190百万円から12,623百万円へ減少した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、2022年3月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で36,190百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額は、前年度末の351億48百万円から361億90百万円へ増加した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で35,148百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額が、前年度末の6,750百万円から351億48百万円へ増加した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日現在において、偶発条項を有し、現金担保考慮後で、純額で負債となっているデリバティブ金融商品の公正価値は6,750百万円です。」

    格付け低下時の契約清算・資産提供の最大額が、前年度末の4,126百万円から6,750百万円へ増加した。
  7. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「2019年12月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で6,884百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額は、前四半期末の7,291百万円から6,884百万円へ減少した。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「2019年9月30日現在において、偶発条項を有し、現金担保考慮後で、純額で負債となっているデリバティブ金融商品の公正価値は7,291百万円です。なお、現金担保として取引相手に提供している資産の公正価値は166,686百万円です。また、2019年9月30日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で7,291百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額が、2019年6月末の6,015百万円から7,291百万円へ増加した。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「2019年6月30日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で6,015百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額が、2019年3月31日時点の4,126百万円から6,015百万円へ増加した。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で4,126百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額は、前四半期末の333百万円から4,126百万円へ増加した。
  11. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「2018年12月31日現在において、偶発条項を有し、現金担保考慮後で、純額で負債となっているデリバティブ金融商品の公正価値は333百万円です。なお、現金担保として取引相手に提供している資産の公正価値は103,452百万円です。また、2018年12月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で333百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額は、前四半期末の5,770百万円から333百万円へ減少した。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「2018年9月30日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で5,770百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額が、2018年6月30日現在の1,173百万円から5,770百万円へ増加した。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「2018年6月30日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で1,173百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額は、前連結会計年度末の2,489百万円から1,173百万円へ減少した。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年3月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で2,489百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額が、前四半期末の6,472百万円から2,489百万円へ減少した。
  15. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「2017年12月31日現在において、偶発条項を有し、現金担保考慮後で、純額で負債となっているデリバティブ金融商品の公正価値は6,472百万円です。なお、現金担保として取引相手に提供している資産の公正価値は24,925百万円です。また、2017年12月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で6,472百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供最大額が6,472百万円となり、前四半期末の10,517百万円から減少した。
  16. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「2017年9月30日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で10,517百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供の最大額が10,517百万円となり、2017年6月末の1,911百万円から増加している。
  17. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「2017年6月30日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で1,911百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供の最大額は1,911百万円となり、前連結会計年度末の5,656百万円から減少している。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「2017年3月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で5,656百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供の最大額が5,656百万円となり、前四半期末の602百万円から増加している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年12月31日現在において、偶発条項を有し、現金担保考慮後で、純額で負債となっているデリバティブ金融商品の公正価値は602百万円です。なお、現金担保として取引相手に提供している資産の公正価値は154,815百万円です。また、2016年12月31日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で602百万円です。」

    格付け低下時のデリバティブ契約の清算・資産提供リスクについて、2016年12月31日時点の金額を更新している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2016年9月30日現在において、偶発条項を有し、現金担保考慮後で、純額で負債となっているデリバティブ金融商品の公正価値は2,473百万円です。なお、現金担保として取引相手に提供している資産の公正価値は70,380百万円です。また、2016年9月30日現在において、仮に偶発条項に定められた条件に合致した場合、契約の清算あるいは提供に必要な資産の公正価値は最大で2,473百万円です。」

    格付け低下時の清算・資産提供リスクについて、2016年9月30日時点の最大必要額2,473百万円と差入現金担保70,380百万円が開示されている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この契約には、格付けが特定の水準を下回った場合に、取引相手より契約の清算あるいは資産の提供が求められる偶発条項が含まれています。」

    2016年6月30日現在、条件に該当した場合に必要となる清算または資産提供額は最大3,772百万円であり、取引相手に提供している現金担保は85,004百万円と開示している。
一緒に動いた変遷

「為替相場および金利変動へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1065555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場および金利変動へのエクスポージャー10回
  3. 2主要市場での生産現地化による為替リスク軽減6回
  4. 3安全・品質問題によるブランドイメージへの影響5回
  5. 4仕入先と一体となった原価改善・部品共通化5回
  6. 5金融債権の回収可能性・中古車残価リスク5回
  7. 6社外の視点とステークホルダーを取り込むガバナンス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ自動車の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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