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ゆうちょ銀行(7182)・リスク前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

投資信託販売と総預かり資産拡大計画の未達リスク

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2対処FY2018 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2024-Q1対処FY2024-Q2 – FY20252016: 12017: 020172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「販売額 1,364 2,032 +667 残高 35,194 39,500 +4,306」

    投資信託・ゆうちょファンドラップの販売額及び残高が増加し、販売・総預かり資産拡大計画の未達リスクが弱まる実績となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「販売金額は587,990百万円から646,915百万円、残高は2,939,767百万円から3,519,432百万円となりました。」

    投資信託・ゆうちょファンドラップの販売金額と残高がともに増加し、販売・総預かり資産拡大に関する未達リスクが弱まる実績となった。
  3. FY2026-H1販売金額減少・残高増加の併存有価証券報告書

    「販売金額は293,675百万円から265,538百万円、残高は2,893,420百万円から3,247,431百万円となりました。」

    投資信託販売・総預かり資産拡大計画について、販売フローは減少したが残高は増加し、両指標が異なる動きを示した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「販売金額は435,771百万円から587,990百万円、残高は2,766,336百万円から2,939,767百万円となりました。」

    投資信託・ゆうちょファンドラップの販売金額と残高がともに増加し、販売・総預かり資産拡大計画の未達リスクは弱まる実績となった。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「販売金額は247,341百万円から435,771百万円、残高は2,405,123百万円から2,766,336百万円となりました。」

    投資信託・ゆうちょファンドラップの販売金額と残高がともに増加し、拡大計画の未達リスクは弱まる実績となった。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「販売金額 179,232 208,756 29,523 純資産残高 2,364,379 2,492,145 127,765」

    投資信託の販売金額と純資産残高がともに前年同期比で増加し、販売・総預かり資産拡大計画の未達リスクは前四半期から弱まる実績となった。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「販売金額は120,444百万円から137,341百万円、純資産残高は2,420,798百万円から2,454,506百万円となりました。」

    投資信託販売金額と純資産残高がともに前年同期比で増加し、投資信託販売・総預かり資産拡大計画の未達リスクは前四半期から弱まる実績となった。
  8. FY2024-Q1投資信託販売減少・純資産残高微増有価証券報告書

    「販売金額 64,163 62,912 △1,250 純資産残高 2,506,307 2,521,028 14,721」

    投資信託販売金額は前年同期比12億50百万円減少した一方、純資産残高は147億21百万円増加した。販売拡大計画について、フローの減少と残高の微増が併存している。
  9. FY2023投資信託販売増加・純資産残高減少の継続有価証券報告書

    「販売金額は200,433百万円から229,468百万円、純資産残高は2,595,536百万円から2,387,139百万円となりました。」

    投資信託販売金額は増加した一方、純資産残高は減少し、販売拡大計画についてフローと残高の異なる動きが続いている。
  10. FY2023-Q3投資信託販売増加・純資産残高減少の継続有価証券報告書

    「販売金額 145,238 179,232 33,994 純資産残高 2,635,193 2,364,379 △270,813」

    投資信託販売金額は前年同期比339億94百万円増加した一方、純資産残高は2,708億13百万円減少し、販売フローの改善と残高減少が併存した。投資信託販売と総預かり資産拡大計画に関する動きが分かれている。
  11. FY2023-Q2投資信託販売増加・純資産残高減少の継続有価証券報告書

    「販売金額は94,108百万円から120,444百万円、純資産残高は2,570,760百万円から2,420,798百万円となりました。」

    投資信託販売金額は前年同期比263億35百万円増加した一方、純資産残高は1,499億62百万円減少し、販売フローの増加と残高減少が併存した。
  12. FY2023-Q1投資信託販売増加・純資産残高減少有価証券報告書

    「販売金額は45,330百万円から64,163百万円、純資産残高は2,598,633百万円から2,506,307百万円となりました。」

    投資信託販売金額は前年同期比188億33百万円増加した一方、純資産残高は923億26百万円減少した。販売拡大計画について、販売フローは改善したが残高は減少した。
  13. FY2022投資信託販売減少・純資産残高微増の継続有価証券報告書

    「販売金額 262,912 200,433 △62,478 純資産残高 2,565,801 2,595,536 29,734」

    投資信託販売金額は減少した一方、純資産残高は微増した。販売拡大計画について、フローの弱さと残高の維持・増加が併存している。
  14. FY2022-Q3投資信託販売減少・純資産残高増加の継続有価証券報告書

    「販売金額 212,042 145,238 △66,804 純資産残高 2,501,088 2,635,193 134,104」

    投資信託販売金額は前年同期比668億4百万円減少した一方、純資産残高は1,341億4百万円増加した。販売拡大計画について、フローと残高の異なる動きが続いている。
  15. FY2022-Q2販売減少・純資産残高増加の併存有価証券報告書

    「販売金額 131,209 94,108 △37,101 純資産残高 2,425,267 2,570,760 145,493」

    投資信託販売金額は前年同期比371億円減少したが、純資産残高は1,455億円増加した。販売拡大計画について、フローと残高が異なる動きを示している。
  16. FY2022-Q1販売減少・純資産残高増加の併存有価証券報告書

    「販売金額 48,027 45,330 △2,697 純資産残高 2,374,603 2,598,633 224,030」

    投資信託販売金額は前年同期比26億97百万円減少した一方、純資産残高は2,240億30百万円増加した。販売拡大計画について、フローと残高が異なる動きを示している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「販売金額 691,496 262,912 △428,583 純資産残高 2,301,781 2,565,801 264,020」

    投資信託販売金額は前年度比4,285億83百万円減少し、販売拡大計画の未達リスクが続いた。一方、純資産残高は2兆5,658億円へ増加した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「販売金額 562,632 212,042 △350,589 純資産残高 2,592,550 2,501,088 △91,461」

    投資信託販売金額と純資産残高がともに前年同期を下回り、投資信託販売・総預かり資産拡大計画の未達リスクがさらに具体化している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「販売金額 422,753 131,209 △291,543 純資産残高 2,553,431 2,425,267 △128,164」

    投資信託販売金額は前年同期比2,915億円減少し、純資産残高も1,282億円減少した。投資信託販売と総預かり資産拡大計画について、販売・残高の双方で未達リスクが強まる実績となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売金額 246,210 48,027 △198,182 純資産残高 2,420,152 2,374,603 △45,549」

    投資信託販売金額は前年同期比1,981億円、純資産残高は455億円減少した。販売・総預かり資産拡大計画について、前四半期までの残高増加から減少に転じ、未達リスクが強まる実績となっている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「販売金額 891,075 691,496 △199,578 純資産残高 2,285,947 2,301,781 15,834」

    投資信託販売金額は前年度比1,995億円減少し、販売拡大計画の未達リスクが顕在化した。一方、純資産残高は158億円増加した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「販売金額 699,924 562,632 △137,291 純資産残高 2,067,684 2,592,550 524,865」

    投資信託販売金額は前年同期比1,372億円減少し、販売拡大計画の一部に減少が続いた。一方、純資産残高は5,248億円増加している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「販売金額 465,694 422,753 △42,941 純資産残高 2,019,297 2,553,431 534,134」

    投資信託販売金額は前年同期比429億円減少し、販売拡大計画の一部に減少がみられた。一方、純資産残高は5,341億円増加しており、残高面では拡大している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「販売金額 229,309 246,210 16,901 純資産残高 1,846,697 2,420,152 573,455」

    投資信託販売金額は前年同期比169億円、純資産残高は5,734億円増加し、販売・総預かり資産拡大に関する未達リスクに対して拡大実績が示された。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「販売金額 737,878 891,075 153,196 純資産残高 1,642,301 2,285,947 643,645」

    投資信託販売金額は前年度比1,531億円増加し、純資産残高も6,436億円増加した。販売拡大計画に関する未達リスクに対して実績が示されている。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「販売金額 572,622 699,924 127,301 純資産残高 1,647,255 2,067,684 420,429」

    投資信託販売金額は前年同期比1,273億円増加し、純資産残高も4,204億円増加した。販売・人材面の進捗に関する未達リスクに対し、拡大実績が示されている。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「投資信託の取扱状況(約定ベース) 販売金額 544,399 737,878 純資産残高 1,310,151 1,642,301」

    投資信託販売金額は5,443億99百万円から7,378億78百万円へ、純資産残高は1兆3,101億51百万円から1兆6,423億1百万円へ増加した。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「投資信託の販売、運用・リスク管理・営業等の人材確保・育成が、想定通り進捗しなかった場合、総預かり資産の拡大等の計画が達成できなくなる可能性があります。」

    投資信託の販売や関連人材の確保・育成が計画どおり進まない場合、総預かり資産の拡大等が未達となる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤の確保と給与・年金受取等の取引深化」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤の確保と給与・年金受取等の取引深化13回
  3. 2資産運用商品・ATM提携サービスを中心とする手数料収益の強化12回
  4. 3低金利・マイナス金利による資金粗利鞘の縮小リスク9回
  5. 4ATMネットワークとインターネットバンキングの利便性向上8回
  6. 5サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資8回
  7. 6ベース・ポートフォリオによる安定収益の基盤維持8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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