優秀な人材の確保・定着と技能継承の困難化
FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では2024年4月より人事制度を刷新し順次展開するとともに、今後、それぞれの特性を踏まえながらグループ各社へ人的資本経営への進化に向けた仕組みや取組みの浸透を図っていきます。」
人材確保・定着、技能継承のリスクへの対応を、職務型人事制度、CHRO、社内公募、One on One、グループ展開へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年4月には当社初となるCHROを新たに設置し、人財戦略を推進する体制を明確にしました。」
人材確保・定着リスクへの対応を、CHRO設置、職務型新人事制度の非管理職への適用、2026年度のグループ全体運用、エンゲージメント70%目標へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「変革の第一弾として、従来の職能型を改め、職務型を採用した新人事制度を2024年4月よりスタートしています。順次対象を拡大し、2026年度にはグループ全体で運用します。」
人材確保・定着と技能継承への対応を、新人事制度の開始、職務型制度、2026年度のグループ全体運用、人財成長サイクルへ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度より人事制度改革に取り組み、新人事制度導入に向けて準備を進めています。」
人材確保・定着、技能継承のリスクへの対応を、新人事制度、職務記述書、報酬制度、自律的キャリア形成、研修・対話機会の整備へ具体化した。管理職研修417人、一般職研修1,031人等の指標も開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
優秀な人材の確保・定着と技能継承の困難化に関するリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは人事制度の大幅な見直し、計画的な採用、適切な人員配置・再配置、教育・育成・キャリアアップに関わる制度運用、適切な人事考課制度運用により、優秀な人材の確保と定着に努めています。」
人材確保・定着、技能継承、パフォーマンス発揮のリスクを継続し、人事制度、採用、配置、教育による対応を具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
優秀な人材の確保・定着と技能継承の困難化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、当社グループの従業員構成は日本企業の多くと同様に、シニア層に集中しています。それに伴って、将来的には円滑な技能伝承や適切な人員配置が困難となる可能性があります。」
人材確保・定着と技能継承のリスクに、従業員のモチベーション、技能、能力、パフォーマンスの発揮を含めた人材リスクとして整理を広げた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
優秀な人材の確保・定着と技能継承の困難化に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
優秀な人材の確保・定着と技能継承の困難化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
優秀な人材の確保・定着と技能継承の困難化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかし、今後の人材獲得競争の一層の激化により、優秀な人材確保・定着がより困難になっていく可能性があります。また、当社グループの従業員構成は日本企業の多くと同様に、シニア層に集中しています。それに伴って、将来的には円滑な技能伝承や適切な人員配置が困難となる可能性があります。」
優秀人材の獲得・定着、シニア層集中による技能伝承・人員配置を、グループ全体の独立した事業リスクとして新たに開示している。