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いすゞ自動車(7202)・施策前進

クリーンディーゼル・HEV・低排出ガス燃料車・DME車の開発

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
環境・安全規制対応型の次世代車技術・電動化計画2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年度には、トヨタ自動車株式会社と共同開発を進めている次世代燃料電池路線バス(次世代FC路線バス)の生産を開始します。」

    マルチパスウェイ方針をD-MAX EVの量産、バッテリー交換式EV実証、次世代FC路線バスの2026年度生産開始計画へ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、2030年までに全車種でCN商品をラインアップに加える予定です。CN商品の開発加速のため、藤沢工場内に電動開発実験棟を新設し2026年6月の稼働開始を目指します。」

    2030年全車種CN商品ラインアップ方針を継続し、電動開発実験棟の2026年6月稼働目標、交換式バッテリーソリューションやBEV実証へ具体化した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、2030年までに全車種でCN商品をラインナップに加える予定です。」

    複数パワートレインの開発方針を、2030年までの全車種CN商品ラインナップ、BEV・FCV・水素エンジン等のマルチパスウェイ展開へ拡張した。藤沢工場内の電動開発実験棟は2026年6月の稼働開始を目指す。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「今後、電動車の開発を一層加速し、2030年までに全ての商用車カテゴリでBEVやFCVといった電動車を市場投入する予定です。」

    従来の複数パワートレイン方針と段階的電動化計画を、量産BEV「ELF EV」、FCV実証、水素内燃機関、2030年までの全商用車カテゴリ投入へ具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年3月期には小型商用車においてBEVを国内市場に投入し、順次海外にも展開していく予定です。また、アライアンスパートナーとの協業を図りつつ積極的に対応を進めていく予定であり、具体的には、2024年の市場投入を目標に大型路線BEVバスの開発を進めています。」

    前年度の段階的な電動化計画を、BEVの市場投入、2024年の大型路線BEVバス投入目標、FCV・電動ピックアップ等の開発へ具体化している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「具体的には、新車商用車において2025年まではまずバッテリーEVやFCVの技術の実証を図ります。次に2030年頃までには経済性の成立を含め、選択した技術での量産化の準備を進めます。2030年代は商品ラインナップを整備・改良していく量産販売拡大の期間になると想定しています。」

    電気・ディーゼル・天然ガスのパワートレイン保有方針から、BEV・FCVの実証、2030年頃までの量産準備、2030年代の販売拡大という段階的な電動化計画へ整理を広げた。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「その中でも、EVや高効率ICEについては、商用車に求められる経済合理性や使い勝手等を踏まえ、当面、電気、ディーゼル、天然ガスの3つのパワートレインをラインナップとして保有しつつ、お客様それぞれの用途・ニーズに応じた商品提供と、それを支える研究開発を続けていきます。」

    電気・ディーゼル・天然ガスの3パワートレインを当面保有する方針を再掲している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当面、電気、ディーゼル、天然ガスの3つのパワートレインをラインナップとして保有しつつ、お客様それぞれの用途・ニーズに応じた商品提供と、それを支える研究開発を続けていきます。」

    電気・ディーゼル・天然ガスの3パワートレインを当面保有する方針を再掲している。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「当面、電気、ディーゼル、天然ガスの3つのパワートレインをラインナップとして保有しつつ、お客様それぞれの用途・ニーズに応じた商品提供と、それを支える研究開発を続けていく。」

    従来のクリーンディーゼル、HEV、CNG、DMEという技術列挙から、電気・ディーゼル・天然ガスの3種類を当面のラインナップとして保有する方針へ整理している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「商用車メーカーとして環境負荷の少ないクリーンディーゼルエンジン及びディーゼルエンジンをベースとしたHEV(ハイブリッド)車の開発に積極的に取り組む一方、CNG(圧縮天然ガス)車などの低排出ガス燃料車の普及促進に加えて、代替エネルギーのDME(ジメチルエーテル)車といったクリーンエネルギー車の開発も推進するなど、低公害車の開発・普及とエネルギーセキュリティへの貢献にも、積極的に取り組んできた。」

    クリーンディーゼル、HEV、CNG、DMEなど複数の低公害・代替エネルギー車技術を継続して扱っている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「商用車メーカーとして環境負荷の少ないクリーンディーゼルエンジン及びディーゼルエンジンをベースとしたHEV(ハイブリッド)車の開発に積極的に取り組む一方、CNG(圧縮天然ガス)車などの低排出ガス燃料車の普及促進に加えて、代替エネルギーのDME(ジメチルエーテル)車といったクリーンエネルギー車の開発も推進する」

    ディーゼルを基盤としつつ、HEV、CNG、DMEなど複数の低環境負荷技術を扱っている。
一緒に動いた変遷

「国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資6回
  3. 2市場ごとのニーズに対応する商品ラインナップと技術の強化5回
  4. 3稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行5回
  5. 4両輪事業をつなぐ取組みと次代に向けた基盤づくり5回
  6. 5先進国向け先進技術と新興国向け最適商品への研究開発5回
  7. 6全社リスク管理と社外有識者を含むコンプライアンス体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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