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SBIアルヒ(7198)・施策前進

フルライン戦略による住宅ローン商品ラインナップの拡充

FY2018に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20232018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の課題であったFC店舗領域における変動金利商品として「住宅ローン(SBI信用保証)」のリリースやSBI新生銀行の銀行代理商品を直営店舗で取り扱い開始するなど、顧客ニーズに応じた多様な商品ラインアップを拡充してまいりました。」

    全期間固定商品に加え、FC店舗領域ではSBI信用保証付き変動金利商品、直営店舗ではSBI新生銀行の銀行代理商品を加え、商品ラインアップを拡充した。
  2. FY2026-H1固定金利商品の回復と変動金利商品の伸び悩み有価証券報告書

    「当社の主力商品である「フラット35」の融資実行件数は、各金融機関の変動金利商品との金利差縮小を背景に、前年同期の実績を上回って推移したものの、変動金利商品の融資実行件数が伸び悩んだ」

    フルライン戦略の対象商品について、フラット35の融資実行は前年同期を上回った一方、変動金利商品の融資実行は伸び悩んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当該外部環境の中、当社の課題であったFC店舗領域における変動金利商品として「ARUHI 住宅ローン(MG保証)」に加え、2025年4月に「ARUHI 住宅ローン(SBI信用保証)」をリリースすると共に、「ARUHI フラット50」などの月額返済額の軽減ニーズに対応した毎月の返済額を抑える超長期住宅ローンを導入いたしました。」

    フルライン戦略について、SBI信用保証付き変動金利商品と最長50年のフラット50を追加し、FC店舗領域を含む商品構成を拡充している。
  4. FY2025-H1変動金利商品の融資実行増加がフルライン戦略に寄与有価証券報告書

    「銀行代理商品及び「ARUHI住宅ローン(MG保証)」といった変動金利商品の融資実行件数の増加などが寄与したこともあり、オリジネーション関連収益は、前年同期比4.4%増加しました。」

    固定・変動を含む商品ラインアップのうち、銀行代理商品及びARUHI住宅ローン(MG保証)などの変動金利商品の実行増加が、オリジネーション関連収益の増加に寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、変動金利商品である「ARUHI住宅ローン(MG保証)」や住信SBIネット銀行の銀行代理商品の取扱いを開始したことに加え、今後もSBI新生銀行との共同開発商品第2弾のリリースなどを予定しており、変動金利商品のラインアップ拡充及び拡販を行ってまいります。」

    フルライン戦略について、ARUHI住宅ローン(MG保証)及び住信SBIネット銀行商品を加え、SBI新生銀行との共同開発商品第2弾も予定している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「銀行代理商品や「ARUHI スーパー40」、2023年8月に取扱いを開始した「ARUHI 住宅ローン(MG保証)」等の変動金利商品の融資実行件数は増加したものの」

    フルライン戦略について、変動金利商品のラインアップと融資実行件数の増加を継続して記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「銀行代理商品、ARUHI スーパー40及び新たに取扱いを開始したARUHI 住宅ローン(MG保証)等の変動金利商品の融資実行件数は増加したものの」

    フルライン戦略の具体策として、ARUHI住宅ローン(MG保証)の取扱いを開始し、変動金利商品の融資実行件数が増加した。
  8. FY2024-Q1変動金利商品の融資実行増加と固定金利市場低調の併存有価証券報告書

    「銀行代理商品をはじめとした変動金利商品の融資実行件数は増加したものの、固定と変動の金利差等を背景にフラット35市場が引き続き低調であったため」

    フルライン戦略のうち、変動金利商品の融資実行件数は増加した一方、固定金利のフラット35市場は低調な状態が続いている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「①FC店領域において競争力のある変動金利商品を拡充する等の住宅ローン商品の全チャネルフルラインアップ化の推進」

    固定・変動商品を全チャネルで取り扱うフルラインアップ化を、FC領域の変動金利商品拡充として具体化している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの住宅ローン事業においては、幅広いお客さまの住宅購入をサポートし月額返済額を抑えたいというニーズに対応するため返済期間を最長40年にした変動金利住宅ローン「ARUHIスーパー40」、同じく返済期間を最長50年とした全期間固定金利住宅ローン「フラット50」の取り扱いを開始しました。」

    商品ラインアップ拡充の具体的な進展として、最長40年の変動金利商品「ARUHIスーパー40」と最長50年の全期間固定金利商品「フラット50」の取り扱いを開始した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「返済期間を最長で40年とした変動金利住宅ローン「ARUHIスーパー40」のリリース、銀行代理商品を取り扱う直営店舗の拡充を行うなど」

    フルライン戦略の具体的な進展として、最長40年の変動金利商品ARUHIスーパー40をリリースし、銀行代理商品の販売拠点も拡充した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「今後も2022年5月に商品改定を行った「ARUHIスーパー40」のような毎月の返済額を抑える超長期住宅ローンの導入をはじめとして、外部環境の変化に合わせた商品ラインアップの拡充に引き続き取り組んでまいります。」

    既存の固定・変動商品に加え、毎月の返済額を抑える超長期住宅ローン「ARUHIスーパー40」の商品改定・導入を示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、銀行代理商品やオリジナル変動金利商品等の変動金利商品の導入・拡充により、市場規模の大きな分野に参入し、住宅ローン事業のさらなる拡大を図っております。」

    固定金利のスーパーフラットに加え、銀行代理商品・オリジナル変動金利商品の拡充を進め、固定・変動を含むフルライン戦略を継続している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「全疾病保障特約付の保険商品及び変動金利商品「ARUHI変動S」の補完商品である「ARUHI変動つなぎ」などの商品の取り扱いを開始するとともに」

    変動金利商品「ARUHI変動S」の補完商品として「ARUHI変動つなぎ」の取扱いを開始し、商品ラインアップの多様化を進めている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月からは、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット」に新たな4商品のラインアップを加え、さらなる提供商品の多様化に取り組みました。」

    フルライン戦略の具体的な進展として、2020年9月からスーパーフラットに4商品を追加した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「銀行代理商品やオリジナル変動金利商品等の変動金利商品の導入・拡充により、市場規模の大きな分野に参入し、住宅ローン事業のさらなる拡大を図っております。」

    固定金利のスーパーフラットに加え、銀行代理商品・オリジナル変動金利商品を拡充し、商品ラインナップの多様化を継続している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「提供商品の多様化を進めることでお客さまの幅広いニーズにお応えするとともに、RPAなどのテクノロジーを活用することで住宅ローン手続の迅速化を実現するなど、顧客価値の向上に積極的な取り組みを継続しております。2019年12月からは新たに、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット7・8・9」に加え、「ARUHIスーパーフラット6」の販売も開始し、さらなる提供商品の多様化に取り組みました。」

    商品多様化の具体的な進展として、2019年12月から「ARUHIスーパーフラット6」の販売を開始し、スーパーフラット7・8・9と合わせた商品構成を拡大している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、提供商品の多様化を進めることでお客さまの幅広いニーズにお応えするとともに、RPAなどのテクノロジーを活用することで住宅ローン手続の迅速化を実現するなど、顧客価値の向上に積極的な取り組みを継続しております。」

    商品多様化を継続し、「ARUHIスーパーフラット7」を含む商品構成の拡大が融資実行件数の増加に結び付いたと説明している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット8・9」に加え、2019年6月から新たに販売を開始した「ARUHIスーパーフラット7」が好調に推移しており」

    独自固定金利商品のラインナップにスーパーフラット7を追加し、2019年6月から販売を開始した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「競争力のある独自の固定金利型住宅ローンの販売拡大や銀行代理業者として取扱う変動金利型住宅ローンの販売を強化してまいりました。」

    独自固定金利商品に加え、銀行代理の変動金利商品を拡販するフルライン戦略を具体化している。「ARUHI変動S」などの商品も追加されている。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「変動金利商品を含む、商品ラインナップの拡充を目指すフルライン戦略」

    固定金利のフラット35に加え、変動金利商品等を含む商品構成の拡大を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「独自商品「ARUHIスーパーフラット」の販売強化」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212121299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自商品「ARUHIスーパーフラット」の販売強化12回
  3. 2変動金利型商品の直営店舗販売体制の強化12回
  4. 3株主への配当実施12回
  5. 4RPAによる住宅ローン業務の自動化・ペーパレス化と新サービス化12回
  6. 5住宅ローンの川上・川下領域への事業拡大9回
  7. 6変動金利型銀行代理商品の収益性・販売チャネル拡大リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIアルヒの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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