Komori
いすゞ自動車(7202)・施策借入実行残高がゼロ化

コミットメントライン契約等による金融市場急変への流動性確保

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2021その他FY2022 – FY20262018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保390社が書いているテーマ・逆風41社・追い風350社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入実行残高がゼロ化有価証券報告書

    「コミットメントライン総額195,000百万円、借入実行残高-、差引額195,000百万円」

    コミットメントライン総額1,950億円は維持しつつ、借入実行残高は前年度の50億円からゼロとなった。
  2. FY2025コミットメント枠と実行残高が減少有価証券報告書

    「コミットメントライン総額195,000百万円、借入実行残高5,000百万円、差引額190,000百万円」

    流動性確保策は継続しているが、コミットメント総額は前年度2,350億円から1,950億円へ減少し、借入実行残高も624億円から50億円へ減少した。
  3. FY2024コミットメント枠と実行残高が増加有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額235,000百万円、借入実行残高62,400百万円、差引額172,600百万円」

    流動性確保策を継続し、コミットメント総額は前年度2,250億円から2,350億円へ増加した。一方、借入実行残高は45億円から624億円へ増加した。
  4. FY2023コミットメント枠がさらに縮小有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額225,000百万円、借入実行残高4,500百万円、差引額220,500百万円」

    流動性確保策は継続しているが、コミットメント総額は前年度の258,000百万円から225,000百万円へ減少した。一方、借入実行残高は56,100百万円から4,500百万円へ減少した。
  5. FY2022コミットメント枠縮小有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額258,000百万円、借入実行残高56,100百万円、差引額201,900百万円」

    流動性確保策は継続しているが、コミットメント総額は前年度458,000百万円から258,000百万円へ減少した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社において、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と貸出コミットメント契約を締結しています。」

    貸出コミットメント総額は前年度の1,180億円から4,580億円へ増加し、未実行枠は4,443億円となった。UDトラックス取得等に備えた流動性確保も含む。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「子会社取得の対価及び代位弁済の額は、主に銀行借入にて充当する予定です。なお、2020年10月30日開催の取締役会において、ブリッジローンとして最大280,000百万円の借入枠の設定を決議しています。」

    UDトラックス取得等の資金を主に銀行借入で充当する方針を示し、最大2,800億円のブリッジローン枠を設定した。
  8. FY2020コミットメント枠減少有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額118,000百万円、借入実行残高33,000百万円、差引額85,000百万円」

    流動性確保策は継続しているが、コミットメント総額は前年度の1,386億87百万円から1,180億円、未実行枠は1,132億85百万円から850億円へ減少した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは現金及び現金同等物に加え、主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、金融市場の急激な環境変化にも対応できる流動性を保持しているものと考えています。」

    現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントライン契約により、金融市場の急激な環境変化に対応できる流動性を保持する方針を再掲している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは現金及び現金同等物に加え、主要銀行とコミットメントライン契約を締結し、金融市場の急激な環境変化にも対応できる流動性を保持しているものと考えています。」

    現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントライン契約により、金融市場の急激な環境変化に対応できる流動性を保持する方針を再掲している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは現金及び現金同等物に加え、主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、金融市場の急激な環境変化にも対応できる流動性を保持しているものと考えています。」

    現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントライン契約により、金融市場の急激な環境変化に対応できる流動性を保持する方針を再掲している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額138,687百万円、借入実行残高25,402百万円、差引額113,285百万円」

    コミットメントライン等について、当年度末の総額・実行残高・未実行枠を具体的に開示している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは現金及び現金同等物に加え、主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、金融市場の急激な環境変化にも対応できる流動性を保持しているものと考えております。」

    現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントライン契約による流動性確保策を再掲している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは現金及び現金同等物に加え、主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、金融市場の急激な環境変化にも対応できる流動性を保持しているものと考えております。」

    現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントライン契約による流動性確保策を再掲している。
  15. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは現金及び現金同等物に加え、主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、金融市場の急激な環境変化にも対応できる流動性を保持しているものと考えております。」

    現金及び現金同等物に加えて主要銀行とのコミットメントライン契約を利用し、金融市場の急激な環境変化に対応できる流動性を保持していると記載している。
一緒に動いた変遷

「海外CV事業の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外CV事業の拡大3回
  3. 2国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資2回
  4. 33+2極のグローバルものづくり体制2回
  5. 4市場ごとのニーズに対応する商品ラインナップと技術の強化2回
  6. 5稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行2回
  7. 6両輪事業をつなぐ取組みと次代に向けた基盤づくり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミットメントライン契約等による金融市場急変への流動性確保|いすゞ自動車(7202)の変遷 | Komori