かんぽ生命保険(7181)・リスク顕在化
固定資産の減損損失
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 2,558」
固定資産等について、2026年3月期に25億58百万円の減損損失を計上し、減損リスクが当年度にも実績化した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「減損損失 2,003 1,088」
当連結会計年度に固定資産等の減損損失10億88百万円を計上し、固定資産減損リスクの発生を継続して開示している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 2,003 492」
第3四半期累計期間に固定資産等の減損損失492百万円を計上し、固定資産の減損損失が当年度にも実績として発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「特別損失 6,892 130,372 (中略) 減損損失 - 2,003」
当連結会計年度に固定資産等の減損損失20億3百万円を計上し、固定資産の減損損失が実績として発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有する固定資産について、経営環境の変化や収益性の低下等により減損損失を計上することになる場合、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
経営環境変化や収益性低下による固定資産減損の可能性をリスクとして示した。