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いすゞ自動車(7202)・リスク再定義

災害・感染症・ITインフラ障害・サイバー攻撃

FY2016に初出。22回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク108社が書いているテーマ・逆風105社・追い風4社

いすゞ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「大規模地震、風水害や噴火等の自然災害、停電又はその他の中断事象、疫病・感染症が顕在化した場合、当社グループの生産活動、販売活動、その他事業活動に影響が生じる可能性があります。」

    従来の災害・感染症・IT障害・サイバー攻撃のリスクを、国内外の主要拠点、設備トラブル、人為的災害、BCPまで含む事業継続リスクとして整理している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 103 -」

    新型コロナウイルス感染症に関する損失は前年同期の103百万円から当第3四半期累計では計上なしとなった。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 -」

    新型コロナウイルス感染症に関する損失は前年同期の77百万円から当四半期累計では計上なしとなり、感染症リスクに伴う損失規模の低下が示された。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 67 -」

    新型コロナウイルス感染症に関する損失は前年同期の67百万円から当四半期は計上なしとなり、感染症リスクに伴う損失規模の低下が示された。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 104」

    COVID-19関連の特別損失は前年度32億98百万円から1億04百万円へ減少した。ただし、流行継続・再流行は引き続きリスクとしている。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 103」

    COVID-19に関する特別損失は103百万円となり、前年同期の3,253百万円から大きく減少した。感染症リスクに伴う損失規模の低下が示されている。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 77」

    COVID-19に関する特別損失は77百万円となり、前年同期の3,253百万円から大きく減少した。感染症リスクに伴う損失規模の低下が示された。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 67」

    新型コロナウイルス感染症に関する特別損失は67百万円となり、前年同期の3,040百万円から大きく減少した。感染症リスクによる損失の規模が当四半期には低下している。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 3,298」

    COVID-19の流行が継続し、感染症に関する損失3,298百万円を特別損失として計上した。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する損失 3,253」

    COVID-19の感染拡大について、特別損失3,253百万円を計上し、感染症リスクに伴う実際の損失が拡大している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 新型コロナウイルス感染症に関する損失 3,040」

    従来から可能性として記載していた感染症リスクについて、COVID-19に関する損失3,040百万円を特別損失として計上し、実際の損失が発生した。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2020年6月現在、世界的に流行が継続している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)については、経済及び企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予見することは困難です。」

    従来可能性として記載していた感染症リスクについて、COVID-19の世界的流行が継続し、需要・生産・流通・事業活動への影響が現実の経営課題となった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    災害・感染症・ITインフラ障害・サイバー攻撃に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    災害・感染症・ITインフラ障害・サイバー攻撃に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2019顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 1,393」

    当年度の特別損失として災害による損失1,393百万円を計上し、災害リスクに対応する実損を開示している。
  16. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 1,392」

    第3四半期累計の特別損失として災害による損失1,392百万円を計上し、災害リスクに対応する実際の損失を開示している。
  17. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 1,378」

    四半期連結損益計算書に災害による損失1,378百万円が計上され、災害リスクに対応する実際の損失項目が開示された。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    災害・感染症・ITインフラ障害・サイバー攻撃に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2018再定義有価証券報告書

    「個人情報や機密情報の保護のための情報セキュリティの取組みをはじめとして、法令等の遵守については未然防止の対策を講じているが、不測の事態により情報漏洩等が発生した場合、企業としての信用低下、顧客等に対する損害賠償責任が発生するなど、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    従来のシステム障害・ウイルス・サイバー攻撃に加え、個人情報・機密情報の漏洩を独立した情報セキュリティ上の影響として明示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    災害・感染症・ITインフラ障害・サイバー攻撃に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「こうしたITネットワークにおけるシステム障害やコンピューターウィルス、サイバー攻撃による収益性の悪化やブランドイメージ毀損などのリスクは、様々な安全対策を実施してはいるが完全には排除できない。」

    災害・感染症に加え、ITシステム障害、ウイルス、サイバー攻撃のリスクを再掲している。安全対策を実施しているが完全排除はできないとしている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「災害、停電またはその他の中断事象による影響を完全に防止または軽減できない可能性がある。また、新型インフルエンザなどの疫病・感染症などが世界的に流行した場合には、当社グループの生産活動及び販売活動に大きな支障をきたす可能性がある。」

    生産・販売の中断要因として自然災害、停電、感染症に加え、ITネットワーク障害やサイバー攻撃を挙げている。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争12回
  3. 2アジア・中近東・アフリカなど新興国市場の需要拡大11回
  4. 3ものづくり事業と稼動サポート事業の両輪による成長10回
  5. 4稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行9回
  6. 5海外事業に伴う為替換算・価格設定リスク7回
  7. 6成長戦略関連費用を投入しつつコストダウンで採算改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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