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いすゞ自動車(7202)・施策前進

両輪事業をつなぐ取組みと次代に向けた基盤づくり

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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車両・運行データ連携による稼働支援・EVエネルギー管理基盤1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年12月には、これらに加え、商用BEV(※)向けのエネルギーマネジメントサービス「SmartEVer」の提供を開始しました。」

    車両・運行データと稼働サポートをつなぐ取り組みを、BEVの充電管理・電気料金抑制を行うSmartEVerの提供へ進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「商用車情報基盤「GATEX」と、アイ・グリッドのエネルギーマネジメントプラットフォームを連携させることで、充電計画の策定と車両側での充電制御の実証を行います。」

    車両・運行データとエネルギーマネジメントを接続し、BEVの充電計画・制御を実証する段階へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「商用車の運行管理や稼働サポートサービスの提供に加え、多様なデータ連携により、物流業界が抱えるさまざまな課題の解決に貢献する仕組みを提供可能となります。」

    車両・運行データと稼働サポートを接続する取組みをGATEXの提供開始と機能拡張に進め、物流課題の解決を目的とするサービス基盤として位置付けた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社トランストロンおよび富士通株式会社との共同で、商用車情報基盤「GATEX」の提供を開始しました。」

    ものづくり側の車両・データ基盤と稼働サポート側の運行管理・サービスをGATEXで接続し、物流課題の解決に利用する段階へ進んだ。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年10月には、当社・富士通株式会社・株式会社トランストロンの共同で、2021年より構築を開始した「商用車コネクテッド情報プラットフォーム」により、約50万台のトラックにサービスの統一提供開始を計画しています。」

    車両データと稼働サポートを商用車コネクテッド情報プラットフォームへ統合し、約50万台への統一サービス提供を計画している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社と富士通株式会社との合弁会社がもつ商用車に関する車両コンディション情報や位置情報などの遠隔取得データを新たな商用車情報基盤に統合いたします。」

    車両データと稼働サポートを接続する取り組みを、商用車情報基盤への統合として具体化している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「車両データの常時モニタリングを通じ、お客様の使われ方に合わせた最適な整備メニューを提供する「リスク細分型メンテナンスリース」」

    車両側の通信・データと稼働サポート側の整備・リースをつなぐ具体的なサービスを成果例として示した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「車両コンディションの遠隔把握及び本データを活用した高度純正整備「PREISM(プレイズム)」の実施を可能としました。」

    ものづくり側のコネクテッド機能を、稼働サポート側の高度純正整備につなげる仕組みを実装している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「今後は、これら前中期経営計画で培ってきた、ものづくり、稼働サポートの事業基盤を最大限活用しつつ、強固な収益力を獲得していく。」

    両輪事業をつなぐ基盤について、前中期経営計画で培ったものを今後の収益力獲得に活用する段階へ位置付けている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、両事業をつなぐ取組みや、次代に向けた基盤づくりにも取り組んでいく。」

    ものづくり事業と稼働サポート事業をつなぐ取組みおよび次代の基盤づくりを引き続き掲げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、両事業をつなぐ取組みや、次代に向けた基盤づくりにも取り組んでいく。」

    ものづくり事業と稼動サポート事業を連携させる取組みを、次世代の事業基盤整備と併記している。
一緒に動いた変遷

「市場ごとのニーズに対応する商品ラインナップと技術の強化」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ごとのニーズに対応する商品ラインナップと技術の強化9回
  3. 2稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行9回
  4. 3先進国向け先進技術と新興国向け最適商品への研究開発9回
  5. 4国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資8回
  6. 5デジタルイノベーションによる新たな価値創造と業務革新8回
  7. 6安定的・継続的利益還元と内部留保の均衡7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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