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いすゞ自動車(7202)・方針前進

品質管理・向上とコンプライアンス体制の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループが属する自動車業界における型式認証不正等の深刻な法令違反の発生を受け、事業運営上決して犯してはならない法令違反の発生を未然に防止し、撲滅する事を経営の最重要課題と位置づけ」

    品質・コンプライアンスについて、型式認証不正等を受けて法令違反の未然防止・撲滅を経営の最重要課題と明示し、コンプライアンス委員会、品質・コンプライアンス推進会議等の体制を記載した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「当社グループが属する自動車業界における型式認証不正等の深刻な法令違反の発生を受け、事業運営上決して犯してはならない法令違反の発生を未然に防止し、撲滅する事を経営の最重要課題と位置づけ、取締役をはじめとする経営陣が率先垂範して課題解決に臨む事を改めて明確化するために、内部統制システムの基本方針を見直し、業務の適正を確保するための体制整備について2025年3月取締役会において、以下のとおり、決議しております。」

    品質・コンプライアンスを継続課題としてきた方針について、型式認証不正等を受けた内部統制基本方針の見直しと、コンプライアンスを経営の最重要課題とする位置付けが示された。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「品質の維持及び改善のため、当社グループは「品証・CS委員会」を通じて、不具合情報の早期発見と共有、品質向上のための全社横断的検討、全社的な品質マネジメントの運用状況の監視を実施しています。」

    品証・CS委員会を通じた品質管理・監視の体制を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは「品証・CS委員会」を通じて、不具合情報の早期発見と共有、品質向上のための全社横断的検討、全社的な品質マネジメントの運用状況の監視を実施しています。」

    品質管理・向上について、品証・CS委員会を通じた不具合情報の共有、全社横断検討、運用監視を具体的な体制として記載している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいきます。」

    品質管理・向上とコンプライアンス体制強化を中期経営計画と並行する継続課題として再掲している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。」

    品質とコンプライアンスを新中期経営計画でも継続的な重点課題としている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。」

    品質管理・向上とコンプライアンス体制強化を、中期経営計画の継続的な重点課題として再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。」

    成長施策と並行して、品質とコンプライアンスを継続的な重点課題としている。
一緒に動いた変遷

「全社リスク管理と社外有識者を含むコンプライアンス体制」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社リスク管理と社外有識者を含むコンプライアンス体制3回
  3. 2国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資2回
  4. 3海外CV事業の拡大2回
  5. 4LCV事業の強靭化2回
  6. 5市場ごとのニーズに対応する商品ラインナップと技術の強化2回
  7. 6稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
品質管理・向上とコンプライアンス体制の強化|いすゞ自動車(7202)の変遷 | Komori