日産自動車(7201)・方針政策保有株式の銘柄数を更新
政策保有株式の限定と合理性検証
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有株式の銘柄数を更新有価証券報告書
「その結果、政策保有株式の銘柄数は、2025年3月末時点で4銘柄となっている。」
政策保有株式の銘柄数を、2023年3月末の3銘柄から2025年3月末の4銘柄へ更新した。新規上場したダイナミックマッププラットフォーム株式が特定投資株式に該当したことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、政策保有株式の銘柄数は、2023年3月末時点で3銘柄となっている。」
政策保有株式について、個別銘柄の保有目的・便益・資本コスト等を検証し、2023年3月末時点の銘柄数を3銘柄と開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「提出日現在において保有株式をすべて売却しているが、当初の保有目的である戦略的協力関係はこれからも継続していく。」
政策保有株式について、ダイムラーAG株式を提出日現在で全て売却したと開示した。売却資金は電動化の促進等、事業競争力強化の原資として活用する予定としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式の政策保有については、当社の事業上のメリットの実現を目的とし、連携・協力関係を構築・維持するために合理的に必要とされる範囲に限定することを基本方針としている。」
政策保有株式を事業上のメリットや連携・協力関係に必要な範囲に限定し、取締役会で中長期的な便益・リスクを検証して継続保有の適否を判断する方針を初めて追跡する。