いすゞ自動車(7202)・施策前進
トヨタ・日野との商用事業CASE協業とトヨタとの資本提携
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車メーカーとの協業・事業再編による商品・商用車事業強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度より、当社と日野自動車株式会社が50%ずつ出資するジェイ・バス株式会社 宇都宮工場での生産開始を計画しています。」
トヨタ・日野等とのCASE協業を、次世代FC路線バスの共同開発と2026年度の生産開始計画へ具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「トヨタ自動車株式会社、スズキ株式会社、日野自動車株式会社との間において、商用車CASE領域における協業について合意」
従来のトヨタ・日野との商用CASE協業を、トヨタ・スズキ・日野との共同企画契約へ再編した。 - FY2023前進有価証券報告書
「燃料電池小型トラックについては、いすゞ/トヨタ/CJPTで水素社会実現に向けての企画・開発を共同で進めており、その成果として、福島県(郡山市/いわき市)で新型車両を市場導入し、物流実験を開始しました。」
トヨタ・日野等とのCASE協業を、FC小型トラックの市場導入・物流実験、GATEXや水素関連開発へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「商用事業を基盤に、CASE技術を組合わせ、CASEの社会実装・普及に向けた加速と、輸送業の課題解決やカーボンニュートラル社会の実現に貢献することを目指し、提携他社とともに新会社を設立。」
トヨタ・日野との協業を、CJPT等による新会社設立、CASE社会実装、輸送課題・カーボンニュートラル対応へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年3月には日野自動車株式会社およびトヨタ自動車株式会社と新たな協業で輸送課題の解決やカーボンニュートラル実現への貢献を目指すことで合意しました。」
日野・トヨタとの商用事業協業、トヨタのCASE技術との組み合わせ、輸送効率・人手不足・長時間労働・カーボンニュートラルへの対応を新たな協業テーマとして明示した。後発事象としてトヨタへの自己株式39百万株の第三者割当も記載している。