トリペッチいすゞセールス等の大口顧客への依存
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
いすゞ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。81社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「トリペッチいすゞセールス㈱への販売実績は250,404百万円で、総販売実績に対する割合は7.2%となりました。」
大口顧客への販売割合は前年度の6.0%から7.2%へ上昇し、依存度が高まった。 - FY2025対処有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱への販売実績は196,863百万円で、総販売実績に対する割合は6.0%となりました。」
大口顧客への販売割合は前年度の12.7%から6.0%へ低下し、特定チャネルへの依存度が大幅に低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱の販売実績は433,384百万円で、総販売実績に対する割合は13.0%となりました。」
特定チャネルへの販売割合は前年度の17.5%から13.0%へ低下し、大口顧客への販売依存度が低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱への販売実績は559,810百万円で、総販売実績に対する割合は17.5%となりました。」
特定チャネルへの販売割合が前年度の16.7%から17.5%へ上昇し、売上依存度が高まった。 - FY2022対処有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱への販売実績は419,210百万円で、総販売実績に対する割合は16.7%となりました。」
特定チャネルへの販売割合が前年度の17.8%から16.7%へ低下した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
トリペッチいすゞセールス等の大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱の販売実績は338,907百万円で、総販売実績に対する割合は17.8%となりました。」
特定チャネルへの販売割合が前年度の18.6%から17.8%へ低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
トリペッチいすゞセールス等の大口顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
トリペッチいすゞセールス等の大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
トリペッチいすゞセールス等の大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱への販売実績は387,774百万円で、総販売実績に対する割合は18.6%となりました。」
主要顧客への販売割合は前年度の18.5%から18.6%へ上昇し、特定チャネルへの依存度がわずかに高まった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱の販売実績は397,869百万円で、総販売実績に対する割合は18.5%となりました。」
主要顧客への販売割合が前年度の18.4%から18.5%へ上昇し、依存度がわずかに高まった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口顧客への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「トリペッチ いすゞ セールス㈱への販売実績は380,772百万円で、総販売実績に対する割合は18.4%となった。」
大口顧客への売上依存度が前年度の15.6%から18.4%へ上昇し、売上規模も増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社製品である自動車やその構成部品等を、トリペッチ いすゞ セールス㈱や、ゼネラル モーターズ コーポレーションおよびそのグループ企業などの大口顧客企業に販売・供給している。」
大口顧客への依存を再掲している。トリペッチいすゞセールスへの当連結会計年度の売上高は3,038億19百万円、総販売実績に対する割合は15.6%だった。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの顧客企業への売上は、顧客企業の生産・販売量の変動など当社グループが管理できない要因により影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」
トリペッチいすゞセールスの売上高は310,801百万円、総売上高に占める割合は16.1%と開示されている。