リアルチャネルとWebチャネルのオムニチャネル化
FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026拠点数を90へ再編有価証券報告書
「2026年3月末現在の地区別拠点数は、FC店舗75、直営店舗/直販拠点14、他取扱拠点1、合計90であります。」
拠点数は前年度の97から90となり、FC店舗75、直営店舗・直販拠点14、他取扱拠点1の構成を示している。非対面チャネル及びSBIグループ・SBIエステートファイナンスのチャネル活用方針は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、リアルチャネルであるFC店舗、直営店舗及び直販拠点(ホールセール営業)に加え、来店不要で手続きが可能な非対面チャネルを展開しております。」
リアル・非対面チャネルに加え、SBIエステートファイナンスの各店舗やSBIグループの親密地域金融機関との連携を販売チャネルとして組み込んでいる。2025年3月末の拠点数は97。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、FC店舗、直営店舗、直販ホールセール営業や、来店不要で手続きが可能な非対面チャネル、SBIエステートファイナンスの各支店など、さまざまな販売チャネルを拡大して提供することで、より大きな市場により効率よくアクセス可能な体制を整備してまいりました。」
従来の店舗・直販・非対面チャネルに加え、SBIエステートファイナンスの各支店を販売チャネルに組み込む方向を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、全国に設置した8支社において、従来のFC店舗の支援・管理機能と直営店舗の営業機能を一本化することで、より高度かつ機動的な営業戦略の策定・遂行を図るとともに、FC店舗と連携した不動産事業者開拓やFC店舗へのきめ細かいサポート等の地域密着型マーケティングの強化を進めております。」
全国8支社体制を継続しつつ、不動産事業者連携、新規チャネル、営業特化拠点など店舗を補完するチャネル開発を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月末現在の地区別拠点数は、FC店舗124、直営店舗・直販拠点21、他取扱拠点7、合計152であります。」
152拠点のリアルチャネルと非対面チャネルの融合に加え、DX、デジタル営業ツール、地域支社による営業体制強化を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月1日付で営業体制を再編し、従来のFC店舗の支援・管理機能と直営店舗の営業機能を一本化することで、より高度かつ機動的な営業戦略の策定・遂行を図るとともに地域戦略の強化を目指してまいります。」
2021年3月末の拠点数は152となり、リアルチャネルと非対面チャネルの融合方針に加えて、営業体制の再編による地域戦略強化を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、フランチャイズ店舗を中心とした全国の各店舗での営業を継続するとともに、Webチャネルの活用によりお客様のニーズにお応えし、また、従業員の在宅勤務を活用することでコロナ禍においても住宅ローン手続の迅速化を実現するなど、顧客価値の向上に積極的な取り組みを継続してまいりました。」
全国店舗での営業とWebチャネルの活用を継続し、コロナ禍でも顧客対応を維持している。 - FY2020拠点154・Web融合継続有価証券報告書
「2020年3月末現在の地区別拠点数は、FC店舗131、直営店舗・直販拠点13、他取扱拠点10、合計154であります。…顧客が自らの希望に合わせてリアルチャネルとWebチャネルを自由に行き来できるよう、チャネルの融合を推進しております。」
拠点数は前年度の155から154となった一方、リアルチャネルとWebチャネルの融合方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「全国に展開する155(2019年3月31日現在)のFC店舗・直営店舗/直販拠点では」
リアルチャネル155拠点とWebチャネルを自由に行き来できるマルチ・オムニチャネル戦略を通期開示で具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「お客さまが自らの希望に合わせてリアルチャネルとWebチャネルを自由に行き来できるオムニチャネル戦略を推進する」
FC・直営店舗・直販拠点とARUHIダイレクトを相互に行き来できる導線の確保を施策としている。