いすゞ自動車(7202)・施策前進
TCFDに沿った気候変動関連開示
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度実績において、Scope1,2につきましては、当社及び一部連結会社を対象、Scope3につきましては、グループ全体を対象として、それぞれ第三者保証を取得しました。」
TCFDに沿った開示を、Scope1・2・3の排出量推移、シナリオ分析、再エネ計画、第三者保証へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社では、IPCCによる気候シナリオや、IPCC/IEAが作成した社会経済シナリオを参考に、2050年に向けた環境長期シナリオに基づくシナリオ分析を行いました。」
TCFDに沿った開示を継続し、移行リスク・機会、物理的リスク・機会を政策規制、技術、市場、評判、自然災害等へ分解して影響度・対策を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、IPCCによる気候シナリオや、IPCC/IEAが作成した社会経済シナリオを参考に、2050年に向けた環境長期シナリオに基づくシナリオ分析を行いました。」
TCFDに沿った開示を、移行リスク・機会と物理的リスク・機会の特定、影響度評価、対策進捗管理、Scope1・2目標の開示へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、IPCCによる気候シナリオや、IPCC/IEAが作成した社会経済シナリオを参考に、2050年に向けた環境長期シナリオに基づくシナリオ分析を行いました。」
TCFDに沿った気候関連開示を、移行リスク・機会と物理的リスク・機会のシナリオ分析、影響度評価、対策進捗管理へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「加えて、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に沿った気候変動関連開示を開始しています。」
2050年GHGゼロ目標に関連して、TCFDフレームワークに沿った気候変動関連情報の開示を開始した。