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かんぽ生命保険(7181)・リスク前進

保険業法・国際保険資本基準等の規制変更リスク

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2020再掲FY2022前進FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
保険資本規制・ICS等の導入対応3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「金融庁は、契約者保護、保険会社のリスク管理の高度化、消費者・市場関係者等への情報提供を目的として、国際的に活動する保険会社グループに適用する保険資本基準(ICS)に準じた経済価値ベースのソルベンシー規制を2026年3月末より導入しています。」

    ICSに準じた経済価値ベースの国内ソルベンシー規制が2026年3月末から導入され、従来の導入検討段階から実施段階へ進んだ。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「2026年3月末から、経済価値ベースのソルベンシー規制が導入されたことを受け、新契約価値およびEVの計測方法を同規制と整合的な計測方法に変更」

    経済価値ベースのソルベンシー規制が導入され、新契約価値およびEVの計測方法が同規制に整合する方法へ変更された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ICSについて、2025年から正式に規制資本要件として適用を開始しております。金融庁も、国内における現行のソルベンシー・マージン規制を改正し、2026年3月期にICSに準じた基準による新たな規制を導入する検討を進めており、2024年10月31日及び2025年1月31日に規制改正案を公表しております。」

    国際的にはICSの正式適用が開始され、国内でも2026年3月期の新たな経済価値ベース規制に向けて改正案が公表された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「ICSについて2020年から5年間のモニタリングを行った後、2025年から規制資本要件として適用する実施計画を公表しております。」

    コムフレームおよびICSが2025年から規制資本要件となる可能性と、現行規制との差異による影響リスクを継続している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、IAISは、2019年11月にコムフレームを採択し、ICSについて2020年から5年間のモニタリングを行った後、2025年から規制資本要件として適用する実施計画を公表しております。」

    国際保険資本規制について、コムフレームが2019年11月に採択され、ICSの2025年適用に向けた段階が具体化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「IAISは、2017年11月には、ICSについて2020年から5年間のモニタリングを行った後、2025年から規制資本要件として適用する実施計画を公表しております。」

    ICS等の国際保険資本規制が2025年から適用される可能性と、現行規制との差異による影響を再確認している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「IAISは、コム・フレーム(国際的に活動する保険会社グループ(以下「IAIGs」といいます。)に対する共通の監督枠組み)やその一部であるIAIGsに対する保険資本基準(以下「ICS」といいます。)について議論を行っております。IAISは、2017年11月には、ICSについて2020年から5年間のモニタリングを行った後、2025年から規制資本要件として適用する実施計画を公表しております。金融庁は、この議論に沿った国内各社に対する新たな規制の導入を検討しておりますが、現行の規制とは大きく異なる可能性があります。」

    現行の保険業法・ソルベンシー規制に加え、ICS等の国際的な新規制が2025年から規制資本要件として適用される可能性と、事業・財政状態への影響を初めて独立したリスクとして示した。
一緒に動いた変遷

「運用収益力の向上と運用資産の多様化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用収益力の向上と運用資産の多様化4回
  3. 2ERM高度化による健全性と資本効率の両立4回
  4. 3顧客ニーズ対応の商品開発と高齢者に優しいビジネスモデル3回
  5. 4日本郵便株式会社への委託手数料増加リスク3回
  6. 5専門人材の育成とダイバーシティ・マネジメント3回
  7. 6配当性向30~50%を目安とする安定増配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんぽ生命保険の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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