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SBIアルヒ(7198)・施策前進

RPAによる住宅ローン業務の自動化・ペーパレス化と新サービス化

FY2018に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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RPAサービスの事業展開16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後も生産性向上に直結する業務プロセスのデジタル化(DX)へ積極的に投資を行い、お客さま、不動産事業者さま、及び各店舗にとって最適なプロセスを再構築いたします。」

    AI、OCR、RPAの活用を継続し、業務プロセスのデジタル化と再構築を進める方針を示している。
  2. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「同時にWeb申込システムの導入による利便性向上、営業DXの推進、専任部署の新設による教育・研修体制の強化、並びにAIの積極活用等により、全社的な業務スピードと生産性の向上を実現してまいります。」

    Web申込、営業DX、専任部署、教育・研修、AI活用を業務生産性向上の具体策として示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、住宅ローン業務において、OCR(Optical Character Recognition)やRPA(Robotic Process Automation)、AI等の最先端テクノロジーを活用して、お客さまの利便性と営業及び事務効率の向上に取り組んでおります。」

    OCR、RPA、AIの活用とDX化を継続し、2025年度にはシステム改修等1,364百万円を計画している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2024年6月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、アルヒRPAソリューションズ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」

    RPA活用・業務効率化を担っていたアルヒRPAソリューションズ株式会社を、2024年6月1日付で吸収合併した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「Web申込、電子金消契約までのWeb完結プロセスの開始などDXの加速によるお客さまの利便性の向上、オペレーションや店舗業務の効率化を推進してまいります。」

    DX施策をWeb申込から電子金銭消費貸借契約までのWeb完結プロセスとして具体化し、業務・店舗効率化を進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「Web申込、電子金消契約までのWeb完結プロセスの開始などDXの加速によるお客さまの利便性の向上、オペレーションや店舗業務の効率化を推進してまいります。」

    DX施策をWeb申込から電子契約までのWeb完結プロセスとして具体化し、店舗・事務業務の効率化を進めている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資は、総額672百万円であります。これは主に、業務系システム関連及びサイト運営関連ソフトウェア、並びに、直営店舗・FC店舗の出店改装などによるものであります。」

    システム、サイト運営ソフトウェア、店舗出店・改装に672百万円を投資し、DX・事務効率化の基盤整備を継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2019年12月に導入したAIを活用したリスク管理システム「ARUHI ホークアイ1.0」に、不適切な物件価格を検知する機能を追加した「ARUHI ホークアイ2.0」を2021年3月よりテスト運用し、2021年5月に本格稼働を開始いたしました。」

    RPA・OCR・AI活用の進展として、不適切な物件価格を検知する「ARUHIホークアイ2.0」のテスト運用と本格稼働を実施した。事務受託子会社を通じ、事務業務の収益化も進めている。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「住宅ローン契約書類等に関する説明動画の取り扱いを直営店舗にて開始するなど、お客様の利便性の向上を図っております。」

    住宅ローン契約書類等の説明動画を直営店舗で取り扱い開始し、テクノロジーを用いた手続き・顧客利便性向上の施策を具体化している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、従業員の在宅勤務を活用することでコロナ禍においても住宅ローン手続の迅速化を実現するなど、顧客価値の向上に積極的な取り組みを継続してまいりました。」

    テクノロジー活用による手続迅速化に加え、従業員の在宅勤務を活用してコロナ禍での住宅ローン手続の迅速化を実現したと説明している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、住宅ローン業務において、OCR、RPA、AI等の最先端テクノロジーを活かして、お客さまの利便性と事務効率の向上への取り組みを加速させております。」

    RPAに加えてOCR・AIの活用を明示し、住宅ローン手続の迅速化、事務処理能力・精度向上、コスト削減を進めている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「RPAなどのテクノロジーを活用することで住宅ローン手続の迅速化を実現するなど、顧客価値の向上に積極的な取り組みを継続しております。」

    RPAなどのテクノロジーを住宅ローン手続の迅速化に活用する取り組みを継続している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、提供商品の多様化を進めることでお客さまの幅広いニーズにお応えするとともに、RPAなどのテクノロジーを活用することで住宅ローン手続の迅速化を実現するなど、顧客価値の向上に積極的な取り組みを継続しております。」

    RPAなどのテクノロジーを住宅ローン手続の迅速化に活用し、顧客価値向上の取り組みを継続していると明示している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「アルヒRPAソリューションズ株式会社(現連結子会社)設立」

    RPAを活用した業務効率化・新サービス化の取り組みについて、2019年3月に専門子会社を設立した。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「今後も引き続きRPAを推進し、住宅ローン業務の自動化・ペーパレス化等を通じた更なる事務処理能力、精度の向上及び事務コストの削減に取り組んで参ります。また、RPA技術を用いた他金融機関等への事務受託サービス等、最先端テクノロジーを活かした新サービスの開発及び収益化に取り組んで参ります。」

    業務効率化だけでなく、RPA技術を他金融機関向け事務受託サービスとして収益化する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「フルライン戦略による住宅ローン商品ラインナップの拡充」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フルライン戦略による住宅ローン商品ラインナップの拡充12回
  3. 2独自商品「ARUHIスーパーフラット」の販売強化10回
  4. 3変動金利型商品の直営店舗販売体制の強化9回
  5. 4株主への配当実施8回
  6. 5業務効率化・サービス基盤のためのソフトウェア投資とシステム改修7回
  7. 6社外取締役・監査役を含む経営監視体制の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIアルヒの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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