ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・リスク顕在化
投資有価証券評価損の発生
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上203社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
ジャパンインベストメントアドバイザーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 74」
投資有価証券の評価損が当中間連結会計期間にも74百万円発生したことを記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業投資有価証券について293百万円、投資有価証券について29百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券に係る評価・減損損失は29百万円となり、前年度に記載された149百万円から減少した。一方、損失自体は発生している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 149」
投資有価証券評価損は第3四半期累計の111百万円から通期149百万円となり、評価損の金額が増加した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 111」
第3四半期累計期間に投資有価証券評価損111百万円を特別損失として計上した。従来の営業投資有価証券の減損とは別に、投資有価証券の評価損が実際に発生したことを初めて記載している。