ATMネットワークとインターネットバンキングの利便性向上
FY2016に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「(参考)通帳アプリ登録口座数は、1,749万口座。お客さま基盤の強化へ貢献」
通帳アプリ登録口座数が2026年3月末の1,662万口座から2026年6月末の1,749万口座へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタルサービスでは、スマートフォン上で基本的な銀行取引が行える通帳アプリの利便性向上を図るとともに、更なる利用拡大に向けて、ポイントプログラム拡充等の各種キャンペーン等を通じたプロモーションに加え、窓口での積極的なご案内等を推進し、登録口座数は1,300万口座を突破しました。」
通帳アプリについて、ポイントプログラム、キャンペーン及び窓口案内を通じた利用拡大を進め、登録口座数が1,300万口座を突破した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ATM関連手数料 18,693 19,351 657」
ATM関連手数料は前年同期の186億93百万円から193億51百万円へ、6億57百万円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ATM関連手数料 25,060 28,362 3,302」
ATM関連手数料は前年同期の250億60百万円から283億62百万円へ、33億2百万円増加した。ATMネットワークに関連する収益実績が拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ATM関連手数料は16,611百万円から18,693百万円へ増加しました。」
ATM関連手数料が前年同期比20億81百万円増加し、ATMネットワークに関連する収益実績が拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ATM及び紙幣硬貨入出金機(新紙幣対応) 13,528 ― 自己資金 2023年5月 2025年3月」
新紙幣対応のATM及び紙幣硬貨入出金機について、投資予定総額135億28百万円、2023年5月着手、2025年3月完了予定の計画を新たに確定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ご自身でスムーズに口座開設等の取引を行えるセルフ型営業店端末「Madotab」を全直営店(233店舗)に配備したほか、ATMネットワークについては、通帳繰越機能付きATMの配備を進める等、お客さまニーズに応えるとともに、業務効率化を推進しました。」
Madotabを全直営店233店舗に配備し、ATMの機能拡充を進めた。また、通帳アプリの利用口座が700万口座を突破した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ATM関連手数料 15,515 25,060 9,544」
ATM関連手数料が前年同期の155億15百万円から250億60百万円へ、95億44百万円増加した。ATMネットワークに関連する収益実績が拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ATM関連手数料 10,487 16,611 6,124」
ATM関連手数料が前年同期の104億87百万円から166億11百万円へ、61億24百万円増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ATM関連手数料は5,226百万円から8,385百万円へ増加しました。」
2022年1月の料金改定の影響等により、ATM関連手数料が前年同期比31億59百万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ゆうちょ通帳アプリ」について、より便利にサービスをご利用いただけるよう、投資信託の取引や口座の住所変更、送金等の機能を追加しました。通帳アプリの登録口座数は2022年3月末時点で481万口座となり、順調に利用を拡大しております。」
通帳アプリに投資信託取引・住所変更・送金機能を追加し、登録口座数が2022年3月末に481万口座となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ATM関連手数料 15,298 15,515 217」
ATM関連手数料が前年同期の152億98百万円から155億15百万円へ、2億17百万円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ATM関連手数料は4,849百万円から5,226百万円へ増加しました。」
ATM関連手数料が前年同期比3億77百万円増加し、ATMネットワークに関連する収益実績が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「スマートフォンを使っていつでも現在高や入出金明細を確認できる「ゆうちょ通帳アプリ」について、多くの方々にご利用いただけるように、プッシュ通知機能の追加や普及促進に取り組みました。」
ATM・デジタルチャネルについて、通帳アプリのプッシュ通知機能追加や普及促進を実施し、利便性向上策を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ATM関連手数料 4,461 4,849 387」
ATM関連手数料は前年同期の44億61百万円から48億49百万円へ、3億87百万円増加した。ATMネットワークに関連する収益実績の拡大が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当行の総合口座をご利用のお客さまがスマートフォンを使っていつでも現在高や入出金明細を確認できる「ゆうちょ通帳アプリ」のサービスを開始しました。」
ATMの小型機設置拡大に加え、スマートフォン向け「ゆうちょ通帳アプリ」や生体認証を導入し、ATM・デジタルチャネルの利便性向上を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ATM関連手数料 10,737 13,818 3,080」
ATM関連手数料は前年同期の107億円から138億円へ、31億円増加した。ATMネットワークを通じた収益実績の拡大が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ATM関連手数料は3,485百万円から4,461百万円へ増加しました。」
ATM関連手数料が前年同期比976百万円増加し、ATMネットワークを通じた収益実績の拡大が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「ATMネットワークの拡充については、利便性の高い場所へのATMの配置・転換を継続しており、2018年度も引き続き、ファミリーマート店舗を中心とした小型ATMの設置を進めました。また、2018年8月には、株式会社あおぞら銀行の店舗内に小型ATMを設置しました。」
小型ATMの設置を継続し、2018年8月にはあおぞら銀行店舗内にも設置した。他金融機関店舗への設置は初めてとされている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の役務取引等利益は、投資信託の販売金額が増加したことや、ATMの設置を拡大したこと等により、前年同期比87億円増加の812億円となりました。」
ATM設置拡大が役務取引等利益の増加要因として記載され、ATMを通じた利便性・収益基盤の拡大が進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年1月には、当行のキャッシュカードをイーネットATM(注)でご利用いただいた際の手数料を一部無料化しました。」
イーネットATM利用手数料の一部無料化、16言語対応の小型ATM設置、スマートフォン向けアプリの提供開始により、ATM・デジタルサービスの利便性向上を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「更に、平成29年1月以降、16言語対応等の機能を備えた小型ATMを導入し、全国のファミリーマート店舗への設置を進めています。」
平成29年1月以降、16言語対応の小型ATMを導入し、ファミリーマートへの設置を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ATMサービスについては、設置場所の選択肢を広げる小型機の導入や、全国のファミリーマート店舗をはじめ利便性の高い場所への設置の拡大を進めていくとともに、当行ATMネットワーク(全国に約27,000台設置)の活用を通じた地域金融機関との更なる連携を図ります。」
ATMの設置拡大・地域金融機関との連携に加え、ゆうちょダイレクトのスマートフォン機能やセキュリティも強化している。