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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・目標前進

低コスト構造の維持と価格競争力の確保

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-04-30。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2023-Q22016: 120162017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 320212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 2
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金融取引手数料無料化による収益補填の不確実性5社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30前進決算説明資料

    「GMO外貨:小口取引のスプレッドを恒久縮小」

    GMO外貨で小口取引のスプレッドを恒久的に縮小し、価格競争力を高める具体的な施策が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年9月より投資信託・株式(現物・信用)の取引手数料を完全無料化し、企業認知度の向上とさらなる顧客基盤の拡大に向けた大規模キャンペーンを展開しました。」

    価格競争力の確保に向け、投資信託及び株式の取引手数料を完全無料化する施策を実施した。一方、短期的な収益圧迫との関係も記載されている。
  3. FY2025-H1スプレッド縮小による収益性低下有価証券報告書

    「CFDについては、株価指数の値動きや商品市場の活況を背景に売買代金が前年同期比で大きく増加したものの、顧客基盤拡大に向けたスプレッド縮小による顧客還元により収益性が低下し、減収となりました。」

    顧客基盤拡大を目的とするスプレッド縮小・顧客還元を継続した結果、CFDの収益性が低下し、価格競争力確保と収益性のトレードオフが実績として示された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「証券・FX事業においては、強みである店頭FXの収益性改善施策やスプレッド縮小、CFDのクロスセル施策に取り組み、既存事業の一層の強化を図りました。店頭FXの収益性は前年同期比で大きく改善し、収益も増加しました。」

    店頭FXの収益性改善施策及びスプレッド縮小を継続した結果、収益性が前年同期比で大きく改善し、収益も増加したと記載された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「収益性の改善施策とともに、スプレッド縮小やGMOクリック証券の店頭FX取引サービスにおける最小取引単位の引き下げの実施など利便性向上に取り組み、顧客基盤の拡大を図りました。」

    スプレッド縮小及び店頭FXの最小取引単位引き下げを実施し、価格・取引単位の競争力及び利便性の改善を進めた。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式関連取引については、株式等委託売買代金の減少や株式取引手数料の引き下げ実施等によって受入手数料が前年同期比で減少した一方」

    株式取引手数料の引き下げを実施し、価格競争力の確保に向けた具体的な価格施策が記載された。一方、受入手数料は前年同期比で減少した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「証券・FX事業では、店頭FXの収益性改善の取り組みを推進しました。同商品の取引高・収益は、相場変動の影響で活況を呈した前年同期比で減少しましたが、収益性は前四半期比で改善するなど手堅く推移しました。」

    店頭FXの収益性改善の取り組みを継続し、前年同期比では取引高・収益が減少したものの、収益性は前四半期比で改善した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「国内シェア拡大に向けたスプレッド縮小施策を展開し、9年連続で年間取引高国内1位を達成しました。」

    国内シェア拡大に向けてスプレッド縮小施策を実施し、取引高国内1位を9年連続で達成した。一方、店頭FX収益はスプレッド縮小の影響を受けて減少した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「店頭FXについては、取引高が大幅に伸長し、国内シェアも上昇傾向で推移しましたが、国内シェア拡大に向けたスプレッド縮小施策の影響を受け、収益は減少しました。」

    価格競争力確保に関する具体的な手段として、国内シェア拡大に向けたスプレッド縮小施策が実施され、国内シェアの上昇傾向が示された。一方で、同施策の影響による収益減少も記載された。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「証券・FX事業のうち、店頭FXにおいてはビッグデータ解析の活用等によるFX事業の収益性向上の取り組みが実を結び、収益性を示す指標である「スプレッド収益率」が過去最高を記録し、年間で前連結会計年度比約10%向上しました。」

    ビッグデータ解析等の収益改善施策により、スプレッド収益率が過去最高となり、年間で前期比約10%向上した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「証券・FX事業においては、年初の相場急変による店頭FX取引の一時的な収益性の低下及び外国為替市場のボラティリティ低下を背景とする取引高の減少の影響を受けて収益は減少したものの、収益改善施策の成果により引き続き高い収益率を維持し、2019年8月のボラティリティ復調時には店頭FXの収益は過去最高水準となりました。」

    収益改善施策の成果により高い収益率を維持し、2019年8月のボラティリティ復調時には店頭FX収益が過去最高水準となった。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの中核企業であるGMOクリック証券株式会社は、業界最安値水準での手数料及びスプレッドでサービスを提供しており、競合優位性を有しておりますが、さらなる成長に向けた事業基盤の強化を図るため、ビッグデータを活用した店頭FXの収益性改善の取り組みを推進しております。引き続き、低コスト構造の維持及びさらなる収益性の改善により、価格競争力の確保に努めてまいります。」

    低コスト構造の維持及び収益性改善による価格競争力確保の方針が継続し、ビッグデータ活用も引き続き手段として記載されている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの中核的な企業であるGMOクリック証券株式会社は、業界最安値水準での手数料及びスプレッドでサービスを提供しており、競合優位性を有しておりますが、さらなる成長に向けた事業基盤の強化を図るため、現在、店頭FX取引に関してビッグデータを活用した収益率の改善に取り組んでいます。引き続き、低コスト構造の維持及びさらなる収益率の改善により、価格競争力の確保に努めてまいります。」

    低コスト構造の維持と収益率改善による価格競争力確保の方針が継続し、店頭FXではビッグデータ活用という具体的な手段が明示された。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も当社グループが所属する業界における価格競争の激化に備え、低コスト構造の維持及び更なる収益率の改善により、価格競争力の確保に努めてまいります。」

    低コスト構造の維持と収益率改善によって価格競争力を確保する方針が継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も当社グループが所属する業界における価格競争の激化に備え、低コスト構造の維持及び更なる収益率の改善により、価格競争力の確保に努めてまいります。」

    手数料・スプレッド競争への対応として、低コスト構造と収益率改善を掲げている。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨交換・取引事業への参入」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨交換・取引事業への参入7回
  3. 2顧客口座数の拡大6回
  4. 3資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大6回
  5. 4CFD取引を新たな収益の柱として拡大5回
  6. 5店頭FX取引シェアの更なる拡大4回
  7. 6株主優待による取引手数料・FX取引キャッシュバック4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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