店頭FX取引シェアの更なる拡大
FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「国内取引高シェアはグループ3社合計20%超と安定して推移し、取引人数シェアも上昇傾向で推移しました。」
店頭FXについて、グループ3社合計の国内取引高シェアが20%超で安定し、取引人数シェアも上昇傾向となったという測定可能な進展が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「証券・FX事業においては、強みである店頭FXのさらなる成長を目指し、GMOクリック証券株式会社において2025年3月から新たに4通貨ペアの取り扱いを開始するなどサービスの利便性向上を追求するとともに、キャンペーン等の取引活性化施策を推進しました。」
店頭FXのさらなる成長を目指す方針と、通貨ペア追加・キャンペーン等による取引活性化施策が継続している。新たな取引高シェア目標やシェア実績は示されていない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「証券・FX事業においては、強みである店頭FXの収益性改善施策やCFDのクロスセル施策に取り組むほか、店頭FX、CFDについて多数のキャンペーンを展開し、取引活性化と顧客基盤拡大を図りました。」
店頭FXについて、収益性改善施策、キャンペーン及び顧客基盤拡大の取り組みが継続している。新たな取引高シェア目標やシェア実績は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「店頭FXの収益は、非常に好調であった前年同期と比較して取引量が減少したこと等により減収となる一方」
店頭FXの取引高・収益性及びシェア拡大に関する新たな数値目標やシェア実績は示されず、取引活性化・顧客基盤拡大の取り組みが継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「GMOクリック証券における取引量の上限設定により国内シェアは減少した一方、インターバンク市場の流動性に見合った適切なカバー取引が可能となり、収益性は改善傾向に転じました。」
店頭FXのシェア拡大方針に対し、GMOクリック証券の取引量上限設定により国内シェアが減少したと記載された。一方、適切なカバー取引により収益性は改善傾向となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「証券・FX事業においては、店頭FXにおける国内グループ会社間のシナジー追求による収益力強化やCFDの収益・顧客基盤の拡大に向けた取り組みを推進しております。」
店頭FXの収益力強化を国内グループ会社間のシナジー追求によって進める方針が示された。取引高シェアの新たな数値目標や達成実績は記載されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年5月25日開催の取締役会においてワイジェイFX株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、2021年9月27日付で同社の全株式を取得しました。」
FX事業のシェア拡大に向けた具体策として、ワイジェイFXの全株式取得が2021年9月27日付で完了した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、関係当局への提出、許認可の取得その他の手続きの完了を前提に、当該契約に基づき、2021年9月27日を株式譲渡実行日として、ワイジェイFX株式会社の株式の全てを取得することを予定しております。」
ワイジェイFX株式会社の全株式取得計画が具体化し、2021年9月27日の株式譲渡実行予定日が示された。取得目的として、さらなるシェア拡大と収益性改善も記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような外部環境の中、GMO-FHは、証券・FX事業において、店頭FXの収益性向上に向けた各施策を着実に進めるとともに、国内シェア拡大に向けたスプレッド縮小施策を展開し、9年連続で年間取引高国内1位を達成しました。」
スプレッド縮小施策を展開し、年間取引高国内1位を9年連続で達成したという具体的な実績が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店頭FXについては、取引高が大幅に伸長し、国内シェアも上昇傾向で推移しましたが、国内シェア拡大に向けたスプレッド縮小施策の影響を受け、収益は減少しました。」
店頭FXの取引高が大幅に伸長し、国内シェアも上昇傾向となった。シェア拡大に向けたスプレッド縮小施策の実施と、その結果としての収益減少が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、「強いものをより強くする」の方針のもと、収益の柱である国内店頭FXの取引高シェア、収益基盤の拡大によって業界におけるリーディング・カンパニーとしての地位を確固たるものとすること」
国内店頭FXの取引高シェア及び収益基盤を拡大し、業界のリーディング・カンパニーとしての地位を強化する方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、「強いものをより強くする」の方針のもと、収益の柱である国内店頭FXの取引高シェア、収益基盤の拡大によって業界におけるリーディング・カンパニーとしての地位を確固たるものとし、既存事業、新規事業へ投資することで持続的成長を図っていく方針です。」
国内店頭FXの取引高シェア及び収益基盤を拡大し、既存・新規事業への投資につなげる方針が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような外部環境の中、当社グループは、「強いものをより強くする」を方針に、主力事業の国内店頭FXの収益性向上、サービスの利便性向上に努めるとともに、今秋に予定するタイ王国でのネット証券事業開始に向けた準備を推進してまいりました。」
国内店頭FXを主力事業として強化する方針は継続しているが、今回の記載では取引高シェアの具体的な実績値や新たな目標値は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「強いものをより強くする」を方針に、主力事業の国内店頭FXの収益性向上、サービスの利便性向上に努めてまいりました。」
店頭FXを主力事業として強化する方針が継続している。今回の記載では取引高シェアの具体的な実績値は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、「強いものをより強くする」の方針のもと、収益の柱である国内店頭FXの取引高シェア、収益基盤の拡大によって業界におけるリーディング・カンパニーとしての地位を確固たるものとし、既存事業、新規事業へ投資することで持続的成長を図っていく方針です。」
国内店頭FXの取引高シェア及び収益基盤を拡大し、既存・新規事業への投資につなげる方針が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後についても、「強いものをより強くする」の方針に基づき、引き続きFX取引事業に対し重点的に経営資源を投下することで、同事業におけるリーディング・カンパニーとしての地位を確固たるものとし、シェアの更なる拡大、収益基盤の拡大を図っていく方針であります。」
FX取引への重点的な経営資源投入、シェア拡大及び収益基盤拡大の方針が継続している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「このような市場環境の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループは、“強いものをより強くする”の方針のもと、店頭FX取引の取引高シェア拡大及び収益率の向上に努めるとともに、新たな収益の柱とすることを目標にCFD取引の取引規模・収益規模の拡大に注力しました。」
店頭FXの取引高シェア拡大と収益率向上を引き続き掲げている。新たなシェア実績や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような市場環境の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループは、“強いものをより強くする”の方針のもと、国内店頭外国為替証拠金取引(以下、「店頭FX取引」という。)の取引高シェア拡大及び収益率の向上に努めるとともに、新たな収益の柱とすることを目標にCFD取引の取引規模・収益規模の拡大に注力しました。」
店頭FXの取引高シェア拡大と収益率向上を引き続き掲げている。今回も具体的なシェア数値や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループは、“強いものをより強くする”の方針のもと、国内店頭外国為替証拠金取引(以下、「店頭FX取引」という。)の取引高シェア拡大及び収益率の向上に努めるとともに、新たな収益の柱とすることを目標にCFD取引の取引規模・収益規模の拡大に注力してまいりました。」
店頭FXの取引高シェア拡大を引き続き重点方針として掲げている。今回の filing ではシェアの実績値や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループとしては、引き続き店頭FX取引事業に対し重点的に経営資源を投下することで、同事業におけるリーディング・カンパニーとしての地位を確固たるものとし、シェアの更なる拡大を図っていく方針であります。」
FX事業への経営資源の重点投入を通じて、リーディング・カンパニーの地位とシェアを拡大する目標。