いすゞ環境長期ビジョン2050とGHGゼロ
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「藤沢工場では2025年度、栃木工場では2027年度から実質再生可能エネルギー100%電力の調達を予定しており、藤沢・栃木両工場の年間CO₂排出量を約50,000t削減する見込みです。」
2050年GHGゼロ・2030年Scope1・2排出量50%削減目標に対し、再エネ100%調達計画と年間約5万t削減見込みを具体化し、第三者保証も取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は2023年度、既設の太陽光発電設備に加え非化石証書付き電力等の調達により、Scope2排出量を前年度比で30,000t以上削減しました。また藤沢工場では2025年度、栃木工場では2027年度から実質再生可能エネルギーを100%使用した電力の調達を予定しています。」
2050年GHGゼロ・2030年Scope1・2排出量50%削減目標に対し、Scope2を3万t超削減し、藤沢・栃木工場の再エネ電力100%調達計画を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、「いすゞ環境長期ビジョン2050」において、2050年までに、当社グループ製品のライフサイクル全体でGHGゼロを目標に掲げました。また、この目標を実現するために、「2030環境ロードマップ」において、2030年までに当社グループのCO2排出量(Scope1+2)を2013年度比で50%削減する目標を設定しました。」
2050年GHGゼロと2030年Scope1・2排出量50%削減の目標を継続し、Scope1は119,189、Scope2は75,847の排出量実績、栃木工場への1,156kW太陽光発電導入等を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、この目標を実現するために、「2030環境ロードマップ」において、2030年までに当社グループのCO2排出量(Scope1+2)を2013年度比で50%削減する目標を設定しました。」
2050年の製品ライフサイクルGHGゼロ目標に加え、2030年までのScope1・2排出量50%削減目標、2030環境ロードマップ、事業系・製品系CN推進部会を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「いすゞ環境長期ビジョン2050」に基づき、当社グループでは2050年までに製品のライフサイクル全体、及び事業活動から直接排出される温室効果ガス(GHG)ゼロに向けた取組みを進めています。」
2050年GHGゼロ目標を継続し、ギガLNG発売、BEV・FCV・大型路線BEVバスの開発、市場投入計画へ進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「「いすゞ環境長期ビジョン2050」に基づき、当社グループでは2050年までに製品のライフサイクル全体、および事業活動から直接排出される温室効果ガス(GHG)ゼロに向けた取組みを進めています。」
製品ライフサイクル全体と事業活動から直接排出されるGHGを2050年までにゼロとする、全社的な気候変動目標を初めて独立した長期ビジョンとして明示した。