アストマックス(7162)・リスク対処直近の月次(2026-10-15)では「顕在化」
再生可能エネルギー設備の自然災害・損害リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台風等による太陽光発電設備の被害リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「発電停止期間の休業補償は2025年1月に受領し、第4四半期連結会計期間に計上いたしました。」
栃木県発電所のケーブル切断被害について復旧工事が完了し、休業補償も受領した。自然災害・盗難リスクへの保険・補償による対応が進んだ。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社グループが所有及び管理している栃木県の発電所(あくとソーラーパーク)で2024年2月に発生した電気ケーブルの一部が切断される被害については、2024年8月上旬に復旧工事が完了いたしました。」
2024年2月のケーブル切断被害について、2024年8月上旬に復旧工事が完了した。発電停止期間の休業補償は未受領で手続中だが、警備会社・警察巡回・防犯センサー増設等の対策を実施している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、当社グループが所有及び管理している栃木県の発電所(あくとソーラーパーク)において、2024年2月に電気ケーブルの一部が切断される被害が発生いたしました。」
2023年3月の盗難被害に続き、2024年2月にケーブル切断被害が再発し、発電能力が半分程度に低下した。復旧費用13百万円を特別損失に計上し、追加対策を検討している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「なお、2023年3月に当社グループが所有する栃木県の発電所において、ケーブルの一部盗難が発生いたしましたが、復旧工事は当第2四半期連結会計期間に完了しており、復旧に要する費用及び本休業に伴う休業補償についても保険金を受領しております。」
栃木県発電所のケーブル盗難について、復旧工事が完了し、復旧費用及び休業補償に関する保険金も受領した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、2023年3月に当社グループが所有する栃木県の発電所において、ケーブルの一部盗難が発生いたしました。」
所有発電所でケーブルの一部盗難が発生し、復旧工事・費用負担・休業補償に関する保険請求を予定している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社がメンテナンス等の業務受託をしている高知県奈半利市の太陽光発電施設における法面崩落の被害について2022年3月に決定した当社損失負担分であります。」
太陽光発電施設で法面崩落が発生し、当社負担分11百万円を災害による損失として計上した。