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いすゞ自動車(7202)・方針前進

全社リスク管理と社外有識者を含むコンプライアンス体制

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督82社が書いているテーマ・逆風0社・追い風81社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「コンプライアンス」の徹底を当社の最重要課題と位置付ける。」

    三線防御、月次のリスク管理確認会議、コンプライアンス委員会、品質・コンプライアンス推進会議、内部通報窓口等を組み合わせ、法令違反の未然防止・撲滅を体制面で具体化した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「・会長CEOのモニタリングの下、社長COOを委員長、重要法令を所管する各部門長をメンバーとし、監査等委員および監査部をオブザーバーとした「コンプライアンス委員会」を定期的に開催し、同委員会からコンプライアンス活動の推進および体制の整備についての指示・助言を受け、経営陣による率先垂範のもとコンプライアンスの徹底に努めている。」

    コンプライアンス委員会、品質・コンプライアンス推進会議、内部監査、通報窓口、型式認証業務のレビューなど、全社リスク・コンプライアンス管理の運用内容が具体化された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社における各部門及び当該部門が所管するグループ企業を第一線、当社グループのリスクマネジメントを所管するCRMOの指揮監督のもと専門組織であるリスクマネジメント部を第二線、さらに監査部を第三線と位置づけ、各防御線が相互に連携をしながらリスクマネジメント活動を行っています。また、リスク管理確認会議を毎月開催し、重点リスク項目を中心に各部門及びグループ企業の予防的取組み及びインシデント管理の対応状況を確認しています。」

    三線防御体制を明示し、月次のリスク管理確認会議、CRMOによる危機対応チーム、取締役会報告へ全社リスク管理を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「グループCRMOは、当社各部門及びグループ企業が重要視している各種リスクを分析したうえで、経営に大きな影響を及ぼしうるリスクを「グループ重点リスク」として定め、当社各部門及びグループ企業にリスクを低減するための予防的取組(リスク対応計画)の策定、実行を指示しています。」

    リスクマネジメント部の独立性、グループ重点リスク、リスク対応計画のモニタリング、インシデント対応チーム、取締役会報告を含む全社リスク管理へ具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、リスク管理・コンプライアンス推進機能を法務部から独立させ、「リスクマネジメント部」を新設しました。」

    グループCRMO、リスク管理確認会議、3線防御に加え、法務部からリスク管理・コンプライアンス推進機能を独立させる体制へ進んだ。サステナビリティ委員会も年4回以上開催する体制とされた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「グループCRMOは、「リスク管理確認会議」を定期的に主催し、リスク対策の進捗状況、顕在化したリスクを把握し、対策やリスク認識の不断の見直しを行う。」

    グループCRMO、3線防御体制、リスク管理確認会議、取締役会報告を組み合わせた全社リスク管理を具体化している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「グループCRMOは、「リスク管理確認会議」を定期的に主催し、リスク対策の進捗状況、顕在化したリスクを把握し、対策やリスク認識の不断の見直しを行う。」

    2020年4月に設置したグループCRMO・CFO・CISOの枠組みを、リスク管理確認会議、3線防御体制、取締役会報告へ具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「このほか2020年4月より、財務管理やリスク管理など特定の経営課題について、グループ全体をとおし横断的に指揮命令権限を有する責任者として「グループCFO(財務責任役員)」「グループCRMO(リスクマネジメント責任役員)」および「グループCISO(情報セキュリティ責任役員)」を設け、適任者をこの任につけました。」

    従来の部門別・全社リスク管理に加え、財務、リスク、情報セキュリティをグループ横断で統括する責任者を2020年4月に設置した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、最重要課題であるコンプライアンスの徹底のためには、社外の有識者を委員として招聘した「コンプライアンス委員会」から、コンプライアンスの推進や体制整備についての客観的な助言・監督・評価を得て、法務・知的財産部コンプライアンス推進グループがコンプライアンスに係る事項を管理・推進しております。」

    社外有識者を含むコンプライアンス委員会と専任グループによる管理体制を再掲している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「社外の有識者を委員として招聘した「コンプライアンス委員会」から、コンプライアンスの推進や体制整備についての客観的な助言・監督・評価を得て、法務・知的財産部コンプライアンス推進グループがコンプライアンスに係る事項を管理・推進している。」

    社外有識者を含むコンプライアンス委員会と専任グループによる管理体制を再掲している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「最重要課題であるコンプライアンスの徹底のためには、社外の有識者を委員として招聘した「コンプライアンス委員会」から、コンプライアンスの推進や体制整備についての客観的な助言・監督・評価を得て、法務・知的財産部コンプライアンス推進グループがコンプライアンスに係る事項を管理・推進している。」

    部門別・全社リスク管理に加え、社外有識者を含むコンプライアンス委員会と専任グループによる具体的な管理体制を記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、「リスク管理規程」に従い、各部門のリスク管理責任者が、当該部門リスク管理を行い、リスク管理統括責任者が、全社リスクを統括する。また、リスク管理状況については、経営会議にて随時把握・評価し、また、危機に際しては、経営会議にてその対応(体制を含む。)を審議・決定・実施し、適宜取締役会に報告することにより、リスク管理を徹底する。」

    部門責任者、全社統括責任者、経営会議、取締役会報告を組み合わせたリスク管理体制を説明している。
一緒に動いた変遷

「国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資8回
  3. 2市場ごとのニーズに対応する商品ラインナップと技術の強化8回
  4. 3稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行7回
  5. 4両輪事業をつなぐ取組みと次代に向けた基盤づくり7回
  6. 5先進国向け先進技術と新興国向け最適商品への研究開発7回
  7. 6デジタルイノベーションによる新たな価値創造と業務革新7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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