Komori
ゆうちょ銀行(7182)・リスク拠出金額の増加継続直近のガバナンス(2026-06-19)では「その他」

ユニバーサルサービス提供に伴うコスト負担と資源配分制約

FY2016に初出。19回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-06-19。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020その他FY2022 – 2026-06-192016: 120162017: 020172018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ユニバーサルサービス提供に伴うコスト負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19その他ガバナンス

    「なお、2026 年3月期に当行が支払った拠出金の額は263,079百万円であります。」

    ユニバーサルサービス確保に係る2026年3月期の拠出金額を実績として記載している。
  2. FY2026拠出金額の増加継続有価証券報告書

    「なお、2026年度に当行が支払う拠出金の額は2,739億円です。」

    ユニバーサルサービスに係る拠出金は2025年度の2,630億円から2026年度は2,739億円へ増加した。
  3. 2026-05-15その他決算説明資料

    「うち郵政管理・支援機構 への拠出金 2,467 2,630 +163」

    郵政管理・支援機構への拠出金は前年度の2,467億円から2,630億円へ増加し、ユニバーサルサービスに伴う費用負担の実績を更新した。
  4. FY2026-H1中間拠出金額の増加継続有価証券報告書

    「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構の郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金 123,367 131,539」

    郵便局ネットワーク支援業務に係る中間拠出金は前年同期の1,233億67百万円から1,315億39百万円へ増加した。
  5. FY20252025年度拠出金額の増加有価証券報告書

    「なお、2025年度に当行が支払う拠出金の額は2,630億円です。」

    ユニバーサルサービスに係る拠出金は、2024年度の2,467億円から2025年度は2,630億円へ増加した。
  6. FY2025-H1中間拠出金額の増加有価証券報告書

    「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構の郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金 121,814 123,367」

    郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金は前年同期の1,218億14百万円から1,233億67百万円へ増加した。ユニバーサルサービスに伴う費用負担が引き続き発生している。
  7. FY20242024年度拠出金額の増加有価証券報告書

    「なお、2024年度に当行が支払う拠出金の額は2,467億円です。」

    ユニバーサルサービスに係る拠出金は、2023年度の2,436億円から2024年度は2,467億円へ増加した。
  8. FY2024-Q22023年度中間拠出金額の増加有価証券報告書

    「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構の郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金 115,355 121,814」

    郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金は前年同期の1,153億55百万円から当中間期の1,218億14百万円へ増加した。
  9. FY20232023年度拠出金額の増加有価証券報告書

    「なお、2023年度に当行が支払う拠出金の額は2,436億円です。」

    ユニバーサルサービスに係る拠出金は、2022年度の2,307億円から2023年度は2,436億円へ増加した。
  10. FY2023-Q22022年度中間拠出金額の更新有価証券報告書

    「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構の郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金 118,520 115,355」

    郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金は、前年同期の1,185億20百万円から当中間期の1,153億55百万円へ更新された。
  11. FY20222022年度拠出金額の更新有価証券報告書

    「なお、2022年度に当行が支払う拠出金の額は2,307億円です。」

    ユニバーサルサービスに係る拠出金額について、2021年度の2,370億円から2022年度は2,307億円へ更新された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構の郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金 118,719 118,520」

    郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金について、当中間連結会計期間に1,185億20百万円が計上された。ユニバーサルサービスに伴う費用負担の実績が更新された。
  13. FY20212021年度拠出金額の更新有価証券報告書

    「なお、2021年度に当行が支払う拠出金の額は2,370億円です。」

    ユニバーサルサービス費用について、2020年度の拠出金2,374億円に続き、2021年度の支払額2,370億円を示した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、2020年度に当行が支払う拠出金の額は2,374億円です。」

    ユニバーサルサービス費用について、2019年度の拠出金実績2,378億円に加え、2020年度の拠出金見込額2,374億円を示した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構の郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金 - 118,933」

    2019年度中間期の営業経費に郵便局ネットワーク支援業務に係る拠出金1,189億33百万円が計上され、ユニバーサルサービスに伴う費用負担が実績として示された。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、2019年度に当行が支払う拠出金の額は2,378億円です。」

    ユニバーサルサービス費用について、2019年度から交付金・拠出金制度が実施され、当行の拠出金額2,378億円が示された。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2018年12月1日、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法の一部を改正する法律が施行されました。これによって、2020年3月期から当行と日本郵便株式会社との間の委託手数料の一部が交付金・拠出金となることとなります。」

    ユニバーサルサービス費用負担制度について、法改正が2018年12月1日に施行され、2020年3月期から交付金・拠出金制度へ移行することが具体化した。
  18. FY2018ユニバーサルサービス費用負担制度の変更有価証券報告書

    「平成32年3月期から当行と日本郵便株式会社との間の委託手数料の一部が交付金・拠出金となることとなります。」

    平成30年6月成立の法改正により、平成32年3月期から郵便局ネットワーク維持に関する交付金・拠出金制度が導入される予定と記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、より収益性の高い業務や地域への経営資源配分が制約されること等により、当行の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    郵便局のATM・窓口端末等のITコストや従業員の指導・教育等を通じて一定のコストを負担するとしている。
一緒に動いた変遷

「個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤5回
  3. 2サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資5回
  4. 3経費効率化とBPRの継続5回
  5. 4定額貯金の満期集中と再預入の不確実性5回
  6. 5資産運用商品・ATM提携サービスを中心とする手数料収益の強化4回
  7. 6プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ユニバーサルサービス提供に伴うコスト負担と資源配分制約|ゆうちょ銀行(7182)の変遷 | Komori