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ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による航空・投資需要減少リスク

FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2021顕在化FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1279件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「世界各地における紛争や感染症の流行等が生じた場合には、賃借人のリース需要の減退、投資家の投資需要の減退を招き、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルスを個別に名指しする表現から、世界各地の紛争や感染症一般による賃借人・投資家需要減退リスクへ表現を組み替えている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループが取り扱うオペレーティング・リース事業において、賃借人の組成ニーズが減少したことや、経済の先行きに対する不安や賃借人の信用状況への懸念等から投資家の投資判断が慎重となり出資金販売額が低調となる等、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    コロナ禍による賃借人の組成ニーズ減少、投資家の慎重な判断、出資金販売額低調化、業績・財政状態への影響を引き続き記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループが取り扱うオペレーティング・リース事業において、賃借人の組成ニーズが減少したことや、経済の先行きに対する不安や賃借人の信用状況への懸念等から投資家の投資判断が慎重となり出資金販売額が低調となる等、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    コロナ禍による賃借人の組成ニーズ減少、投資家の慎重な判断、出資金販売額低調化、業績・財政状態への影響を引き続き記載している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「とりわけ航空業界の経営環境の悪化により、当社グループのオペレーティング・リース事業においては、投資家のニーズは先行き不透明な環境下においても強いものの、賃借人の組成ニーズが減少したことによる組成機会が減少し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    コロナ禍による航空会社等の組成ニーズ減少、組成機会減少、業績・財政状態への影響が実際に生じたとの説明を継続している。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループが取り扱うオペレーティング・リース事業において、賃借人の組成ニーズが減少したことや、経済の先行きに対する不安や賃借人の信用状況への懸念等から投資家の投資判断が慎重となり出資金販売額が低調となる等、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    コロナ禍による賃借人の組成ニーズ減少、投資家の慎重な判断、出資金販売額の低調化、業績・財政状態への影響が実際に生じたとの説明を継続している。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループが取り扱うオペレーティング・リース事業において、賃借人の組成ニーズが減少したことや、経済の先行きに対する不安や賃借人の信用状況への懸念等から投資家の投資判断が慎重となり出資金販売額が低調となる等、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    コロナ禍による賃借人の組成ニーズ減少、投資家の慎重な判断、出資金販売額低調化、業績・財政状態への影響が実際に生じたとの説明を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループが取り扱うオペレーティング・リース事業において、賃借人の組成ニーズが減少したことや、経済の先行きに対する不安や賃借人の信用状況への懸念等から投資家の投資判断が慎重となり出資金販売額が低調となる等、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    コロナ禍による賃借人の組成ニーズ減少、投資家の慎重な判断、出資金販売額低調化、業績・財政状態への影響を引き続き記載している。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「世界各国での新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、各国の経済・金融環境が悪化しました。とりわけ航空業界の経営環境の悪化により、当社グループのオペレーティング・リース事業においては、投資家のニーズは先行き不透明な環境下においても強いものの、賃借人の組成ニーズが減少したことによる組成機会が減少し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    新型コロナウイルス感染症により、航空会社等の組成ニーズ減少、組成機会減少、業績・財政状態への影響が実際に生じたと年度報告で説明している。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループが取り扱うオペレーティング・リース事業において、賃借人の組成ニーズが減少したことや、経済の先行きに対する不安や賃借人の信用状況への懸念等から投資家の投資判断が慎重となり出資金販売額が低調となる等、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    新型コロナウイルス感染症により、賃借人の組成ニーズ減少、投資家の慎重な投資判断、出資金販売額の低調化が実際に生じ、業績および財政状態に影響したとの説明を継続している。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍の影響により前連結累計期間の組成活動が停滞したことにより、23,289百万円(前年同期比56.1%減)と減少いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、組成活動の停滞を背景とした出資金販売額の減少が実際に継続している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループが取り扱うオペレーティング・リース事業において、賃借人の組成ニーズが減少したことや、経済の先行きに対する不安や賃借人の信用状況への懸念等から投資家の投資判断が慎重となり出資金販売額が低調となる等、当社グループの業績及び財政状態に影響を与えました。」

    新型コロナウイルス感染症により、賃借人の組成ニーズ減少、投資家の慎重な判断、出資金販売額の低調化が実際に生じ、業績および財政状態に影響したと明記している。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「商品出資金販売状況は、投資家の慎重な投資判断が強まりながらも、64,740百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    投資家の慎重な投資判断が強まったと記載しており、投資需要減少リスクがより具体的に表現されている。一方、商品出資金販売額自体は前年同期比で増加した。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化した場合、航空会社等の賃借人の業績悪化及び金融機関の融資条件変化による組成機会の減少、中小企業を中心とした投資家の投資意欲の減退及びオペレーティング・リース事業に係る保有資産価値の下落が生じる可能性があります。」

    従来の航空需要・投資需要への影響に加え、賃借人業績、金融機関の融資条件、保有資産価値、投資家意欲への影響を長期化リスクとして具体化している。
  14. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い航空業界への逆風が吹く中ではありましたが」

    前年度に新たに開示された新型コロナウイルス感染症による航空需要等の減少リスクについて、航空業界への逆風が実際に生じたと記載している。一方、事業等のリスク欄では今後の影響を注視するとしている。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「世界各地域における紛争、テロ、新型コロナウイルス感染症の流行等が生じた場合には、航空機リース需要の減少、投資家の投資需要の減少を招く可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の流行が航空機リース需要・投資家需要を減少させ、案件組成や商品出資金販売に影響する可能性を新たに記載した。
一緒に動いた変遷

「航空業界・航空機需要への依存リスク」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空業界・航空機需要への依存リスク4回
  3. 2中国・新興国経済と地政学情勢の不透明性3回
  4. 3親会社株主に帰属する当期純利益50%成長目標から次期2桁成長目標への変更2回
  5. 4金融機関借入の実行不能による資金調達リスク2回
  6. 5営業投資有価証券の減損処理2回
  7. 6投資有価証券評価損の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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