いすゞ自動車(7202)・方針前進
品質管理・向上とコンプライアンス体制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会と独立品質管理本部による法令・品質適合管理5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが属する自動車業界における型式認証不正等の深刻な法令違反の発生を受け、事業運営上決して犯してはならない法令違反の発生を未然に防止し、撲滅する事を経営の最重要課題と位置づけ」
品質・コンプライアンスについて、型式認証不正等を受けて法令違反の未然防止・撲滅を経営の最重要課題と明示し、コンプライアンス委員会、品質・コンプライアンス推進会議等の体制を記載した。 - 2026-06-01前進株主総会
「当社グループが属する自動車業界における型式認証不正等の深刻な法令違反の発生を受け、事業運営上決して犯してはならない法令違反の発生を未然に防止し、撲滅する事を経営の最重要課題と位置づけ、取締役をはじめとする経営陣が率先垂範して課題解決に臨む事を改めて明確化するために、内部統制システムの基本方針を見直し、業務の適正を確保するための体制整備について2025年3月取締役会において、以下のとおり、決議しております。」
品質・コンプライアンスを継続課題としてきた方針について、型式認証不正等を受けた内部統制基本方針の見直しと、コンプライアンスを経営の最重要課題とする位置付けが示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「品質の維持及び改善のため、当社グループは「品証・CS委員会」を通じて、不具合情報の早期発見と共有、品質向上のための全社横断的検討、全社的な品質マネジメントの運用状況の監視を実施しています。」
品証・CS委員会を通じた品質管理・監視の体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは「品証・CS委員会」を通じて、不具合情報の早期発見と共有、品質向上のための全社横断的検討、全社的な品質マネジメントの運用状況の監視を実施しています。」
品質管理・向上について、品証・CS委員会を通じた不具合情報の共有、全社横断検討、運用監視を具体的な体制として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいきます。」
品質管理・向上とコンプライアンス体制強化を中期経営計画と並行する継続課題として再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。」
品質とコンプライアンスを新中期経営計画でも継続的な重点課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。」
品質管理・向上とコンプライアンス体制強化を、中期経営計画の継続的な重点課題として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。」
成長施策と並行して、品質とコンプライアンスを継続的な重点課題としている。