いすゞ自動車(7202)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1429社が書いているテーマ・逆風1社・追い風748社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1432件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、直近では、2026年6月17日の取締役会にて検証を行い、保有の合理性を確認しました。」
政策保有株式について年1回の定量・定性検証を継続し、当年度は非上場1銘柄・上場6銘柄を売却した。 - 2026-06-01前進株主総会
「なお、当事業年度は7銘柄、約14,624百万円の売却を行った結果、当事業年度末の連結財政状態計算書における資本合計に占める政策保有株式(貸借対照表計上額の合計額)の割合は10.2%となりました。」
政策保有株式の縮減について、当事業年度の売却銘柄数・売却額・資本合計に占める割合を具体的に開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、直近では、2025年6月18日の取締役会にて検証を行い、保有の合理性を確認しました。」
政策保有株式について年1回の定量・定性検証を継続し、当年度は非上場1銘柄・上場9銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、直近では、2024年6月19日の取締役会にて検証を行い、保有の合理性を確認しました。」
政策保有株式について年1回の定量・定性検証を継続し、当年度は非上場3銘柄・上場3銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、直近では、2023年6月21日の取締役会にて検証を行い、保有の合理性を確認しました。」
政策保有株式について年1回の定量・定性検証を継続し、当年度は非上場1銘柄・上場9銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、直近では、2022年6月21日の取締役会にて検証を行い、保有の合理性を確認しました。」
政策保有株式について年1回の定量・定性検証を継続し、当年度は3銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、直近では、2021年6月18日の取締役会にて検証を行い、保有の合理性を確認しました。」
政策保有株式について年1回の定量・定性検証を継続し、直近の取締役会で合理性を確認した。非上場・上場株式の5銘柄を売却したことも記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、直近では、2020年6月18日の取締役会にて検証を行い、保有の合理性を確認しました。」
政策保有株式について、年1回の定量・定性検証を実施し、直近の取締役会で保有合理性を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の合理性を検証するため、年に一回、取締役会において、個別銘柄毎に保有に伴う便益が資本コストに見合っているかなどの定量的な評価と保有意義といった定性的な評価の両面で検証を行い、保有目的が失われたと判断されたものにつきましては、速やかに縮減を行って参ります。」
政策保有株式について、資本コストとの比較を含む年1回の定量・定性検証と、保有目的を失った銘柄の縮減方針を初めて明示している。