ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「後退」
親会社株主に帰属する当期純利益50%成長目標から次期2桁成長目標への変更
FY2019に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-31。
13記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成785社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1056社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。このテーマの1174件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「前述の中期経営計画(2024年~2026年)において、以下の目標値を設定しております。① 2026年当期純利益 ・・・ 250億円 ② 親会社株主に帰属する当期純利益 ・・・ 36%の高収益率の実現」
従来の親会社株主帰属当期純利益の2桁成長目標から、2024年~2026年の中期経営計画における2026年当期純利益250億円等の目標へ整理し直している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益 1,696 5,701 4,004 236.0」
中間期の親会社株主帰属中間純利益は5,701百万円、前年同期比236.0%増となり、既存の利益成長目標に対する期間実績として大幅な増加を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益 597 4,083 3,486 583.7」
第1四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は4,083百万円、前年同期比583.7%増となり、従来掲げられた次期2桁成長目標に対する期間実績として大幅な増加を記載している。 - FY2023-Q3第3四半期累計の純利益前年同期比減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する 四半期純利益 5,784 2,231 △3,553 △61.4」
親会社株主帰属四半期純利益は2,231百万円となり、前年同期比61.4%減となった。既存の次期2桁成長目標について、本 filing では変更・達成に関する記載はない。 - FY2023-Q2第2四半期累計の純利益前年同期比減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,323 1,696 △3,626 △68.1」
親会社株主帰属四半期純利益は1,696百万円となり、前年同期比68.1%減となった。既存の次期2桁成長目標について、本 filing では変更・達成に関する記載はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は4,412百万円となり、前連結会計年度に比べて1,491百万円、51.0%増となりました。」
親会社株主帰属当期純利益が4,412百万円、前期比51.0%増となった。次期2桁成長目標に対する通期実績として大幅な増加を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,029 5,784 3,755 185.1」
第3四半期累計の親会社株主帰属四半期純利益は5,784百万円、前年同期比185.1%増となった。次期2桁成長目標に対する期間実績として増加を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,387 5,323 3,935 283.6」
第2四半期累計の親会社株主帰属四半期純利益は5,323百万円、前年同期比283.6%増となった。年間の2桁成長目標の達成については本 filing で明示されていない。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「当連結会計年度の経営目標のうち「親会社株主に帰属する当期純利益の2桁成長」を実現可能とするには、1年及至2年程度を要するものと考えておりますが、現時点で見通すことは不可能な状況です。」
親会社株主に帰属する当期純利益の2桁成長目標を維持しつつ、実現には1~2年程度を要するとし、現時点で見通せないとの説明に変化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,023百万円(前年同期比302.2%増)となりました。」
年度目標そのものの達成を示す記載ではないが、当第1四半期の親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比302.2%増となり、次期2桁成長目標に対する期間実績として大幅な増加を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、下記の取組みを実行することによって、1)親会社株主に帰属する当期純利益の50%成長、2)連結配当性向を中期的に20%以上 を目指しております。」
親会社株主帰属当期純利益50%成長を目標として掲げたが、2019年12月期は前年度比9.3%減となった。次期の経営目標は「親会社株主に帰属する当期純利益の2桁成長」と記載されている。