ゆうちょ銀行(7182)・目標前進
2021年度~2025年度の財務目標(収益性・効率性・健全性)
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社株主帰属当期純利益・ROE・OHRによる経営目標管理10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「当期純利益 5,255億円 5,000億円※2 ROE(株主資本ベース) 5.30% 4.7%以上 OHR 55.51% 59%以下 営業経費 △629億円 △690億円」
2025年度の財務目標について、当期純利益、ROE、OHRは目標水準を上回った一方、営業経費削減額は目標に届かなかった実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、連結当期純利益4,143億円、ROE4.28%、OHR61.38%、営業経費2020年度対比△946億円、自己資本比率15.08%、CET1比率11.77%となりました。」
財務目標について、2024年度の収益性・効率性・健全性の実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、連結当期純利益3,561億円、ROE3.74%、OHR65.39%、営業経費2020年度対比△815億円、自己資本比率15.01%、CET1比率13.23%となりました。」
2021年度~2025年度の財務目標について、2023年度の収益性、効率性及び健全性指標の実績を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、連結当期純利益3,250億円、ROE3.44%、OHR67.15%、営業経費2020年度対比△845億円、自己資本比率15.53%、CET1比率14.01%となりました。」
2021~2025年度の財務目標について、2022年度の収益性・効率性・健全性指標の実績を更新した。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画期間(2021年度~2025年度)の財務目標について、収益性指標として連結当期純利益(当行帰属分)・ROE(株主資本ベース)、効率性指標としてOHR(金銭の信託運用損益等を含むベース)(注1)・営業経費(2020年度対比)、健全性指標として自己資本比率(国内基準)・CET1(普通株式等Tier1)比率(国際統一基準)(注2)を設定しました。」
中期経営計画において、当期純利益・ROE・OHR・営業経費・自己資本比率・CET1比率を財務目標の指標として初めて独立した形で明示した。