Komori
GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・方針前進

低コストと顧客利便性を重視した金融サービス

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2024-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 520172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
インターネット金融サービスの顧客口座基盤拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「貴金属をはじめとする商品市場の活況を背景に、多様化する投資ニーズへの対応とCFDのさらなる成長を目指し、商品CFDに新たに4銘柄を追加してラインナップを拡充したほか、キャンペーン等の取引活性化施策を推進し、サービスの利便性向上を図りました。」

    商品CFDに4銘柄を追加し、キャンペーン等の取引活性化施策も実施することで、商品ラインナップと顧客利便性を具体的に拡充した。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「<利便性向上に向けた取り組み> 共通:市場環境・顧客ニーズを踏まえた 商品CFD「プラチナスポット」の取扱開始 (2026年4月〜)」

    市場環境・顧客ニーズを踏まえた商品CFDの新銘柄の取扱開始により、商品ラインナップと顧客利便性の具体的な拡充が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年9月より投資信託・株式(現物・信用)の取引手数料を完全無料化し、企業認知度の向上とさらなる顧客基盤の拡大に向けた大規模キャンペーンを展開しました。」

    投資信託及び株式の取引手数料を完全無料化し、低コストと顧客利便性を重視する方針を具体的なサービス施策として実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「証券・FX事業においては、強みである店頭FXのさらなる成長を目指し、GMOクリック証券株式会社において2025年3月から新たに4通貨ペアの取り扱いを開始するなどサービスの利便性向上を追求するとともに、キャンペーン等の取引活性化施策を推進しました。また、お客様の多様な投資ニーズにお応えすべく、5月に取引所CFD「くりっく株365」の取り扱いを開始し、新取引アプリをリリースしたほか、6月には顧客層の裾野拡大に向けて投資信託の取扱銘柄の拡充を実施しました。」

    店頭FXの4通貨ペア追加、取引所CFD「くりっく株365」の取扱開始、新取引アプリのリリース及び投資信託の取扱銘柄拡充が実施され、顧客利便性・商品ラインナップの具体的な拡充が示された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、GMOクリック証券株式会社においては手軽に米ドルが保有できる新サービスの提供を開始し、顧客利便性向上に取り組みました。」

    GMOクリック証券で、手軽に米ドルを保有できる新サービスの提供を開始し、顧客利便性向上に向けた具体的なサービス拡充が示された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「GMO-FHは、「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」の企業理念のもと、すべての人にとって本当に価値ある金融サービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。」

    低コスト、使いやすさ及び顧客利便性を重視した金融サービス提供の企業理念が継続している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「暗号資産事業では、新たなアルトコイン銘柄の追加など、サービスの充実と利便性向上に向けた取り組みを推進しました。」

    新たなアルトコイン銘柄の追加などにより、金融サービスの利便性向上を図る方針が継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「GMO-FHは、「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」の企業理念のもと、金融及びインターネットビジネスにおける技術力を競争力の源泉として、すべての人にとって本当に価値ある金融サービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。」

    低コスト、使いやすさ、利便性を重視した金融サービス提供の企業理念及び方針が継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「ITの活用とグループシナジーの発揮によって、低コストでより使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。」

    低コスト、使いやすさ及び顧客利便性を重視した金融サービス提供の方針が再掲されている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「ITの活用とグループシナジーの発揮によって、低コストでより使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。」

    低コスト、使いやすさ及び利便性を重視した金融サービス提供の方針が再掲されている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような外部環境の中、当社グループは、「強いものをより強くする」を方針に、主力事業の国内店頭FXの収益性向上、サービスの利便性向上に努めるとともに、今秋に予定するタイ王国でのネット証券事業開始に向けた準備を推進してまいりました。」

    主力の国内店頭FXの収益性及びサービス利便性を高める方針が継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「強いものをより強くする」を方針に、主力事業の国内店頭FXの収益性向上、サービスの利便性向上に努めてまいりました。」

    主力の店頭FXについて、収益性向上とサービス利便性向上を進める方針が継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「ITの活用とグループシナジーの発揮によって、低コストでより使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。」

    低コストと使いやすさ・利便性を重視した金融サービス提供の方針が継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「“金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に”」

    低コスト、取引ツール、アプリ、セミナー及び商品拡充によって顧客利便性を高める企業理念が再掲されている。
  15. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当社連結子会社のGMOクリック証券株式会社においては、大和証券グループとの業務提携による投資情報動画サイト「GMOクリックTV投資チャンネル」の開設、店頭FXやCFDの各種キャンペーンの実施、CFDの取扱銘柄の追加、貸株サービスや貸付型クラウドファンディング「maneo」の取り扱いを開始し、商品ラインナップの充実を図りました。株式会社FXプライムbyGMOにおいては、スマホアプリ「外為ウォッチ」の提供開始、各種キャンペーンの実施、店頭FXの取扱通貨ペアの追加等により、お客様の取引環境及びサービスの利便性向上に努めました。」

    商品・サービスの追加、キャンペーン、情報動画サイト、スマホアプリ等を通じて、顧客の取引環境及び利便性を高める方針を継続している。
  16. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社連結子会社のGMOクリック証券株式会社においては、大和証券グループとの業務提携による投資情報動画サイト「GMOクリックTV投資チャンネル」の開設、店頭FXやCFDの各種キャンペーンの実施、CFDの取扱銘柄の追加等の取り組みを行い、株式会社FXプライムbyGMOにおいては、スマホアプリ「外為ウォッチ」の提供開始、各種キャンペーンの実施、店頭FXの取扱通貨ペアの追加等により、お客様の取引環境及びサービスの利便性向上に努めました。」

    商品・サービスの追加、動画サイトやスマホアプリの提供、キャンペーンを通じて顧客の取引環境と利便性を高める方針を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「“金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に”」

    手数料・信用金利・スプレッドの引き下げ、取引ツールやアプリの改善、セミナー開催などを通じて顧客利便性を高める方針を掲げている。
一緒に動いた変遷

「CFD取引を新たな収益の柱として拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CFD取引を新たな収益の柱として拡大4回
  3. 2顧客口座数の拡大4回
  4. 3資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大4回
  5. 4医療プラットフォーム事業への参入と医療IT基盤の取得3回
  6. 5連結配当性向50%を目途とする四半期配当2回
  7. 6顧客の追加証拠金不足・貸倒リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低コストと顧客利便性を重視した金融サービス|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の変遷 | Komori