ゆうちょ銀行(7182)・目標前進
資本コスト・株価を意識した経営とROEの持続的向上
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風110社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ROE(株主資本ベース)(注3) 5.30% 4.28%」
資本コスト・資本収益性を意識した経営について、ROEは前年度の4.28%から5.30%へ上昇した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「ROE (株主資本ベース) 5.30% 4.7%以上」
ROEは前年度の4.28%から5.30%へ上昇し、中期経営計画の目標水準を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、連結当期純利益4,143億円、ROE4.28%、OHR61.38%、営業経費2020年度対比△946億円、自己資本比率15.08%、CET1比率11.77%となりました。」
3つのビジネス戦略と経営基盤強化を通じたROE持続的向上の方針について、2024年度ROEは4.28%となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当行グループ独自の強みを活かした3つのビジネス戦略を強力に推進し、サステナブルなビジネスモデルへの変革を一層加速することで、ROE(資本利益率)の持続的向上を目指してまいります。」
資本コストや株価を意識した経営への関心の高まりを背景に、3つの成長エンジンと経営基盤強化を通じてROEの持続的向上を目指す方向性を、独立した経営目標として明示した。