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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2026年12月期第1四半期 決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、CFDの取引拡大により営業収益・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回り、四半期ベースで過去最高となった。好業績を受け、年間配当予想も42.08円から54.76円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,234百万円+25.1%
営業利益6,462百万円+53.1%
経常利益6,435百万円+80.3%
純利益4,205百万円+67.9%
営業利益率39.8%
販管費8,555百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
16,234百万円
営業利益
6,462百万円
経常利益
6,435百万円
最終利益
4,205百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 株式
    増減額▲1.9億円
  • 金融収支
    増減額+3.1億円
  • FX・外為OP
    増減額▲10.0億円
  • CFD・株BO
    増減額+46.3億円
  • 暗号資産
    増減額▲8.3億円
  • その他・調整額等
    増減額+0.3億円
  • 取引関係費
    増減額▲4.0億円
  • 人件費
    増減額▲3.2億円
  • 事務費
    増減額▲2.9億円
  • 貸倒引当金繰入額
    増減額+5.2億円
  • その他コスト
    増減額▲2.0億円
新しい施策
  • LASHIC少額短期保険株式会社の株式取得による少額短期保険業への本格参入
  • 共通ID「1アカウント」の連携サービス拡大
  • 商品CFD「プラチナスポット」の取扱再開
  • 暗号資産「スイ(SUI)」「ワイルダーワイルド(WILD)」「ジパングコイン(ZPG)シリーズ」の取扱開始
  • GMOコインの東京証券取引所への上場準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CFD収益6,404百万円
    前年同期比+257.1%
  • 店頭FX国内取引高シェア21.7%
  • 店頭FX取引人数(QAU)シェア15%超
  • CFD売買代金58兆円
    前年同期比+95.3%
  • CFD預り証拠金残高7510億円
    前年同期比+5.1%
  • 株式売買代金4,04410億円
    前年同期比+77.9%
  • 株式売買代金シェア1.5%
  • 暗号資産売買代金1.6兆円
    前年同期比-28.7%
  • 暗号資産売買代金シェア16.9%
  • ステーキング収益77百万円
    前年同期比-18.9%
  • 暗号資産口座数369万口座
    前年同期比+6.9%
  • 暗号資産顧客預り資産32510億円
    前年同期比-12.0%
  • タイ証券の債権残高7,221百万円
  • タイ証券の最大リスク額6,588百万円
セグメント別実績
  • 証券・FX事業
    営業収益_yoy_pct38.7
    営業利益_yoy_pct96.8
  • 暗号資産事業
    営業収益_yoy_pct-41.5
    営業利益_yoy_pct-58.8
市場規模・シェア
  • 国内店頭CFD取引高シェア11年連続No.1(2014年〜2024年)
  • 国内暗号資産業界の口座数1,200万口座
  • 国内暗号資産業界の利用者預託金残高5兆円超
年間配当
1株当たり年間配当額
54.76円
内訳
Q1
13.69円
Q2
13.69円
Q3
13.69円
Q4
13.69円
配当性向
65%以上
DOE
10%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高16,234百万円(前年比 +25.1%)
営業利益6,462百万円(前年比 +53.1%)
経常利益6,435百万円(前年比 +80.3%)
純利益4,205百万円(前年比 +67.9%)
営業利益率39.8%
販管費8,555百万円
当四半期3か月の実績営業収益 16,234百万円 / 営業利益 6,462百万円 / 経常利益 6,435百万円 / 最終利益 4,205百万円
セグメント別実績セグメント 証券・FX事業 / 営業収益_yoy_pct 38.7 / 営業利益_yoy_pct 96.8、セグメント 暗号資産事業 / 営業収益_yoy_pct -41.5 / 営業利益_yoy_pct -58.8
増減要因の内訳要因 株式 / 増減額 ▲1.9億円、要因 金融収支 / 増減額 +3.1億円、要因 FX・外為OP / 増減額 ▲10.0億円、要因 CFD・株BO / 増減額 +46.3億円、要因 暗号資産 / 増減額 ▲8.3億円、要因 その他・調整額等 / 増減額 +0.3億円、要因 取引関係費 / 増減額 ▲4.0億円、要因 人件費 / 増減額 ▲3.2億円、要因 事務費 / 増減額 ▲2.9億円、要因 貸倒引当金繰入額 / 増減額 +5.2億円、要因 その他コスト / 増減額 ▲2.0億円
主要KPI指標名 CFD収益 / 値 6,404百万円 / 前年同期比 257.1百万円、指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 21.7% / 前年同期比 非開示、指標名 店頭FX取引人数(QAU)シェア / 値 15%超 / 前年同期比 非開示、指標名 CFD売買代金 / 値 58兆円 / 前年同期比 95.3兆円、指標名 CFD預り証拠金残高 / 値 7510億円 / 前年同期比 5.110億円、指標名 株式売買代金 / 値 4,04410億円 / 前年同期比 77.910億円、指標名 株式売買代金シェア / 値 1.5% / 前年同期比 非開示、指標名 暗号資産売買代金 / 値 1.6兆円 / 前年同期比 -28.7兆円、指標名 暗号資産売買代金シェア / 値 16.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ステーキング収益 / 値 77百万円 / 前年同期比 -18.9百万円、指標名 暗号資産口座数 / 値 369万口座 / 前年同期比 6.9万口座、指標名 暗号資産顧客預り資産 / 値 32510億円 / 前年同期比 -1210億円、指標名 タイ証券の債権残高 / 値 7,221百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 タイ証券の最大リスク額 / 値 6,588百万円 / 前年同期比 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 54.76円 / 内訳 Q1 13.69円 / Q2 13.69円 / Q3 13.69円 / Q4 13.69円
配当性向65%以上
市場規模・シェア項目 国内店頭CFD取引高シェア / 値 11年連続No.1(2014年〜2024年)、項目 国内暗号資産業界の口座数 / 値 1,200万口座、項目 国内暗号資産業界の利用者預託金残高 / 値 5兆円超
新しい施策LASHIC少額短期保険株式会社の株式取得による少額短期保険業への本格参入、共通ID「1アカウント」の連携サービス拡大、商品CFD「プラチナスポット」の取扱再開、暗号資産「スイ(SUI)」「ワイルダーワイルド(WILD)」「ジパングコイン(ZPG)シリーズ」の取扱開始、GMOコインの東京証券取引所への上場準備
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金・銀・原油など収益性の高い商品CFDの売買代金が増加し、CFD収益が前年同期比3.5倍の64.0億円へ拡大したため。暗号資産事業は市場低迷により減収となった一方、FXは前年同期比では減収ながら2025年後半の収益性低下局面から回復傾向にあると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期 決算説明資料|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori