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かんぽ生命保険(7181)・施策達成

時価算定会計基準適用による株式の時価評価方法変更

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1達成FY2022 – FY20232021: 120212022: 220222023: 12023
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時価算定会計基準等の適用対応1845社が書いているテーマ・逆風5社・追い風3社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1886件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「市場における取引価格が存在しない投資信託については、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。」

    時価算定適用指針に伴う、市場価格のない投資信託の評価方法変更を2023年3月期から適用した。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、市場における取引価格が存在しない投資信託については、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結会計期間末日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。」

    時価算定会計基準の適用に伴う評価方法変更の対象を、市場価格のある株式から市場価格のない投資信託にも広げ、2022年4月から時価法を適用した。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、これにより、その他有価証券のうち市場価格のある株式については、従来、連結会計年度末日以前1カ月の市場価格の平均に基づく時価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、連結会計年度末日の市場価格に基づく時価法に変更しております。」

    時価算定会計基準の適用と、市場価格のある株式の評価方法を期末価格基準へ変更する対応を年度から実施した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これにより、その他有価証券のうち市場価格のある株式については、従来、四半期連結会計期間末日以前1カ月の市場価格の平均に基づく時価法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結会計期間末日の市場価格に基づく時価法に変更しております。」

    時価算定会計基準等を2021年4月1日から適用し、市場価格のある株式の時価評価方法を、期末日前1カ月の平均市場価格から四半期連結会計期間末日の市場価格へ変更した。
一緒に動いた変遷

「ESGの視点を踏まえた投資」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ESGの視点を踏まえた投資3回
  3. 2気候変動による保険・投融資・企業評価への影響3回
  4. 3郵便局チャネルの営業力強化3回
  5. 4顧客ニーズ対応の商品開発と高齢者に優しいビジネスモデル2回
  6. 5運用収益力の向上と運用資産の多様化2回
  7. 6自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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