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かんぽ生命保険(7181)・リスク悪化

コンプライアンス違反・不正・不祥事リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社

かんぽ生命保険がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「日本郵政グループにおいて非公開金融情報の不適切な取扱いや一時払終身保険の販売に係る認可前の勧誘といった事案が確認されており、改めてお客さま本位の活動の徹底・実践、法令等遵守の徹底等が求められていると強く認識しております。」

    非公開金融情報の不適切利用と認可前勧誘の2事案が確認され、コンプライアンス違反・不祥事リスクと再発防止の対象が拡大した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「なお、2024年9月27日付で公表いたしましたとおり、郵便局において、事前にお客さまのクロスセル同意をいただかないまま、お客さまの貯金の非公開金融情報を用いて、保険募集を目的とした来局ご案内を行った事例が確認されました。」

    コンプライアンス違反・不祥事リスクについて、クロスセル同意を得ないまま貯金の非公開金融情報を保険募集目的で利用した事例が確認された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス統括部を設置し、コンプライアンスに関する事項の総合的な企画・調整及び推進を行っているほか、同部内に、マネー・ローンダリング対策室、不適正募集等に対する調査業務の統括を行うコンプライアンス調査室、並びに情報管理及び情報セキュリティマネジメントに関する総合的企画・調整を行う情報セキュリティ統括室の3つの室を置き」

    コンプライアンス、不適正募集調査、マネー・ローンダリング、情報セキュリティに関する専門組織と全社的研修・プログラムによる対応を継続している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、お客さまのご意向に沿わず不利益となる事例や法令違反又は社内ルール違反となる事例が新たに判明する場合、保険契約に対する苦情や無効申請等のお申し出が発生する場合には、当社グループの社会的信用、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。このように、今後、当社グループにおいて遵守すべき法令等の義務に反する行為が発生・発覚する場合、当該違反行為の規模や程度又は当社の取り組み状況によっては、監督当局から再度業務停止命令等の行政処分を受けるなど、当社グループの経営や事業の存続に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。」

    コンプライアンス違反等の再発・新規判明により、再度の業務停止命令等の行政処分や事業存続への重大な悪影響に至る可能性を明示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「コンプライアンス統括部を設置し、コンプライアンスに関する事項の総合的な企画・調整及び推進を行っているほか、同部内に、マネー・ローンダリング対策室、不適正募集等に対する調査業務の統括を行うコンプライアンス調査室、並びに情報管理及び情報セキュリティマネジメントに関する総合的企画・調整を行う情報セキュリティ統括室の3つの室を置き」

    コンプライアンス・不適正募集調査・マネー・ローンダリング・情報セキュリティを担当する専門組織を具体的に示し、内部管理態勢を拡充した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、募集品質問題等の反省を踏まえ、法令等の遵守のみならず、利用者視点を欠く行為など社会的な期待に反する行為により、お客さまをはじめとするステークホルダーの信頼を失い、その結果、企業価値を毀損するリスクを「コンプライアンス・リスク」として定義しております。」

    法令違反、不正、不祥事による信用・企業価値毀損のリスクと、コンプライアンス部門・リスク管理部門の連携による対応を継続している。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その結果、日本郵便株式会社において、2019年4月以降にお客さまよりいただいた苦情から、当社商品と投資信託を同一のお客さまに販売した際に、お客さま本位でない営業が行われ、一部のお客さまにおいてはご意向に沿っていない取引が行われた可能性がある事案を把握し、一部取引について法令違反を認定しております。」

    商品横断的な苦情分析により把握された事案について、一部取引で法令違反を認定したことを開示した。
  8. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その結果、募集人調査の対象事案の一部において、法令又は社内ルールに違反する事実が認められました。」

    従来の違反の可能性の把握から進み、募集人調査の一部事案について法令または社内ルール違反の事実が認定された。
  9. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「ご契約時の状況やご意向が確認できた件数の中に一定数の法令違反または社内ルール違反の可能性がある事案を把握しました。」

    コンプライアンス違反等のリスクについて、契約調査を通じて法令違反または社内ルール違反の可能性がある事案を一定数把握したと開示した。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、「お客さまから選ばれる真に日本一の保険会社」を目指し、コンプライアンスの徹底に全社一丸となって取り組んでおります。」

    コンプライアンス違反、不正、不祥事の防止と内部管理態勢強化を継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、「お客さまから選ばれる真に日本一の保険会社」を目指し、コンプライアンスの徹底に全社一丸となって取り組んでおります。」

    コンプライアンス違反、不正、不祥事の防止と内部管理態勢強化を継続している。
  12. FY2016対処有価証券報告書

    「当社は、平成21年12月、日本郵便株式会社にて発生した不祥事件を受けて、金融庁より業務改善命令を受け、業務改善計画を策定し、その改善計画の進捗状況等について金融庁へ報告書を提出しておりましたが、平成27年12月に業務改善命令に基づく報告義務は解除されました。」

    過去の不祥事件・業務改善命令の発生と、その後の報告義務解除、現行の管理態勢を記載している。
一緒に動いた変遷

「大規模な保有契約・顧客基盤と女性・中高年層への強み」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大規模な保有契約・顧客基盤と女性・中高年層への強み6回
  3. 2リスク管理の有効性に関するリスク5回
  4. 3郵便局ネットワークを含むオペレーショナルリスク全般5回
  5. 4外貨建資産の為替・外国金利変動とヘッジコストの上昇3回
  6. 5郵便局ネットワークへの依存3回
  7. 6郵便局チャネルの営業力強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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