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いすゞ自動車(7202)・目標グローバル事業規模指標の更新

3+2極のグローバルものづくり体制

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消168社が書いているテーマ・逆風1社・追い風178社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026グローバル事業規模指標の更新有価証券報告書

    「当社グループは150カ国以上で事業を展開し、うち35カ国以上でシェア第1位、グローバル販売台数は57万台以上と、世界中のお客様・社会の「運ぶ」を支えてきました。」

    事業展開国数は150カ国以上を維持する一方、記載されたシェア第1位の国数は35カ国以上、グローバル販売台数は57万台以上となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは150カ国以上で事業を展開し、うち37カ国以上でシェア第1位、グローバル販売台数は66万台以上と、世界中のお客様・社会の「運ぶ」を支えてきました。」

    3+2極の拠点構想から、150カ国以上での事業展開、37カ国以上でのシェア第1位、66万台以上のグローバル販売という事業基盤の実績・規模へ説明が広がった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期には、LCV事業においてタイ・インド・南アフリカの3生産拠点の役割を明確化し、グローバル生産体制の最適化を実現しました。タイは、新型モデルを中心に生産するグローバルマザー工場として位置づけ、生産能力を34万台に増強しました。」

    3+2極という従来の拠点構想から、タイ・インド・南アフリカの役割分担とタイの生産能力34万台への増強を含む、具体的なグローバル生産体制の最適化へ進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「前中計期間中も、市場(販売地)近接のものづくり・サービス体制の定着を図り、各国において効率化・シェア上昇を達成しております。」

    従来の拠点数の構想から、市場近接型のものづくり・サービス体制を各国で定着させ、効率化とシェア上昇を達成したとの説明に進んでいる。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「このほか、グローバルの事業基盤構築を推し進めており、新興国向け商用車の開発拠点「いすゞ・グローバル・CVエンジニアリング・センター」の成果物である新興国向けトラックや、中国発の大型トラックやインドネシア発の軽量トラック等、海外拠点発のトラック等の、アジア、及びその周辺国への投入・拡大を実現しました。」

    拠点数の構想から、海外拠点発の車両をアジア及び周辺国へ投入・拡大する段階へ進んだ。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「このほか、グローバルの事業基盤構築を推し進めており、新興国向け商用車の開発拠点「いすゞ・グローバル・CVエンジニアリング・センター」の成果物である新興国向けトラックや、中国発の大型トラックやインドネシア発の軽量トラック等、海外拠点発のトラック等の、アジア、及びその周辺国への投入・拡大を実現。」

    3+2極という拠点数の表現から、海外拠点発商品のアジア等への投入・拡大という具体的な成果を示している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「ものづくり事業では、グローバルの事業基盤構築を推し進めた他、海外生産拠点で現地・周辺国向け商品の開発から立ち上げることに成功」

    従来の「3+2極」という拠点数の表現から、グローバル事業基盤と海外拠点発の商品開発・立ち上げという成果を軸に説明している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本、アセアン、タイの3つの拠点に中国、インドを加えた3+2極のグローバルものづくり体制を推進するとともに」

    3+2極の生産体制構想を再掲している。一方、事業内容の現状説明ではエンジンを日本・アジア・米国の3極体制で生産していると記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「日本、アセアン、タイの3つの拠点に中国、インドを加えた3+2極のグローバルものづくり体制を推進するとともに」

    日本・アセアン・タイを基盤に、中国・インドを加える生産拠点構想を掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資6回
  3. 2市場ごとのニーズに対応する商品ラインナップと技術の強化5回
  4. 3稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行5回
  5. 4両輪事業をつなぐ取組みと次代に向けた基盤づくり5回
  6. 5先進国向け先進技術と新興国向け最適商品への研究開発5回
  7. 6デジタルイノベーションによる新たな価値創造と業務革新5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3+2極のグローバルものづくり体制|いすゞ自動車(7202)の変遷 | Komori