認知度の向上及び企業ブランドの確立
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-04-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-04-30前進決算説明資料
「<ブランド認知度向上に向けた取り組み> GMO外貨:新CM放映(2026年1月〜) イメージキャラクター起用のCM展開による ブランド認知拡大で新規顧客獲得を加速」
GMO外貨で2026年1月から新CMを放映し、ブランド認知拡大と新規顧客獲得に向けた施策が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「企業認知度の向上とさらなる顧客基盤の拡大に向けた大規模キャンペーンを展開しました。」
株式・投資信託の手数料無料化と併せて大規模キャンペーンを展開し、企業認知度及びブランドの向上に向けた具体的な施策を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である外貨ex byGMO株式会社の一層の認知度とブランド価値の向上を目的として商号変更を行うことを決議し、2023年7月1日付で商号を「GMO外貨株式会社」へと変更いたしました。」
外貨ex byGMO株式会社について、認知度及びブランド価値の向上を目的とする商号変更を決議し、2023年7月1日付でGMO外貨株式会社へ変更した。ブランド確立に向けた具体的な施策が実施された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年6月より新テレビCMの放映を開始するなど、認知度向上と取引高シェア拡大を目指して積極的なマーケティング活動を展開しました。」
2021年6月から新テレビCMの放映を開始し、認知度向上及び取引高シェア拡大に向けたマーケティング活動を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「広告・広報を活用したブランディングにより企業認知度向上に努めるとともに資産形成層や初心者層のニーズを的確に捉え、商品・サービスの拡充を図ることで、顧客層の裾野を広げ、顧客基盤の拡大に努めてまいります。」
広告・広報、商品・サービス拡充によって認知度及び企業ブランドを高める方向性が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も低水準の取引コストでのサービス提供や取引ツールの充実等による取引環境のさらなる向上、システムの安定稼働、サポート体制の充実等によりお客様への提供価値を高め、企業としての信頼を高めると同時に、テレビ、ラジオ、雑誌等のマスメディアの活用及び広報機能の強化により、認知度の向上及び企業ブランドの確立に努めてまいります。」
認知度向上と企業ブランド確立に向けた施策が同じ方向で再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も低水準の取引コストでのサービス提供や取引ツールの充実等による取引環境の更なる向上、システムの安定稼働、サポート体制の充実等により顧客への提供価値を高め、企業としての信頼を得ていくと同時に、テレビ、ラジオ、雑誌等のマスメディアの活用及び広報機能の強化により、認知度の向上及び企業ブランドの確立に努めてまいります。」
認知度及び企業ブランドの確立に向けた施策が前回と同じ方向で再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も低水準の取引コストでのサービス提供や取引ツールの充実等による取引環境の更なる向上、システムの安定稼働、サポート体制の充実等により顧客への提供価値を高め、企業としての信頼を得ていくと同時に、テレビ、ラジオ、雑誌等のマスメディアの活用及び広報機能の強化により、認知度の向上及び企業ブランドの確立に努めてまいります。」
サービス品質、安定稼働、サポート、マスメディア、広報を組み合わせて認知度とブランドを高める。