2021年度~2025年度の中期経営計画「信頼を深め、金融革新に挑戦」
FY2021に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比326億円増加の3,540億円となりました。通期業績予想の経常利益6,800億円に対し、進捗率は52.0%となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、2,403億円と前年同期比175億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益4,700億円に対する進捗率は51.1%となりました。」
2025年度上期の経常利益は通期予想に対して52.0%、親会社株主に帰属する中間純利益は51.1%の進捗となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、連結当期純利益4,143億円、ROE4.28%、OHR61.38%、営業経費2020年度対比△946億円、自己資本比率15.08%、CET1比率11.77%となりました。」
2021年度~2025年度中期経営計画の最終年度に向け、2024年度の利益、ROE、OHR、営業経費及び健全性指標の実績が更新された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比676億円増加の3,214億円となりました。通期業績予想の経常利益5,750億円に対し、進捗率は55.8%となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、2,228億円と前年同期比406億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益4,000億円に対する進捗率は55.7%となりました。」
2024年度上期の経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は増益となり、2024年11月14日に上方修正された通期予想に対する進捗率はそれぞれ55.8%、55.7%となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「基本的な方向性は維持しつつ、次期中期経営計画も展望し、「リテールビジネス」、「マーケットビジネス」及び「Σ(シグマ)ビジネス(投資を通じて社会と地域の未来を創る法人ビジネス)」という3つの成長エンジンをビジネス戦略の中心に据え、それを支える経営基盤を強化する枠組みへと見直しました。」
中期経営計画の基本方向を維持しつつ、残り2年間について3つの成長エンジンと経営基盤強化を中心とする枠組みに見直した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比227億円増加の3,670億円となりました。通期業績予想の経常利益4,700億円に対し、進捗率は78.0%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,633億円と前年同期比158億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,350億円に対する進捗率は78.6%となりました。」
2023年度第3四半期累計期間の業績進捗として、経常利益の通期予想に対する進捗率は78.0%、親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率は78.6%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比336億円増加の2,538億円となりました。通期業績予想の経常利益4,700億円に対し、進捗率は54.0%となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、1,821億円と前年同期比235億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,350億円に対する進捗率は54.3%となりました。」
2023年度上期の業績進捗として、経常利益は通期予想の54.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は54.3%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比19億円減少の1,184億円となりました。通期業績予想の経常利益4,700億円に対し、進捗率は25.2%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、868億円と前年同期比19億円の減益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,350億円に対する進捗率は25.9%となりました。」
2023年度第1四半期の中期経営計画関連業績について、経常利益の通期予想に対する進捗率は25.2%、親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率は25.9%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画(2021年度~2025年度)の3年目にあたる2023年度は、不確実性の高い市場環境の中、収益の最大の源泉である「マーケットビジネス」で着実に利益の確保に努めるとともに、安定性の高い強固な事業基盤の構築に向けて、「リテールビジネス」の更なる強化と、新たな成長エンジンと考えている「投資を通じたゆうちょ銀行らしい新しい法人ビジネス(Σ(シグマ)ビジネス)」の基盤構築に注力してまいります。」
中期経営計画3年目について、マーケット・リテール・Σの3事業エンジンを軸とした取組みを明確化し、各事業の実績を開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比502億円減少の3,443億円となりました。通期業績予想の経常利益4,450億円に対し、進捗率は77.3%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,474億円と前年同期比401億円の減益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,200億円に対する進捗率は77.3%となりました。」
2022年度第3四半期累計期間の通期予想に対する進捗率は、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも77.3%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比1,054億円減少の2,201億円となりました。通期業績予想の経常利益4,450億円に対し、進捗率は49.4%となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、1,586億円と前年同期比766億円の減益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,200億円に対する進捗率は49.5%となりました。」
2022年度上期の経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、通期予想に対してそれぞれ49.4%、49.5%の進捗となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比422億円減少の1,204億円となりました。通期業績予想の経常利益4,450億円に対し、進捗率は27.0%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、888億円と前年同期比320億円の減益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,200億円に対する進捗率は27.7%となりました。」
2022年度第1四半期の業績進捗として、経常利益は通期予想の27.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は通期予想の27.7%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「中期経営計画において、財務目標として掲げている項目の当連結会計年度の実績は、下表のとおりとなりました。」
2021~2025年度中期経営計画の初年度実績として、当行帰属当期純利益3,550億円、ROE3.80%、OHR67.52%、営業経費2020年度比279億円減、自己資本比率15.56%、CET1比率14.23%を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比806億円増加の3,945億円となりました。通期業績予想の経常利益4,850億円に対し、進捗率は81.3%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,876億円と前年同期比612億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,500億円に対する進捗率は82.1%となりました。」
2021年度第3四半期累計期間の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の通期予想に対する進捗率が、それぞれ81.3%、82.1%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比1,535億円増加の3,256億円となりました。通期業績予想の経常利益4,850億円に対し、進捗率は67.1%となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、2,353億円と前年同期比1,110億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,500億円に対する進捗率は67.2%となりました。」
2021年度中間期の経常利益は3,256億円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,353億円となり、修正後通期予想に対する進捗率はそれぞれ67.1%、67.2%となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「中期経営計画期間を「信頼を深め、金融革新に挑戦」する5年間と位置づけ、次の5つの重点戦略を通じて、ビジネスモデルの変革と事業のサステナビリティ強化を目指します。」
2021年度~2025年度の5年間を対象とする新中期経営計画を策定し、リアル・デジタルのリテール変革、デジタル業務改革、地域への資金循環、市場運用・リスク管理、経営基盤強化の5戦略を掲げた。