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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・目標前進

資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大

FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載は2026-08-05。

21記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2021-Q3前進FY2022 – 2026-08-052016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 420212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
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インターネット金融サービスの顧客口座基盤拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進月次

    「暗号資産取引口座数 793,695 799,081 803,868 808,951 813,769 817,768」

    GMOコインの暗号資産取引口座数が2026年6月末の813,769口座から2026年7月末の817,768口座へ増加し、顧客基盤の拡大が続いた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「暗号資産事業においては、流動性を重視した取扱銘柄の見直しによるラインナップの最適化を進めるとともに、国内初となる暗号資産や、貴金属への投資需要の高まりを受け、金・銀・プラチナに連動する暗号資産「ジパングコイン(ZPG)」シリーズの取り扱いを開始しました。また、ステーキングをはじめとする各種キャンペーンを実施し、取引の活性化と顧客利便性の向上に取り組みました。」

    取扱銘柄の最適化、ZPGシリーズの取扱開始、ステーキング等のキャンペーンを通じて顧客基盤拡大の手段を拡充し、口座数は80万口座を突破した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「口座数は77.5万口座を突破するなど顧客基盤は順調に拡大した」

    暗号資産事業の口座数が77.5万口座を突破し、顧客基盤拡大の実績が更新された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、顧客基盤は順調に拡大し、当中間連結会計期間末の口座数は74.3万口座(前年同期末比9.8万口座増)となりました。」

    暗号資産事業で顧客基盤が拡大し、2025年6月末の口座数は74.3万口座、前年同期末比9.8万口座増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、暗号資産市場のボラティリティ上昇も寄与して口座獲得が順調に進捗し、前年同期末比7.0万口座増の64.5万口座となりました。」

    暗号資産事業で口座獲得が進み、口座数は前年同期末比7.0万口座増の64.5万口座となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「法人口座やAPIサービスの機能拡充に取り組み、顧客利便性向上と顧客基盤拡大を図りました。代表的な暗号資産であるビットコインの価格が大幅に上昇し、2024年3月には過去最高値を記録するなど暗号資産市場が復調傾向にあることから、GMOコイン株式会社の売買代金は前年同期比で2倍以上と大きく伸長しました。また、当第1四半期連結会計期間末の口座数は、暗号資産市場のボラティリティ上昇も寄与して前年同期末比6.7万口座増の62.6万口座となりました。」

    法人口座・APIサービスを拡充した結果、暗号資産事業の口座数は前年同期末比6.7万口座増の62.6万口座となり、顧客基盤の拡大が測定可能な形で示された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「NFT事業・バーチャルオフィス事業においては、収益拡大が課題であるものの、ユーザー獲得に向けた取り組みを着実に遂行した結果、顧客基盤は順調に拡大しました。」

    暗号資産に加え、NFT及びバーチャルオフィスでもユーザー獲得施策を進め、顧客基盤が拡大したと記載された。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「証券・FX事業においては、店頭FXにおける国内グループ会社間のシナジー追求による収益力強化やCFDの収益・顧客基盤の拡大に向けた取り組みを推進しております。」

    顧客基盤の拡大に向け、CFDの収益・顧客基盤拡大を進める方針が継続している。新たな顧客口座数の実績値は示されていない。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の口座数は44.4万口座(前年同期末比35.5%増)となり、顧客基盤は堅調に拡大しました。」

    暗号資産事業では、スマートフォンアプリ改善、アルトコイン追加及びテレビCM等のマーケティングを進め、口座数が44.4万口座、前年同期末比35.5%増となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「暗号資産事業では、顧客のすそ野拡大に向けたスマートフォンアプリの改善やアルトコイン銘柄の追加など、サービスの充実と利便性の向上に向けた取り組みを推進しました。また、2021年6月より新テレビCMの放映を開始するなど、認知度向上と取引高シェア拡大を目指して積極的なマーケティング活動を展開しました。当第2四半期連結会計期間末の口座数は42.4万口座(前年同期末比33.0%増)となり、顧客基盤は堅調に拡大しました。」

    スマートフォンアプリ改善、アルトコイン追加及びマーケティングを進めた結果、暗号資産事業の口座数は42.4万口座、前年同期末比33.0%増となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、これまでのマーケティング施策の効果もあり、当第1四半期連結会計期間末の口座数は37.4万口座(前年同期末比20.2%増)となり、顧客基盤は順調に拡大しました。」

    マーケティング施策の効果により、暗号資産事業の口座数が37.4万口座、前年同期末比20.2%増となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「暗号資産事業においては、サービスの拡充と利便性向上の取り組みにより顧客基盤が拡大し、口座数は本格サービス開始約3年半で34万口座を突破しました。」

    暗号資産事業でサービス拡充等を進めた結果、本格サービス開始から約3年半で口座数が34万口座を突破した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「また、GMO-FHが第二の収益の柱にすべく育成しているCFDについては、プロモーション強化の成果により口座数・預り証拠金残高が大きく伸長しました。仮想通貨事業については、これまでの金融事業で培ってきたノウハウ・技術を活用し、お客様に安心・安全な取引環境をご提供することにより、顧客基盤が順調に拡大しました。」

    CFDではプロモーション強化により口座数・預り証拠金残高の伸長が報告され、仮想通貨事業でも顧客基盤の拡大が記載された。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「インターネット総合金融グループとして業界トップの地位を獲得するには、顧客基盤の拡大が必要であり、資産形成層や初心者層の取り込みによる顧客層の裾野拡大が課題であると認識しております。広告・広報を活用したブランディングにより企業認知度向上に努めるとともに資産形成層や初心者層のニーズを的確に捉え、商品・サービスの拡充を図ることで、顧客層の裾野を広げ、顧客基盤の拡大に努めてまいります。」

    資産形成層・初心者層の取り込み、ブランディング及び商品・サービス拡充による顧客基盤拡大の方針が再掲されている。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「総合インターネット証券として業界トップの地位を獲得するには、顧客基盤の拡大が必要であり、資産形成層や初心者層の取り込みによる顧客層の裾野拡大が課題であると認識しております。広告・広報を活用したブランディングにより企業認知度向上に努めるとともに資産形成層や初心者のニーズを適切に捉え、商品・サービスの拡充を図ることで、顧客層の裾野を広げ、顧客基盤の拡大に努めてまいります。」

    資産形成層・初心者層を取り込んで顧客基盤を拡大する課題認識と、ブランディング及び商品・サービス拡充による対応方針が再掲されている。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「広告・広報を活用したブランディングにより企業認知度向上に努めるとともに資産形成層や初心者のニーズを適切に汲み取り、新商品・サービスの拡充を図ることで、顧客層の裾野を広げ、口座数増加及び預り資産残高の増加に努めてまいります。平成28年度においては、新たに貸株サービス、貸付型クラウドファンディング「maneo」、投資信託の取り扱いを開始いたしました。」

    資産形成層・初心者層の取り込みに向け、平成28年度に貸株、maneo及び投資信託の取り扱いを開始した。
  17. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「本インターネット銀行の開始は、GMOクリック証券株式会社の顧客に対する銀証連携サービス提供による顧客満足度の向上、新規顧客の開拓や本インターネット銀行からの新規顧客流入など、当社グループの中長期的な企業価値向上に資するものであります。」

    顧客基盤拡大に向けた具体的な手段として、既存顧客への銀証連携サービス提供、新規顧客の開拓及び銀行からの顧客流入が示された。ただし、顧客獲得実績はまだ記載されていない。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「資産形成層や初心者のニーズを適切に汲み取り、新商品・サービスの拡充を図ることで、顧客層の裾野を広げ、口座数増加及び預り資産残高の増加に努めてまいります。」

    中上級者中心の株式取引顧客に加え、資産形成層・初心者層を取り込む計画。
一緒に動いた変遷

「顧客口座数の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客口座数の拡大13回
  3. 2仮想通貨交換・取引事業への参入9回
  4. 3CFD取引を新たな収益の柱として拡大8回
  5. 4低コスト構造の維持と価格競争力の確保6回
  6. 5新たなインターネット金融事業への展開6回
  7. 6低コストと顧客利便性を重視した金融サービス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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