いすゞ自動車(7202)・目標前進
進化する物流へ商用車メーカーとしての貢献
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・IoT活用の省力化設備・物流事業の研究開発13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「コネクテッドサービス」では、国内においては運送事業者・荷主の輸配送効率を高めるサービスを提供するほか、業界を超えたさまざまなデータを商用車情報基盤「GATEX」と連携させることで、新たなサービスの創出や既存サービスの高度化・効率化を推進します。」
進化する物流への貢献を、GATEXのデータ連携、SmartEVer、荷待ち・作業時間可視化、医薬品物流プラットフォーム実証へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「「コネクテッドサービス」では、国内においては運送事業者・荷主の輸配送効率を高めるサービスを提供するほか、業界を超えたさまざまなデータを商用車情報基盤「GATEX」と連携させることで新たなサービスを創出します。」
進化する物流への貢献を、GATEXの業界横断データ連携、北米BEVサービス、充電マネジメント、EVisionの実証へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「「コネクテッドサービス」では、国内においては運送事業者・荷主の輸配送効率を高めるサービスを提供するほか、業界を超えたさまざまなデータを前述の商用車情報基盤「GATEX」と連携させることで新たなサービスを創出します。」
進化する物流への貢献を、GATEXの提供開始・業界横断データ連携、EVision、自動運転レベル4の開発・実証へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「「物流DX」では、今後、商用車情報基盤「GATEX」の機能を強化し、業界を超えた情報プラットフォームとの連携による新しいソリューションの創出や、今後の電動商用車の普及を見据え、EMS(エネルギー・マネジメント・システム)だけではなく、今後さまざまなデータベースとしての活用も視野に入れ、商用車情報基盤として、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。」
進化する物流への貢献を、GATEXの提供開始・機能強化、EVision、レベル4相当を見据えた自動運転の技術開発・実証へ進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「「カーボンニュートラル戦略」と「進化する物流へ商用車メーカーとして貢献」をイノベーション推進の基軸に据え、集中的にリソース投入をし、5年後、10年後のイノベーションが実現する様に取組みを加速します。」
中期経営計画2024において、物流の安定性・安全性、生産性向上、ドライバー不足への対応を、コネクテッド技術・自動運転技術による新たな重点目標として独立して掲げている。