Komori
SBIアルヒ(7198)・施策前進

変動金利型商品の直営店舗販売体制の強化

FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2023-Q22018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
資産運用・保険・住宅ローンの対面販売チャネル拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社の課題であったFC店舗領域における変動金利商品として「住宅ローン(SBI信用保証)」のリリースやSBI新生銀行の銀行代理商品を直営店舗で取り扱い開始するなど、顧客ニーズに応じた多様な商品ラインアップを拡充してまいりました。」

    FC店舗向けの変動金利商品として住宅ローン(SBI信用保証)を投入し、SBI新生銀行の銀行代理商品を直営店舗で取り扱い開始した。
  2. FY2026-H1変動金利商品の融資実行伸び悩み有価証券報告書

    「変動金利商品の融資実行件数が伸び悩んだことで、オリジネーション関連収益は前年同期比4.6%減少しました。」

    変動金利商品の融資実行件数が伸び悩み、変動金利商品の販売拡大に関する従来の増加基調から変化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は2025年4月1日より全疾病保障付団信を基本付帯した最長50年のオリジナル住宅ローン「ARUHI 住宅ローン(SBI信用保証)」をリリースしたことに加え、2025年6月2日より当社が株式会社SBI新生銀行の銀行代理業者として販売する住宅ローンを取扱い開始するなど、取扱商品のラインアップ拡充を図っております。」

    変動金利商品の拡充について、SBI信用保証付き商品を発売し、SBI新生銀行の銀行代理商品も取扱開始したと記載している。
  4. FY2025-H1変動金利商品の融資実行増加が継続有価証券報告書

    「銀行代理商品及び「ARUHI住宅ローン(MG保証)」といった変動金利商品の融資実行件数の増加などが寄与した」

    銀行代理商品及びARUHI住宅ローン(MG保証)などの変動金利商品の融資実行件数が増加し、営業収益の増加に寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「今後もSBI新生銀行との共同開発商品第2弾のリリースなどを予定しており、変動金利商品のラインアップ拡充及び拡販を行ってまいります。」

    変動金利商品の拡充について、既存商品の取扱い増加に加え、SBI新生銀行との共同開発商品第2弾を予定している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「銀行代理商品や「ARUHI スーパー40」、2023年8月に取扱いを開始した「ARUHI 住宅ローン(MG保証)」等の変動金利商品の融資実行件数は増加したものの」

    変動金利商品の販売体制について、既存商品に加え、2023年8月開始のARUHI住宅ローン(MG保証)の融資実行件数増加を継続して記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「銀行代理商品、ARUHI スーパー40及び新たに取扱いを開始したARUHI 住宅ローン(MG保証)等の変動金利商品の融資実行件数は増加したものの」

    変動金利商品の販売体制について、ARUHI住宅ローン(MG保証)の取扱いを新たに開始し、銀行代理商品やARUHIスーパー40を含む変動金利商品の融資実行件数が増加した。
  8. FY2024-Q1変動金利商品の融資実行件数増加有価証券報告書

    「銀行代理商品をはじめとした変動金利商品の融資実行件数は増加したものの」

    銀行代理商品を含む変動金利商品の融資実行件数が増加したと説明している。新たな販売チャネルや商品追加の具体的記載はない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「直営店領域におけるネット銀行の変動金利商品の拡販、FC領域におけるSBI新生銀行と共同開発を行っている当社オリジナル変動金利商品のリリースにより、住宅ローン事業の更なる拡大を図ります。」

    変動金利商品の販売強化について、直営店でのネット銀行商品拡販と、FC向けSBI新生銀行との共同開発商品という手段を具体化した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「変動金利商品の提案が可能な銀行代理商品を取り扱う直営店舗の拡充等を行ってまいりました。」

    銀行代理商品を扱う直営店舗の拡充による変動金利商品の販売力強化を継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また住宅ローン商品の販売力の強化を行うべく、2022年9月までに全国に8支社を設置し地域に密着した営業活動の推進をするとともに、変動金利住宅ローン拡販のために銀行代理商品を取り扱う直営店舗の拡充等を行ってまいりました。」

    変動金利住宅ローンの拡販に向け、銀行代理商品を取り扱う直営店舗を拡充した。全国8支社の設置と地域営業の推進も併記されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「返済期間を最長で40年とした変動金利住宅ローン「ARUHIスーパー40」のリリース、銀行代理商品を取り扱う直営店舗の拡充を行うなど、現在の市場環境に対応した変動金利住宅ローン商品の販売力の強化に取り組んでまいりました。」

    変動金利商品の販売力強化について、ARUHIスーパー40の投入と銀行代理商品を扱う直営店舗の拡充を実施した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「FC店舗でも多様な商品ラインアップの中からお客さまに合った商品を選択していただけるよう、直営店のみで取り扱っていたauじぶん銀行の住宅ローンの紹介業務を開始しました。」

    auじぶん銀行住宅ローンの紹介業務をFC店舗にも広げ、銀行代理商品の販売チャネルを拡大した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット」の商品ラインアップ追加や全疾病保障特約付の保険商品の取扱いを開始したことに加え、株式会社北都銀行と業務提携契約を締結し、株式会社北都銀行の住宅ローンを希望するお客さまに対する当社商品の紹介も開始しております。」

    銀行代理・提携商品の販売体制について、北都銀行との業務提携と住宅ローン商品の紹介開始を追加している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「全疾病保障特約付の保険商品及び変動金利商品「ARUHI変動S」の補完商品である「ARUHI変動つなぎ」などの商品の取り扱いを開始するとともに」

    変動金利商品「ARUHI変動S」の補完商品である「ARUHI変動つなぎ」の取扱いを開始し、変動金利商品のラインアップを具体化している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年1月 株式会社じぶん銀行(現au じぶん銀行株式会社)の住宅ローンの取扱開始(変動金利商品の取扱拡充)」

    銀行代理商品の変動金利ラインについて、2020年1月に新たな提携金融機関の住宅ローン取扱いを開始した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており、新規の住宅ローン実行件数については前年同期と比較して19.7%増加となりました。」

    銀行代理業者としての変動金利商品の販売好調と新規実行件数の19.7%増加を通期実績として示している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの新規融資実行件数は、前連結会計年度後半から成長が顕著となっている当社グループ独自商品である「ARUHIスーパーフラット8・9」及び銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており、新規の住宅ローン実行件数については前年同期と比較して19.7%増加となりました。」

    銀行代理業者としての変動金利商品の販売好調と、新規住宅ローン実行件数の前年同期比19.7%増を引き続き報告している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており、新規の住宅ローン実行件数については前年同期と比較して18.6%増加いたしました。」

    銀行代理業者としての変動金利商品の販売好調と、新規住宅ローン実行件数の前年同期比18.6%増を報告している。前四半期の約18%増から、対象期間が第2四半期累計に更新されている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており、新規の住宅ローン実行件数については前連結会計年度第1四半期と比較して約18%増加いたしました。」

    銀行代理業者として扱う変動金利商品の販売好調と、新規住宅ローン実行件数の前年同期比約18%増加を報告している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「一昨年度に導入した銀行代理業者としての変動金利商品の販売が本格的な軌道にのってきたこと」

    変動金利商品の販売を継続し、販売が本格的な軌道にのってきたと説明している。
  22. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「銀行代理業者として取扱いをしている変動金利型商品の直営店舗による販売体制の強化」

    銀行代理業者として取り扱う変動金利型商品について、直営店舗を販売チャネルとしている。
一緒に動いた変遷

「フルライン戦略による住宅ローン商品ラインナップの拡充」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フルライン戦略による住宅ローン商品ラインナップの拡充12回
  3. 2独自商品「ARUHIスーパーフラット」の販売強化9回
  4. 3株主への配当実施9回
  5. 4RPAによる住宅ローン業務の自動化・ペーパレス化と新サービス化9回
  6. 5変動金利型銀行代理商品の収益性・販売チャネル拡大リスク9回
  7. 6住宅ローンの川上・川下領域への事業拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIアルヒの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
変動金利型商品の直営店舗販売体制の強化|SBIアルヒ(7198)の変遷 | Komori